■故宮博物院(2/17)

期待は裏切りません

今日は待ちに待った故宮博物院へ行く日。バスの値段は台北市内は一律12元だったけど、市内から離れるため24元かかった。

最初のうちは、甲骨文字に中国の歴史を感じ、王義之の「書」にも興味を感じていたけれど、やっぱり自分にとっては、ただの文字。(笑)でも、大英博物館やルーブル美術館と並び、世界五大美術館に含まれているだけあって、期待は裏切られなかった。

翡翠(ひすい)の緑色の部分を上手く使い、白菜とキリギリスが彫刻されている「翠玉白菜」や一つの石だけで、3つの印材とそれをつなぐ鎖を形作っている「黄玉連環鈕印」。 そんな素晴らしい作品の中で、笑えた作品は、

豚の角煮に似せた「肉形石」かな。なんで角煮なの(笑)