最近、バイオノートSR−1C/BPを使わなくなって久しいのである。
そこで、改造しようと考えたわけである。
改造と言っても単なるハードディスクの交換である。


手に入れたハードディスクは、IBM社のTravelstar IC25N060ATMR04である。

60GBもあるのである。SR−1は10GBしかなかったので残り容量は、
1GB近くになっていた。60GBもどう使うのかは問題ではない。

ただ交換したかっただけである。



ただ、ちょっとした理由もあった。SR−1Cに搭載されていハードディスクは
うるさいというか時々ガチャーンガチャーンと鳴って嫌な音がしていて
ネット上の掲示板でもSRユーザーは皆さん嫌がっていたのでした。


でとにかく外してしまった。

交換は、簡単であった。ただ外すだけである
 そのはずであった。。。。。

さあ、リカバリ-だ。と言うことで電源を入れるとなんとシステムがありませんなんて言う感じのメッセージが表示されて
CD−ROMを読みに行かないのである。
やばい。。。。。。また、無駄な資産が増えたかな?

と思いつつ。・・・・・・・

しょうがないのでフロッピーディスクをUSB経由でつないでみた。
読みに行かないのである。’(再起動を何度かくりかえしたら。。。。)

やったぞ!MS−DOSでは、立ち上がったのでした。

そこですかさずFDISKを実行!

で再起動したらなんとCD−ROMを読みにいったのでした。


次は、osのアップグレードを考えつつ。。。。。。。