| 年末年始のパソコン改造編(2000年ー2001年) | ||
結論としてはOSはwin98のままではSEにするしかないけどそれは面白くないのでwinMEにバージョンアップすることとする。そこでついでにデスクトップのパソコンのハードディスクが最近の大容量ディスクではないので(3台のHDをあわせて10GB程度しかない)すでに購入済みの30GBのハードディスクに換装する。ただし、大問題があり管理人のデスクトップパソコンは8.4GBの壁がある。IDEコントローラーが大容量ディスクを制御出来ないのであった。。 これを何とかする。そしてwinMEは新規インストールを実行する。 |
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| (1)8.4GBの壁問題 この解決方法は前ページにも書いたが各ハードディスクメーカがホームページで紹介しているソフトを使う事で解決出来ると最初は思っていた。ただしこれらのソフトは皆英語版でありMS-DOSをUSモードに切り替えて使わなければならない。ところで、私のパソコンに30GBのハードディスクを何もせずに接続して様子をみてみた。案の定8G以上は認識できなかったのであった。そこで、上記ソフトをインストールする事とする。インストールは簡単であった。 しかし。。。である。インストール後、起動ディスクをAドライブに入れて再起動させてfdiskを実行しても8G以上は認識できないのである。認識されないのである。何度やってもだめだった。悲しかった。そこで管理人は簡単にあきらめ てATA-100カードに手を出した(つまり購入してしまった)のであった。カードをPCIバスに差込み起動するとプラグアンドプレーでATA-100カードは簡単に認識されそれに接続した30GBのハードディスクも存在は認識された。そこでfdiskを実行して見ると30GBがちゃんと認識されているではないですか。ただし、先にインストールしたソフトが邪魔しているみたいで領域が作製できないので一端先にインストールしたソフトをアンインストールすることで解決し領域も作製出来たので(パーテーションは2つ:つまりC、D)あとはformat Cの実行あるのみである。 ところで、結論から言うと先にインストールしたソフトは実は使えたのであった。起動ディスクをAドライブに入れて再起動させてはいけなのである。再起動でバイオスが立ち上がるとすぐにAドライブを普通は読みに行くがこれではインストールしたソフトが立ち上がらず起動ディスクで立ち上がってしまうので再起動に際してはドライブには何も入れてはいけないのであった。実際再起動させると従来のバイオスが立ち上がり次にインストールしたソフトが俺もバイオスだと言わんばかりに立ち上がってそれからシステムディスクを入れろと英語で命令されるのであった。(HDは空っぽだから) この後、fdiskを実行すると見事に8.4GBの壁を越えて30GBがあっさり認識されたのであった。 と言うことはATAー100カードは無駄だったのかな?! |
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| (2)winMEのインストール とにかく方法はどうであれ30GBは認識されたのでMEのインストールを実行することとなった。当然最初はATA-100カードにHD接続して新規インストールを実行する 。1回目は、fdiskで領域を作製しFORMAT Cを実行する。Cドライブは10GBにしたけど結構時間がかかった。次に、MEのセットアップディスクをセットしてsetup.exeを実行する。あとは パソコンが勝手に実行してくれる。今回は新規インストールだから最初にWIN98のディスクを要求される。20−30分が経過すると1回目の再起動が勝手に行われるのだが私のパソコンはここで停止してしまった。 ここでしょうがないのでもう一度FORMAT Cを実行して再インストール開始。。。。しかし、1回目の再起動でパソコンは何故かフリーズして進まない。そこで仕方がないのでATA-100カードを外して1回目の再起動で停止していたHDを従来のIDEに接続して電源を入れたらなんとMEの1回目の再起動から再び勝手に作業を再開したのである。ほっとくと あっさりMEがインストールされた。(所要時間は1時間程度かな?)。。。。。このあと実にインストール作業は4−5回は実行するハメになるのであるが。。。。。とほほ!!!!!!!!!! |
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| (3)インストールは出来たけど インストールは出来たので万歳万歳ということで画面を見ると640×400のいわゆる標準VGAモードになっているので画面のアイコンが大きい。。。これはグラフィックカードのドライバーが最適化されてないからしょうがない。と言うことでドライバーを捜した。MEのディスクにはないのである。そこでWIN98のディスクで探したがここにもない。あれれ。。。 ドライバーが見つからないいのである。私のパソコンはWIN95全盛期の頃のものであるから古いのである。富士通のパソコンのマニュアルを読むとWIN95の場合でconfig.sysとautoexec.batに何やら書き込めとあるがWIN MEでこの2つのファイルに書き込みをしても再起動すると書き込みは消されてしまうのである。WIN MEではこの2つのファイルは使われていないようだけど。。。。。さて/(-_-)\(こまった) ので適当なドライバーをインストールしてみたけれどやはり適当はまずくフリーズしてしまった。ところで、この状態では再起動してもパソコンは立ち上がらない。しかし、WIN MEは何かを実行する前の状態を前もって保存して失敗した時にはその前の状態に戻す機能がある。しかし、最初は私はこの機能を知らなかった。そこで最初はしょうが無いのでformat cの実行である。復元機能を利用すれば簡単にパソコンを前の状態に戻せたのであった。。。。。。。。。。。とほほのほほ。。。!!! とふと次に思ったのはWIN95のディスクを見ていなかった。見なかったのにはちょとした勘違いがあるんだけど。 WIN95に実はグラフィックカードのドライバーはあったのでした。私の場合、WIN95以外はすべてバージョンアップ版なんで3枚のディスクを見ないといけない。 大した問題ではなかったんですけど気づかないと大変な問題なのでした。これにて問題解決!!! |
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| (4)あとはアプリケーションのインストールのはずが アプリケーションのインストールも終盤で必要最小限のソフトだけインストールしてきて余裕でネットワークの設定をしているうちに知らない間にダイアルアップ接続してインターネットに勝手に接続するようになってしまった。パソコンから目を離すと知らない間にインターネットに接続しているのである。ここまで来るとあきらめるのが実に早く寝る前にformatしてWIN MEのインストールを開始して寝ていた。次の日は、最初にネットワークの設定をしてからアプリケーションのインストールを行っていった。私の予感では念願のインターネットの接続共有の設定に問題があると思い最後まで共有設定はしなかった。そのうちパソコンはほぼ前の環境になっており、ここまでくるとWIN MEの復元機能も理解してきたので 何かの設定を変更前に必ず環境を保存してからいじるように自然になってきた。formatする必要はなくなった。 共有設定をするとどうも勝手に接続するようで何回か復元機能のお世話になったが現在では勝手に接続されることはなくなったが何がいけなかったのかよくわからない。でも問題はなんとなく解決した。いつもそうである。なにげなくいじっているうちに勝手に解決しちゃうのである。もっともネットワーク関係の本なんてすでに3−4冊買うには買ったけど。。。 いまいちネットワーク関係は言葉が難しいのである。てな具合で。。。。トラブル=勉強なんですよね! ところで、現在はまだWIN MEに関する本は少ないですよね。参考本はWIN98SEでした。 |
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| (5)現在の状態は ネットワーク関係の拡張ボードはいまいちwindowsの終了に邪魔する感じである。何がって言うと数時間電源を入れとくとVaio君もデスクトップ君も終了しなくなるのである。とくにVaio君はネットワークカードをはずせなくなってしまうのである。気にはしていない。うわさではリソースを競合しているせいだと聞いたけど如何なもんか? 現在ハードディスクは30GB+3GB+4GB+スカジー2GBである。 ビデオキャプチャーカードと静止画キャプチャーカードは外してしまった。この編の機能はとりあえずVaio君に任せようと 考えているけどVaio君はメモリーは64MBしか積んでいないので増設しないといけないんだけどノート用のメモリーは非常に高いのである。こまったもんである。 |