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駐車:下仁田駅から清流荘経由の林道の路肩に駐車 清流荘では紅梅が咲き始めていた。林道の途中から雪が積もっていてRV車以外は通行不可能。鳥居峠まで林道を歩く。鳥井峠は広くスペース有って十台ほど駐車可。ここからは雪の登山道となる。十分踏み固められていて歩きやすかった。頂上直下に神社がある。登山記念記帳するノートが置いてあった。天気も良く頂上からは四方良い見晴らし。頂上には温度計が下げてあって、2度を示していた。上部が平坦な荒船山が目立つ。その他、妙義山、浅間山も美しい。頂上で読書したりしてのんびりした。123 |
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ウメ |
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登山道の途中に「タマ出没注意」の看板が。。。かわいいネコでも出てくるのかな。。。なんだ、「クマ出没注意」の看板に誰かいたずら書きしたみたい。クマは、まだ一面雪だから起きてはいないと思うけれど。。。山の冬は気候は厳しく危険なこともあるけれど、クマについては安心できるね。天気が良くて見晴らしも良くて気持ちいい一日でした。 |
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駐車:雪割草の里に駐車 小山を登る雪割草の遊歩道は200円必要。ビニルハウスの中にある売店で支払う。ハウスの中ではオオミスミソウ(雪割草)の苗やスイセンの鉢植えが売られていた。スイセンはとても良い香り。3/16-17と雪割草祭が行われるが今日も一日中「雪割草音頭」(??)がスピーカーでかかっている。静かな雰囲気が好きな人には耳障りではある。遊歩道には白色から紫色の様々な色をしたミスミソウが開花していた。およそ七部咲き。その他、オウレンやキクザキイチゲが開花していた。オウレンの根はベルベリンを含み黄色い。根茎は苦味健胃整腸の生薬として用いられている薬草。小山の頂上からは日本海が見え、佐渡島も見ることができる。ミスミソウはきれいではあったが、写真を撮る気は湧かなかった。駐車場近くに温泉の雪割草の湯がある。石地海水浴場は。。。水はとてもきれいだったが、海岸の砂浜には、様々なプラスチック廃棄物が漂着していて大変に汚い。海水浴シーズン前には清掃が行われるに違いないが、ゴミを拾い集めるのも大きな苦労だろう。長峰大池は白鳥で有名。まだ、4羽の白鳥一家族が北帰せずに池で泳いでいた。その他、マガモ、コガモ、カルガモ、スズガモ、ホシハジロなどが多数見られた。149 |
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オオミスミソウ オウレン スイセン オオイヌノフグリ ヤブツバキ |
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雪割草の里は栽培したオオミスミソウを山に植え戻して保存しているのですね。この花の色はバリエーションがあってとってもきれい。でも、小川さんが写真に撮る意欲が湧かなかったのは、育てられている雰囲気があったうえに始終かかっている雪割草音頭のせいだよ。。。野生の中で、けなげに咲く草花。そちらの方が魅力はあるよね。ミスミソウとは違う花もあったよ。ときどき係りの人が巡回しているので「この花な〜に?」とその人に質問したら、一本引き抜いて根を見せて説明してくださいました。根から、黄色い汁出てる。。。薬用植物のオウレンですって。係りの人とはいえども、説明するのに抜かなくてもいいかなと思いましたが、実物が見られたので大変に勉強になったのでした。それにしても、オウレンを知らない薬剤師って一体・・・ |
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駐車:ホテルの駐車場 諏訪湖の氷は既に融けていた。湖畔ではワカサギがよく釣れていた。釣った魚は食する。ホテルの食事にもワカサギのフライがでた。湖ではトビの狩りも見られる。湖面に上がってきた魚を上手に捕らえていた。湖の東岸は夕日の美しいところ。諏訪湖の南岸に位置するSUWAガラスの里はガラス専門ショップ。実用品から装飾品までガラス工芸品が多数取り揃えてある。ガラス工芸体験もできる。ルネ・ラリック美術館は20世紀初頭のガラス工芸作家の作品を展示している。ガラス工芸品の可能性が追求されていて美しさも堪能できる。101 |
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小川さんの大学の時の友人と会いました。人生も半ばにさしかかっている年代。久しぶりに会って、お互いに年齢を積み重ねていることを実感したみたい。でもみんな元気なのは良いこと。クーリーも含め、それぞれの道でこれからもがんばっていこー!おー! |
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駐車:プラザ安曇野の駐車場 田淵行男記念館の入場料300円。月曜休日。田淵さんは山岳写真家でナチュラリスト。最近はカラー写真で美しい山岳写真を見慣れているためか、モノクロの山岳写真よりも田淵さんが描いた蝶の細密画が素晴らしく印象に残った。「P(ピッケル)とC(カメラ)」などのエッセイは人柄が感じられて読んでいて楽しい。展示されていた著作物の中が閲覧できないのは残念。 駐車:ちひろ美術館の駐車場 美術館800円/日で一度支払えば、一日中公園と美術館の出入りが可能(証明にバッジをつける)。安曇野にあるちひろ美術館は、東京下石神井にあるものとは比べものにならないくらい広い。庭にある大花壇では、まだ咲いている植物はなかったが、春と秋に植え替えがあるので色とりどりの美しさが楽しめるという。夏には水遊びが出来そうな池もあったりして子どもが好きだった岩崎ちひろさんの意向に沿う美術館公園となっている。 アートヒルズはガラスクラフトの店。体験もできる。 |
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ワサビ |
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ちひろ美術館は広々としていて周りの景色もいいし、暖かくなってきたら一日のんびりしたいような所です。ちひろさんが影響を受けた画家などの資料も充実していて絵の魅力の秘密が良く分かりました。でも、おせじにも油絵は上手とは言えないなぁ。水彩のぼかしなどに出会って才能が開花したのですね。小川さんはちひろさんの絵本を2冊も買っていましたよ。”ことりのくるひ”と”ぽちのきたうみ”。「おかあさーん わたしのことりいいこえよ」という話と「でもぽちがいなくてさびしいです このおてがみよんだら うみにきてください はやくはやくね ぽち」という話。この付近、美術館が多くて安曇野アートラインと呼ばれています。休館日もそれぞれ異なるのでよく調べてから美術館巡りをしてみてはいかが。 |
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駐車:大王ワサビ農場の無料駐車場 年中無休。営業は9時から18時まで。農場内は禁煙。ワサビ祭りが3/18から3/24まで開かれている。農場のそば屋で朝食としてワサビが添えられてたソバとワサビの花の天ぷらを食べた。天ぷらは少し苦みがあるがおいしい。別の売店ではワサビのソフトクリームが売られていた。これは、ワサビをすりつぶしたものが少し入っているようだが、味だけではワサビ入りだとは分からない。ワサビは少しずつ成長段階をずらして栽培したり、白いトタンのハウスのなかで栽培したりして年中出荷できるようにしている。開花している部分もあった。ワサビのための日よけ用杭がわさび畑の中を流れるような模様となっていて美しい。清流がきれいなところ。 駐車:光城山の西側の登山口に20~30台分の駐車スペース 約40分くらいで頂上に登れる。サクラの木が多い山。まだ、固いつぼみだが、今年は温かくなるのが早いので開花も早まるだろう。東京ではソメイヨシノが満開状態とのこと。頂上からはサクラやアカマツのため展望は良くないが、木々の間から常念岳、大天井岳などが見える。犀川の流れも美しい。光城山の北方にある長峰山(934m)の頂上は樹木の開けたところがあるので西方向の展望がよい。 |
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ヒメオドリコソウ オオイヌノフグリ ダンコウバイ ウメ ワサビ |
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東北征伐する坂上田村麻呂がこの地域に無理難題を強いたため魏石鬼(ぎしき)八面大王が立派に戦ったという伝説から命名された大王ワサビ農場。。。泉から流れ出る清流がとってもきれいなところです。これならおいしいわさびもたくさん採れそう。近くの小川では魚がたくさん泳いでいました。だから、ブルーの羽色のきれいなカワセミが魚を捕るところも見られましたよ。それから、トビもたくさんいて、農場横の大木の上で巣作りをしていました。遠くを見れば常念岳、蝶ヶ岳を始め北アルプスのすばらしい姿。美しい自然と人の生活がマッチした良いところです。 |
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駐車:林道の路肩 一夜山は戸隠山連峰につながる西端の山である。登山道はまだ雪に覆われていた。かなり締まった雪なので、スノーシューがなくても歩けた。ゆきが融けている所ではアズマイチゲが白いかわいい花を咲かせていた。途中、ジグザグに登るところからは、急斜面の雪原となっていて滑落の危険があったので慎重に登っていった。1400m付近まで到達すると北西方向に一面雪に覆われた黒鼻山(1800.2m)が見えるようになる。北方向の険しい戸隠の嶺も壮観である。アイゼンもなく雪山の装備が不十分だったので、頂上間近ではあったが断念した。もちろんこの様な状態なので私の他に登山する人はなかった。 |
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アズマイチゲ |
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日々暖かくなって雪に覆われている山々でも雪解けが進んでいますよ。雪解けの水の音ってとってもいいな。登山道を雪解け水が「ちゃぽっちゃぽっ」といいながら下り落ちていってます。それを聞きながら、少し冷たくて、でも少し暖かい春の風をほおに当てて、なにか心穏やかになりますねぇ。こんな微妙な春の感じってクーリーとっても好きです。 |
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駐車:大谷地湿原近くに駐車場 大谷地湿原は大座法師池の近くの戸隠バードライン沿いにある。リュウキンカの群生で有名なところで木道が整備されている。しかし、今日はまだつぼみの状態。満開まではもう少しかかりそう。5月上旬くらいか。湿原の西の端にはミズバショウが咲いていた。こちらも咲き始めたばかりであり、開花している株も少数。 駐車:戸隠森林植物園無料駐車場 戸隠森林植物園では雪解けは進んでいるが、ミズバショウはまだ見られなかった。公園内の木には巣箱が掛けられていた。戸隠キャンプ場では冬の時期、雪の下で活動していたモグラの掘ったトンネル跡が雪解けに伴い地表にあらわになっていた。駐車:鳥居川の大橋近くの駐車スペース 種池、古池付近はまだ、雪に覆われているところが多かった。古池北側の湿原では雪はほとんど残っていなかったが、ミズバショウ、リュウキンカはまだ咲いていなかった。 駐車:いいづなリゾートスキー場の駐車場 むれ水芭蕉園のミズバショウは密生していて素晴らしいが、今年は既に葉が大きくなり始めていた。リュウキンカの数も多く、ミズバショウとの対比もおもしろい。日没前に訪れたがここは飯縄山の東に位置していて早くに暗くなる。朝日の斜光が当たっている時間帯のほうが美しいミズバショウが見られるだろう。 |
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ミズバショウ リュウキンカ ネコノメソウ アズマイチゲ ナニワズ コブシ |
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戸隠森林植物園には小鳥が多いです。キバシリはゴジュウカラほどの大きさで、ゴジュウカラと同様に幹に垂直になって歩けます。クーリーが木道で一休みしていたら、餌をくわえたキバシリが近くの木の幹をぴょんぴょん歩きながら何か言いたそうにこっちを見ている。もしかして、その餌をクーリーにプレゼントしてくれるの?気持ちはうれしいけれど、毛虫はいらないよ。。。キバシリが言いたかったのは「そこをどけっどけっ!」ということだったらしい。ボクがそこを立ち去ったら近くの巣箱に餌を運んでいったのでした。キバシリは子育て中だったのかぁ。公園内の木には巣箱がたくさん掛けられています。巣箱って野鳥には見向きもされないものと思っていました。でもでも、キバシリの巣箱以外でも鳥が出入りしている巣箱もあって、小鳥の住宅供給にある程度貢献しているようでした。 |
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駐車:サンアルピナ鹿島槍スキー場の駐車場 道路を挟んで北方向のゲレンデを登っていった。さらに初心者コースともなっている林道を登っていくと、Mt.North(スキー場のコース見取り図に示されていた山の名前)の終点リフトに着く。その付近のゲレンデからは東方に青木湖、大町市、そして目を転じると蓮華岳、針木岳、爺ヶ岳などの眺めが素晴らしい。上級コースのゲレンデを下り車道の南方にある湿原ではミズバショウが咲き、カタクリとキクザキイチゲも咲いていた。カタクリはつぼみのものが多かったが、それらもすぐにでも咲きそうな雰囲気あり。カタクリと爺ヶ岳を一緒に撮影することが出来るかもしれない。ゲレンデを登り、Mt.Westの頂上にある終点リフトに到達。Mt.Northを双眼鏡で見ると終点リフトとは別に登山道があることがわかった。翌日登ることにした。そこを下山し、小熊山方向の林道を歩き、三等三角点まで登った。その帰りに戦国時代にのろし基地として使われたという猿ヶ城跡に寄った。現在は木々に囲まれ眺望はほとんど得られない。林道を帰る途中後方でガサゴソ物音が。カモシカかと思ったらクマだった。すごい勢いで林の中を走り去っていった。とても速いので林の中で追われたら人は逃げられないだろう。大谷原(北アルプスへの登山口)で車中泊。 Mt.Northの頂上近くの登山道にもカタクリの群生が。さらに尾根伝いに長見山まで歩いた。ほとんど雪で覆われていたが、まだ芽吹いていない広葉樹林帯のコースどりなので見通しが利き迷うこともない。今日は快晴で鹿島槍ヶ岳が美しかった。54 |
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ミズバショウ キクザキイチゲ カタクリ タムシバ |
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鹿島槍ヶ岳って美しい山だなぁ。北アルプスの中でも一番好きな山です。双耳峰で特徴あるので遠くからでもすぐ判ります。クーリーが長見山に向けて歩いていたときふと双眼鏡で鹿島槍の頂上を見ると朝8時半前に既に人影が。。。今日は雲一つない快晴に恵まれているので、その頂上から見る風景も遠くまで見渡せてきっと素晴らしいに違いないです。クーリーもいつか登ってみたいな。 |
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駐車:一の瀬園地無料駐車場 高低差がほとんどないので山歩きに馴れていない人でも大丈夫。オソメジッケは牧草地に隣接する湿地帯だがミズバショウが群生していて素晴らしい。ここでは乗鞍岳とミズバショウが一緒に写真に撮れる。ただ、午前中は順光なのでおもしろい写真にはならない。今年はもう少し早い時期でも良かったかもしれない。ミズバショウの芳香がたちこめる。昼間はここの草地で読書と昼寝。女小屋のミズバショウ大群生地は林の中に咲いているがミズバショウの密度が高い。また、ミズバショウと一緒にショウジョウバカマが咲いていた。ここから日本一平にかけて木道など整備されて歩きやすくなった。シラカバやカラマツの新芽も出始めたばかり。新緑やスモモの花を楽しむのなら5月中下旬だろう。109 |
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ミズバショウ リュウキンカ ショウジョウバカマ |
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一の瀬園地付近は、池や滝がありシラカバ林や湿地帯があったりで変化に富んでいてとてもおもしろいところです。特に春の雪解け水が豊富な頃はおすすめですよ。それに、広大なため訪れる人の密度も少なくてよいです。ゴールデンウイークではありましたが、人もそれほど多くなく、オソメジッケ付近の草地では、ぐっすりと昼寝できるぐらいでしたから。高速料金1600円/片道・もかけて昼寝と読書というのももったいないかなとも思いましたが、木漏れ日の春の日差しの中でのんびりするのも気持ちよくて、ここに来ると必ず昼寝したくなるのですよね。 |
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駐車:大谷地湿原近くに駐車場 4/20にも行った大谷地。枯れたアシの間からリュウキンカが自己主張していたが明らかにピークは過ぎていた。ミズバショウはもう終わりに近い。 駐車:鏡池に無料駐車場 天気の良い日。鏡池に映る戸隠山は美しい。早朝の朝日に赤く染まる戸隠山もいいのかもしれない。自動車で池の近くまで行けるので手軽に良い景色を見ることが出来る。何回か来ているが、春夏秋冬それぞれ違った表情の戸隠山。険しい山には様々な表情がある。 |
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ミズバショウ リュウキンカ |
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クーリーは、またもやぎっ栗腰になってしまったよーう。ようやく痛みも引いてきたので、リハビリも兼ねて山登り!っとはまだ出来ないので、鏡池までドライブ!!!。鏡池の周囲にも遊歩道があります。そこを静かに歩いてみたのでした。夕方の池周辺は日曜日とは言えどもとても静かで落ち着きました。 |
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駐車:姫川源流、親海湿原の国道148号線を挟んで反対側に広い駐車場 駐車場から湿原に向かう途中の林の中には白い花のイカリソウがあった。親海湿原には黄色い花のサワオグルマと紫色のカキツバタが咲いていた。カキツバタはノハナショウブと似るが、葉の中央に太い葉脈が無いところから簡単に区別できる。その他ミツガシワが群生していた。これは背が低く白い花なので、昼間の直射日光が当たっている時よりは朝か夕方の斜光が当たっていた時のほうが良い表情を見せてくれる。湿原の中に遊歩道が新たに整備されて歩きやすくなっている。湿原の周囲にも様々な花が咲いていた。マムシグサはサトイモ科テンナンショウ属の印象的で奇妙な花。姫川源流付近でも立派な遊歩道が整備されている。川の中にバイカモが開花している。植物全体が水没しているが、白い花は水面上に出ていて風変わりな植物。 |
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イカリソウ サワオグルマ ミツガシワ カキツバタ マムシグサ シロバナエンレイソウ サンカヨウ ルイヨウボタン ホウチャクソウ ムラサキケマン カキドオシ ニリンソウ バイカモ フッキソウ オドリコソウ オオタチツボスミレ レンゲツツジ |
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姫川源流部は主要道からとても近いし、平坦なので手軽に清流や自然を観察したい人にはお勧めです。クーリーはぎっ栗腰の悪化を心配してもう一週安全策を取ったのでした。草花の種類も一気に増えてきて今年も花の季節到来。植物達は約束を違えることなく、その季節が来れば種の繁栄のために若葉を広げ花をつけます。湿原には湿原の、乾燥地には乾燥地に適した植物が生息していて決して無理はしていないのですよ。環境が変化すれば生きられないし、適した環境を求めて種を移動させ生きる場所を見いだす。教えられますねぇ。なんてナチュラルな自然の摂理。人間も無理はいけません、無理は。。。 |
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駐車:鎌池の西方の湯峠に十数台とめられる駐車スペース そこから登山道が整備されている。特に危険なところはないが、雪解け間もなくぬかるんでいるところもあるので滑らないように注意。ツバメオモト、ツクバネソウ、タケシマランが目立っている。大渚山はピークが二つあって両方とも展望がよい。北東の頂上からは雨飾山が間近に見える。双眼鏡で雨飾山登山者もたくさんいたことを知った。雨飾山は日本百名山に名を列ねる立派な風貌をしている。南西にある展望台のあるピークには、大渚山頂上と書かれた杭が立つ。展望台からは北アルプスを始め360度の展望がえられるのだが、あいにく、北アルプス方向は雲が多くて全体に白っぽい感じ。それでも、夕方には雲もとれてきて日本海に沈む夕日はすばらしかった。 |
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マイヅルソウ ツクバネソウ タケシマラン ツバメオモト サンカヨウ イワカガミ ムラサキヤシオ タムシバ ムシカリ |
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大渚山はちょう頂上ではにぎやかな女性三人組と出会いました。そのうちの一人が箸を忘れたと大騒ぎ。親切なクーリーは割り箸をあげました。そしたら、そのお礼にクーリーに剥き栗を下さったのでした。どうもありがとう。おいしかったですよ。クーリーの好物をよくご存知で。決してねだった訳ではありませんよ。。お手軽に登れる割には周囲の風景が良いところです。天気の良い早朝に登ったりすると北アルプス連峰が素晴らしいのでしょうねぇ。寝坊なクーリーは白ぽい北アルプスしか見られなかったのでした。それでは悔しいとクーリー達は夕日が日本海に沈むまで頂上に居たのでした。久しぶりに素晴らしい夕日を見ることができました。当然下山はどんどん暗くなっていく。ライトは必携です。 |
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駐車:八千穂レイク付近の路肩 八千穂レイク近くのシラカバ林では、ベニバナイチヤクソウやスズランなど開花中の山野草が多い。そこから、自動車でふるさとの森にレンゲツツジを見に行った。まだ満開には至っておらず、天気も曇りで、シラカバとレンゲツツジの美しい風景は見られなかった。 駐車:麦草ヒュッテの西にトイレ付き無料駐車場 麦草ヒュッテ前のスペースはヒュッテを利用する人のための駐車場なので注意。麦草峠から茶臼山に向けて北方に登り始める。ここでもシラビソやアオモリトドマツ等の針葉樹の中、岩がゴロゴロとしている道を登ることになるので、他の北八ヶ岳周辺の登山道と似た雰囲気がある。登山道ではミツバオウレンがいたるところたくさん咲いていた。中小場は南〜西の展望がよい。北西にはこれから登る茶臼山が見られる。茶臼山にも縞枯れ(等高線に沿って縞状に針葉樹が枯れて縞模様になる)がある。茶臼山の西方に展望台があり、縞枯山の縞枯れ現象がよく観察できる。また、北、中央、南アルプス、八ヶ岳の展望が素晴らしい。天狗岳の左には、奥秩父の金峰山、瑞牆山も見ることが出来た。金峰山の頂上には五丈岩が目立っている。その他、車山、美ヶ原、八子ヶ峰、蓼科山も見える。硫黄岳〜北横岳を縦走している人も是非寄っていこう。下山は大石峠から西に分岐した道を歩きオトギリ平を通過する。ここにはテーブルが幾つかある。出会いの辻から国道299(メルヘン街道)を渡って狭霧苑(さぎりえん)-斧断ちの森-駒鳥の池-麦草ヒュッテに至る。117 |
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ミツバツチグリ キンポウゲ ベニバナイチヤクソウ チゴユリ スズラン ギンラン オオヤマフスマ オサバグサ マイヅルソウ ミヤマカタバミ タケシマラン ミツバオウレン コイワカガミ レンゲツツジ |
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中小場のピークからの眺めもいいけれど、茶臼山の展望台からの見晴らしは素晴らしいですよ。ぜひ、寄ってください。ここから双眼鏡も使って四方を見ると、登った山が至るところにありますねぇ。小川さんが1995年秋から東京都の三頭山を筆頭に山歩きを始めてはや七年近く。。。眺められるピークを見ていると、登ったときの想い出がわき上がって来るのでした。そして、その想い出の一つ一つに二人して(一人と一クリ)感動したのでした。小川さんにとってこの七年は短かったようです。「もっと努力しないとあっという間におじいさんだなぁ」とつぶやいていました。 |
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関連レポート 2009年10月07日 2004年10月12日 駐車:信州大学自然教育園近くの駐車スペース 駐車場から一度蓮池方向に下ってから再び戻り、反対方向の田ノ原湿原に向かった。蓮池ではコウホネ、ヒルムシロの花が咲いていた。池の周りのレンゲツツジも開花。ワタスゲ平はではスキー場リフト乗り場付近のそれほど大きくない湿原。ワタスゲの果穂とヒオウギアヤメの花、それにヤマドリゼンマイが目立っていた。湿地周囲にあるレンゲツツジとシラカバの組み合わせも良い。スキー場ではスズランが群生しているところがあった。下ノ小池とその近くにある湿原ではワタスゲがゆれ、小鳥の声が響くが、道路が近くを通るので車の騒音でいて雰囲気がこわされる感じ。長池近くの信大自然教育園にはあまり、充実はしていないが、付近の野草を集めて栽培しているところがある。日陰湿原は小さな湿地。縞状に水たまりができている。三角池はpH4.4で水棲生物が少ないと記されていたが、魚がいくつも泳いでいるのが見えた。田ノ原湿原では開花中のヒメシャクナゲがたくさんあった。45 |
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ミツバツチグリ ツマトリソウ キンポウゲ ワタスゲ(果穂) マイヅルソウ ミヤマカタバミ ニョイスミレ ミツガシワ ギンラン ゴゼンタチバナ ツクバネソウ スズラン ベニバナイチヤクソウ ヒオウギアヤメ コウホネ ヒルムシロ タケシマラン ミツバオウレン ヒロハユキザサ ズダヤクシュ レンゲツツジ ズミ ウワミズザクラ ミヤマニガイチゴ ヒメシャクナゲ |
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今日の山歩きルートには山の山頂のようなピークがありませんでしたね。やはり、ピークを入れないと何か「達成感!」というものが感じられないですよねぇ。特に男の子はそれがないと不満が残ってしまうものなのです。それに、今日の天気と言えば、梅雨時だからしかたないかも。。なのですけれど、今にも雨の降りそうな曇り。夕方近くには雷の音も聞こえてくるような不安を感じさせる天候もあって、山歩きしていて気持ちの盛り上がりが今ひとつ。唯一、三角池近くで見たクロベの木には感動したよ。岩から一端こぼれ落ちそうになっても根をしっかり張り、再び上に向けて成長しているのです。すなわち幹の根元がU字型になっているのよ。がんばるなぁ、と声をかけたくなりました。 |
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駐車:イモリ池の無料駐車場 イモリ池は4月下旬から5月上旬にミズバショウで有名な池。現在ミズバショウは葉が大きくなってしまって開花時の清楚さは全く感じられない。それに池周囲ではアシ?が繁ってきている。しかし、池ではヒツジグサ(スイレン)が開花していて今が見頃。天気が良ければ、妙高山が池に映り込んでさらにきれいな景色になるはずだったが、雲がたちこめ山も全く見えない状態。45 |
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ニガナ ヒツジグサ ヒルムシロ ノイバラ タニウツギ |
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天気予報では、今日は曇り時々雨で山歩きは避けたい状態。ということで、イモリ池へのドライブで終わってしまったのでした。この梅雨の時期でも天気が急に良くなることはあるけれど、クーリーには仕事があるから好天と休日を合わせるのは、なかなか難しいことなのです。早く「すかーっ!」とした青空に会いたいな。 |
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駐車:林道の路肩 西岳林道との分岐点近くに駐車 さらに林道を進んでゲート近くの広いスペースに駐車することもできる。その先は自動車が通行できる道幅はあるが、自然保護のため一般車両進入禁止となっている。4月半ばに来たときは雪に覆われていて滑落の危険性があって頂上まで行けなかった。しかし、雪が無いときは登山道が頂上まで良く整備されていて、危険な個所はない。頂上は樹木が少なく、天気が良ければ飯綱山〜北アルプスと周囲の眺めが大変良い。しかし、今日は残念ながら時々雨が降る天候だった。頂上にある展望図によると富士山も見えることがあるらしい。頂上には一夜大明神の祠と鳥居がある。33.2 |
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ミヤコグサ ムシトリナデシコ ヤグルマソウ コナスビ トリアシショウマ |
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4月半ばに来たときは雪がたくさんあって、今日とは全く違った光景でした。その時、滑り転がりそうになって引き返した所は登山道がしっかりしていて全く安全。いかに雪がたくさん積もっていたかがわかりました。。。としみじみしていたら、雨がバラバラ降ってきた。え〜っ、またここで引き返さなければならないの?でも、間もなく雨は小降りになったので登山続行!その後も時々雨がぱらつく。せっかくの眺望の良い頂上なのにぃ。 |
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駐車:登山口に専用駐車スペース(10台程度) 飯綱山の北東に位置する霊仙寺山へ奥の院跡近くの登山口から登り始めた。鳥居跡を通過して至った奥の院跡の近くにはサクラの巨木があった。さらに薄暗く湿度の高い林床を登っていくとギンリョウソウやイチヤクソウが見られた。しばらくなだらかな傾斜を登るが、傾斜がきつくなると、ここ数日の雨の影響で大変滑りやすくなっていた。注意して登っていくと、薄暗かった深い樹林帯を抜けて少し見晴らしが利くようになる。振り返ると霊仙寺湖や野尻湖も見える。飯綱山への道を分けて霊仙寺山の頂上に到達。展望が良い頂上なのだが、まだ梅雨が明けておらず、頂上に着いたとたんに雨が強く降ってきた。すぐに引き返した。降り始めた雨のため下りはさらに滑りやすくなって苦労した。樹林帯に入ると雨も少ししのげるようになったが、強い雨だったのでかなり濡れてしまった。6月中下旬のレンゲツツジが満開で天気の良い日に来てみたい。26 |
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ヤマホタルブクロ トリアシショウマ ギンリョウソウ イチヤクソウ ベニバナイチヤクソウ ハナチダケサシ カラマツソウ ハナニガナ シロバナニガナ ウツボグサ ヤマオダマキ キバナノヤマオダマキ オトギリソウ ハクサンチドリ ウスユキソウ コウリンカ ツルアリソウシ ミヤマホツツジ レンゲツツジ |
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みなさーん。気をつけてください。この山には「血ぃ、吸うたろか〜!」という2mmくらいの小さな虫がわんさかいます。小川さんはまぶた近くを刺されていましたよ。防虫スプレーを顔にはしていなかったからね〜。ふと見るとまぶた周囲が腫れ上がっているー。怖いよー。お化け屋敷に出てくる幽霊みたい。小川さんの顔を見るたびにドキッとするクーリーでした。まぁ、この暑い夏、少しは涼しくなっていいかな。 |
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駐車:山本小屋の駐車場 山本小屋から5分ほどで牛伏山の頂上に着く。ここからはとても眺めがよい。槍ヶ岳をはじめとする北アルプスの山々。それに最近火山活動が活発化している浅間山。噴煙の量も一時期より確かに多かった。ここからは美ヶ原全体も俯瞰できて気持ちがよいので、ドライブ目的で来た人も是非登ってみたらよいと思う。台風が日本近くにあったためか、かなり風の強い一日だった。この周辺にはテガタチドリが数多く目立っていた。穂状花序の下半分は既に花が枯れている状態。もう少し早いほうがきれいなテガタチドリに会えただろう。ヒバリのさえずる気持ちよい草原。88 |
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ヤナギラン オカトラノオ ニッコウキスゲ イブキトラノオ テガタチドリ オオバギボウシ ノアザミ ヤマホタルブクロ イワキンバイ ウツボグサ グンバイヅル レンゲツツジ |
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美ヶ原は牧場が広々としていて、いつ来てものびのびとした気持ちになれますね。長野県の中でも大好きな所の一つです。ゆらゆら揺れるノアザミを見ながらゆっくりしたのももう二年前の事だったんだなぁ。つい、この間のことの様に記憶にあるのに。。。時の経つのは早いものです。クーリーもぼやぼやしてるとすぐお爺さんだな。毎日を大切にしないと。 |
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駐車:車山高原スキー場の駐車場 雲量は多いが天気の良い一日だった。諏訪隠近くから東を見ると蓼科山に笠雲が掛かっていた。日の出の時間に来れば美しい風景に出会えるかもしれない。このルートは、蝶々深山を通過した後、一度八島湿原に下りてから再びゼブラ山に向けて登り返すので少し辛いように感じるかもしれないが、実際にはそれほど大きな高低差ではない。約200mくらい。決して物見石-南の耳のショートカットは使わないように。人が踏み込むと土が硬くなってしまって植物が生育できなくなってしまう。車山高原には植生回復のため立入禁止の箇所がいくつもあるが、一度人間が踏み込んで地面を固めてしまったところは何年経っても元通りには回復していない。一度耕すと回復が早いのかもしれないが。。。105 |
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ニッコウキスゲ イブキトラノオ ヨツバヒヨドリ クサフジ エゾカワラナデシコ ハナニガナ シロバナニガナ イタドリ オオバギボウシ ノハナショウブ シモツケソウ アカバナシモツケ ハクサンフウロ ヤマホタルブクロ シシウド キンバイソウ コウリンカ ウスユキソウ キバナノヤマオダマキ ヤマブキショウマ トリアシショウマ カラマツソウ オオカサモチ ツリガネニンジン マツムシソウ ウツボグサ オオヤマフスマ イワキンバイ ミズチドリ ノアザミ イブキジャコウソウ ワレモコウ ヤナギラン レンゲツツジ ウラジロナナカマド |
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今日はニッコウキスゲのきれいな時期の上に連休の二日目なので、朝6時過ぎに着いたのにもかかわらず霧ヶ峰ロイヤルイン前の駐車場は満車で入れなかった。すっごーい。。。だから車山高原スキー場の駐車場まで行ってしまった。人気を裏切ることなく、ニッコウキスゲはきれいでしたよー!!特に山彦の北の耳、南の耳の南斜面がとっても美しいです。ドライブがてらでは見られない風景。でも、汗をかいて登る価値はあります。なのに、なのに。。。南の耳から物見石に向けてニッコウキスゲのお花畑を踏みつぶして下りてくる一団が。。。この人達だけでなく、既にたくさんの人が通ったみたいで、うっすらと道が出来ていた。蝶々深山に出来ている登山道の様に草原に黒々とした道筋が出来るのも時間の問題かも。せっかくの美しい風景が台無しになってしまう。関係者の方々、立入禁止の看板を是非設置してほしいな。 |
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駐車:白根火山バス停近くの駐車場(有料410円) 途中、ルート292の山田峠から群馬県側を眺めると一面の雲海だった。駐車場から道路を渡って弓池横を登る登山道に入る。見晴らしの良い登山道で、振り返ると弓池、白根山を始め遠くの山々まで良く見えた。道路から通常見るアングルとは違った白根山で新鮮な感じがした。15分くらいで東屋がある逢ノ峰に到達出来る。群馬県側の雲海がどんどんわき上がって押し寄せてきていた。一度下って、白根火山ゴンドラの駅横を通過して鏡池方向に上った。登山道には黄色い花、オトギリソウが群生していてミツバチがたくさん集まっていた。葉を透かしてみると微小な黒点がありこの植物の特徴となっている。時に硫化水素の臭いが漂う。この周辺には火山ガスの危険箇所があり登山道を逸脱しないように注意。鏡池の池底には亀甲模様が観察できる。湖底の土が毎年凍結、融解を繰り返すことによってできた模様であろうとのこと。大変珍しい現象なので、ぜひ近くまで行って観察しよう。しかし池の中へは進入禁止。また、池に石など投げ入れないように。池周囲のヒメシャジンの花が見頃となっていた。白い花のヒメシャジンもあった。本白根山の西側ルートと合流点付近はコマクサの群生地である。今年は7月半ばが見頃であったとのこと。例年の見頃は7月下旬。ここのコマクサは地元の人々によって保護され増やされたとのこと。花の色は赤色の濃い株がたくさん見られた。さらに万座方向に登山道を上り探勝道最高地点(2150m)に至る。本白根山の三角点(2164.8m)は火山ガスで危険なため立入禁止。万座側にもコマクサ群生地がある。ここまで来て引き返しても良いだろう。ホシガラス(胸にたくさんの白点があるカラスみたいな鳥)がハイマツの実をつついている。ここからはひたすら下り。万座温泉スキー場のゲレンデを登って(あとで気づいたが立入禁止のゲレンデだった)ルート292に至り駐車場に戻った。63 |
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クガイソウ コバギボウシ ハナニガナ シロバナハナニガナ ゴゼンタチバナ オトギリソウ バイケイソウ ヤマブキショウマ ギンリョウソウ ハクサンオミナエシ マルバダケブキ アキノキリンソウ コウリンカ ヒメシャジン(マリシャジン) イタドリ ヤナギラン ホソバノキソチドリ ヨツバヒヨドリ ノコギリソウ ヤマハハコ |
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ホシガラスはハイマツの実が大好物。まだ青い実を採ってきて枝にとまり器用に種をつつき出して食べていました。なんか、仕草がかわいいので肩に止まらせて歩いてみたいなー。でも、その前にクーリーには肩がないーーーっ!さらにホシガラスにとってボクは餌としてしか見られないだろうな〜。まあとにかく、お手軽ハイキングコースの割に高山植物はきれいだし風景もとっても良いのでお勧めですよ。 |
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駐車:夏沢峠の西方の桜平に駐車スペース有り 早朝の薄暗い中を登山開始。夏沢峠から見る日の出の美しさを期待して必死に登ったのに、思い描いていたほどの良い風景には出会えなかった。峠では強風が吹き荒れていて真夏なのにすごく寒かった。ここには山小屋用風力発電設備が設けられていて風車もぶんぶんうなっているほどの強風。そこから北に進路を採り天狗岳に向かった。箕冠山まで続いている樹林帯は、根石岳の手前で切れ、背の高い樹木がなくなる。その一部の砂礫地でコマクサが保護栽培されている。残念ながらコマクサの花の季節は終わっていた。一帯樹木が無いためどこからでも展望が得られて気分の良いコース。以前黒百合平から登ったときは天候が良くなかったけれど、今日はたいへんに良い天気に恵まれて、風景のすばらしさはその時とは比較にならないほどだった。さらに、天狗岳近くで初めてトウヤクリンドウに出会えたのもうれしかった。126 |
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ヨツバヒヨドリ ソバナ クルマユリ トリアシショウマ ヤマハハコ セリ科 キバナノヤマオダマキ サラシナショウマ イチヤクソウ ミソガワソウ ゴゼンタチバナ コマクサ ホソバノキリンソウ オタカラコウ アキノキリンソウ アザミ属 ヤマホタルブクロ ミヤマウイキョウ トウヤクリンドウ ムカゴトラノオ コバノコゴメグサ クモマミミナグサ ミヤマニガナ ミヤマホツツジ |
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夜2時頃、桜平に到着しました。満天の星空。とってもきれい。天の川もばっちり見えたし、流れ星も見られました。一休みしてから登り始める予定でしたが、つい、ぐっすり眠ってしまって出発が遅れてしまったのでした。でも、夏沢峠から見られる日の出の美しい風景を期待してがんばりました。登山用マップに記されている標準タイム90分より10分も早く夏沢峠に着きましたよ。こんな事は滅多にないのだけれど、どれだけクーリー達が必死に登ったのかが判るというものです。それほどがんばったのに期待したほどの風景は見られなかったっす。がっ栗。こういう時って疲れがどっと押し寄せてくるね〜。でも、基本的に天気が良い一日で天狗岳でもゆっくり出来たのでハッピーな一日でした。 |
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駐車:楠川発電所への林道入口に駐車スペース 楠川に沿う林道を上っていく。数カ所、楠川に入れるところあり。栂池平に源を発する楠川の水はとてもきれい。水力発電所を過ぎ、楠川を渡ると「私有地につき進入禁止」の看板があった。しかし、少し進むとトレッキングコースの標識があったのでかまわず登っていった。見晴らしのない薄暗い樹林帯の中をひたすら登っていく。途中、登山道に大きなナラの木があった。幹は傷んでいて羽アリを含む黒山のアリがブナの幹に群れていた。さらに登るとベンチの置いてある朴ノ木平に着く。ここは少し広くなっている草地のピーク。でも見晴らしは得られない。涼しい風が吹いていたのでしばらく休憩をした。そこから南下すると信濃路自然歩道でブナ、ナラ、ホオノキの林の中に登山道が延びている。良く整備されているので歩きやすい。林を抜けると岩岳スキー場のゲレンデに出て見晴らしがきくようになるが、残念なことに今日は曇りだったので北アルプスの山々は見えなかった。かろうじて白馬岳の大雪渓や八方尾根のケルンが見える程度。岩岳山の南西斜面のゲレンデを縫うように下山。姫川によって造られた盆地の眺めが良い。急斜面の所もあるので最後まで気を抜かないように。県道千国北城線を通っておかるの洞穴に行った。ここは、次のような伝説のある洞穴。姑にいじめられた嫁が夜、鬼のお面をかぶって姑を驚かしたが、お面が顔からはずれなくなってしまって、ここの洞穴に隠れて暮らしたという。52 |
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ツリフネソウ キツリフネ アカソ オオハンゴンソウ ヤマハギ(?) クズ ハンゴンソウ ノコンギク ハナニガナ オトギリソウ イタドリ ヨツバヒヨドリ ノコギリソウ ヤマハハコ ミヤマママコナ ゲンノショウコ |
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今日は、全然感動する風景に会えなかったです。まあ、そういう日もあるかな。小川さんも三脚やら重いカメラのレンズやら持って登山したのにもかかわらず、一枚も写真を撮っていなかったようですよ。ナラの木に群がる莫大な数のアリにはびっくりしたけれど、写真を撮る気にもならないですよねぇ。羽アリと働きアリが群がっていて巣分かれの儀式をしているみたいでした。アリの生態に関心がある人はおもしろい光景かもしれないけれど、興味のない人にはただ不気味なだけ。じっと見ていたらクーリーの体にもぞろぞろアリが登ってきてしまったので、早々に退散しました。こんな日には読書に限ります。山の上の涼しい風の中での読書。とっても気持ちが休まります。本を持って登ったのは正解でした。 |
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駐車:田代湖周囲道路の路肩 浅間山に近い湖なので浅間山が映り込むかと期待していたが、水力発電所用水を貯める湖であることから立入禁止。急に水位が上下することがあるので危険である。田代湖は林が取り囲んでいるので浅間山を大きく映し込んだ湖面を見るのは無理。昭文社の山と高原地図には周囲道路を登山道と紹介しているが、湖が見えるところも数カ所しかなく、おもしろい散策とはならなかった。 駐車:バラギ湖湖畔の駐車場(無料) この湖も一周できる散策道が整備されている。オートキャンプや釣りが出来たりとアウトドアを楽しむことが出来る。ここからは浅間山を湖を挟んで見ることが出来るらしいが、今日は雲が浅間山を隠してしまった。写真を撮るにしても電線が気になるところではある。バラギ湖に流れ込む小川はとてもきれいでその畔は休憩や読書にちょうど良い木陰となっている。湖の周囲には草花の種類が多かった。湖の際にユウガギクの白い花が群生。もうすぐ9月。秋の花が中心であり、ヤナギランなどの花はほぼその季節を終わらせていた。54 |
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シラネセンキュウ タムラソウ フシグロセンノウ ワレモコウ ヤナギラン アキノウナギツカミ サラシナショウマ アキノキリンソウ ユウガギク ヒツジグサ |
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さがし物。。。浅間山が見えて水鳥がいるような池川や湖沼などの水面をさがしています。浅間山が映り込むような水面だとなお良くて、松などの針葉樹があったりすると完璧なんですが。。。どなたか良いところご存知でしたら教えてください。なかなかイメージに合致するところは見つけるのが難しいですね。 |
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駐車:県庁の駐車場 県庁で田中知事を見た。知事室で何人かと懇談していた。 駐車:戸隠バードライン沿いにある戸隠展望苑の駐車場 「大久保の茶屋」から西方に2kmくらい行った所にある。展望苑の隣に広いソバ畑があるがバードラインからは見られないので知らないと通り過ぎてしまうだろう。9月上旬は秋ソバの花が満開の時期。戸隠連峰とソバ畑は素晴らしい風景となっていた。おすすめ。昼食にそばを食べた「大久保の茶屋」にもここから見たソバの写真が飾ってあった。今日はカメラを持ってきていなかったのが残念。 駐車:鏡池の駐車場 紅葉にはまだ早い。見頃は10月上〜中旬 帰りに浅川ダム予定地(中止決定)を視察。 |
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ソバ |
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小川さんの大学の時の友人が田中知事を見たいというので県庁、浅川ダム予定地を訪れてみました。田中知事いましたよ。県庁一階の休憩所の隣が知事室となっていて、ガラス張りなので動物園状態。。。田中知事は首がないね〜。友人は田中知事を見られて満足そうでした。小川さんの関心はそんなのよりソバの花ですよ。天気も良くて素晴らしかったです。休日と天気と花の開花時期が合うのなんてなかなか難しい。それなのにカメラを持って行かなかったのはおしいことしました。来年に期待ですね。 |
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駐車:佐久広瀬駅そばの鉄橋の近く 千曲川沿いの未舗装道路を向橋まで北上した。この付近の千曲川は狭窄部を通過して渓谷の雰囲気がある。広葉樹が多いので紅葉の時期には美しい風景になるのかもしれない。下流に堰堤があるので流れは穏やか。水もきれいなので魚がたくさん泳いでいるのが見えた。向橋で対岸に渡り上流方向に南下した。ツリフネソウ、キツリフネが群落を作っていた。雑草をかき分け堰堤部を渡り車まで帰った。103 |
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ナギナタコウジュ セキヤノアキチョウジ ヤクシソウ ミズヒキ ゲンノショウコ ゴマナ ツリフネソウ キツリフネ ミゾソバ ママコノシリヌグイ アキノウナギツカミ イヌタデ |
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9月中下旬は秋雨前線が生じる関係で天気の良くない日が続きます。今日は雨こそ降りませんでしたが一日どんより曇り。こんな日は山歩きという訳にもいかないので千曲川研究。ツリフネソウとキツリフネはユニークな花の形していますね。この2者の花はとてもよく似た形をしていますが、名前の通りに色はもちろん、花の付き方や距の形にも違いがあります。今度、「草花メモ&エピソード」で紹介しようかな。 |
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今日もすっきりしない天気なのでドライブ中心の一日。「レストハウスふるさと」からは小海町が眼下に見渡せる。 駐車:松原湖畔の駐車場(無料) 松原湖を一周できる遊歩道があり、二つの諏訪神社の上社、下社がある。冬は湖面が凍りスケートリンクになるとのこと。その他、風景的にはこれといった特徴はない。湖畔にミゾソバがあったので、詳しく観察。この植物は閉鎖花というおもしろい生態があるので、近日「草花メモ&エピソード」で報告する。 |
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シラネセンキュウ シラネアザミ ゲンノショウコ ツリフネソウ ナギナタコウジュ サラシナショウマ ミゾソバ ゴマナ ノコンギク シロヨメナ カシワバハグマ |
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天気が良くないと元気が出ないクーリー。白根山あたり紅葉がピークなんだろうけれど、この天気ではねぇ。秋雨前線の時期でも曇りがちの天気が毎日続くわけではなくて、たまーに晴れわたる日もあるのですが、なにぶん仕事を持つ身。休日が思ったような天候になるのもまさに「運を天に任せる」状態。紅葉は曇りの日に限る!と主張しているプロカメラマンもいますが、クーリーに言わせれば、紅葉は透過光が美しくなる晴れの日が一番です。 |
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駐車:佐久広瀬駅そばの鉄橋の近く ツリフネソウとキツリフネは、いたって平凡であって珍しい植物ではない。だが、「草花メモとエピソード」で紹介するため、ここなら確実に観察できると思い再び訪れた。しかし、一週間前にたくさんの花が見られた所では全て散ってしまっていて、開花株を見つけるのに苦労した。ツリフネソウの仲間には、親しみのあるホウセンカも含まれている。ホウセンカがそうであるように、ツリフネソウの実も熟すと少し触れただけではじけ跳ぶ特徴があり種子散布に役立っている。この特徴はツリフネソウ属の学名に表れていて学名:impatiensは英語のimpatient(我慢できない、耐えられない、かんしゃくを起こす)に関係している。。。この2種の花の写真を十分に撮影できたので、近日「草花メモ&エピソード」で報告予定。ナギナタコウジュはシソ科に属し、全体から強い独特の香りがする。果穂がそり返ってその片側だけに花が並ぶので、なぎなたの刃のようであるという所から命名されている。103 |
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ナギナタコウジュ セキヤノアキチョウジ ヤクシソウ ミズヒキ ゲンノショウコ ゴマナ ツリフネソウ キツリフネ ミゾソバ ママコノシリヌグイ アキノウナギツカミ イヌタデ |
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一週間前に来たときはツリフネソウがいっぱーい咲いていたから、今日もそこに咲いているものと思い込んでいたっす。全て花は散っていた。。。考えてみれば草花も生き物だから日々変化しますよね。千曲川沿いの斜面の木々の中にも紅葉を始めて真っ赤になっている木もあったし。。。 |
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駐車:作成中 53 |
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ゴマナ ミズヒキ ヤマハハコ ノコンギク ?キク ナンブアザミ |
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途中のカラマツ林では紅葉した「つた」がまっすぐな幹をいくつも並んで登っていたのが印象的でした。頂上は見晴らしがよいです。2000年秋に登った鳥甲山(20001022)もよく見えました。あのときは上り下りが急で滑りやすくて苦労したよね。でも、比較的簡単に登れた奥志賀の岩菅山(19991111)より260mほども低い山なんだなぁ。ここから見比べると、ほんとに鳥甲山がこぢんまりしている感じです。曇りで寒かった。頂上で、お湯を沸かしてカップ豚汁を作って食べました。体が温まって幸せ感じられますよ。この時期、必携です! |
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天気の良い休日だったので志賀高原経由で白根山に行った。渋峠の群馬県側に少し行ったところにある展望台は朝日が美しいところで有名。紅葉のこの時期、平日でも日の出を狙うアマチュアカメラマンでごった返していて道路には駐車車両もあふれていた。運転しながらちょっと見たその風景は、人気があるだけに素晴らしいものだった。渋峠に駐車して歩いて展望台に来ても良いだろう。しかし今回はあえて写真は撮らなかった。ここからの紅葉と白根山の写真は、川隅功さんの「吊し雲」が抜群。 駐車:白根山駐車場(410円) 寒い朝。。。白根山〜芳ヶ平は霜柱ができていて、小さな流れには氷も張っていた。このルートには逸脱しないようにと柵が新設されていた。火山ガスで危険な個所もあるので注意。笹原にナナカマドの木が点々としている斜面がある。紅葉のピークなら緑の笹原に赤いナナカマドが映える風景となるのだろう。残念ながら既に落葉。9月下旬〜が理想。 64 |
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紅葉 |
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やっと天気の良い休日。白根山芳ヶ平に行って来ましたが、案の定、紅葉は終了に近かったっす。でも、所々にナナカマドの赤、カラマツの黄色、クロマメノキの深紅など見られました。クロマメノキは順光ではばっちい色しているのですが日の光に透かすとと〜ってもきれいな深紅になるのです。この木の黒い実は甘酸っぱいリンゴみたいな味がして食用になるんですけれど、動植物の採集禁止場所なので採って食べないようにしてね。 |
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駐車:車坂峠(車坂山荘の駐車場 土、休日有料500円)駐車場が有料になった。さらに夜はロープを張って出入り禁止になる。湯の丸高峰林道の広い路肩の部分には駐車出来ないこともないが、通行車両のまきあげるほこりで車が汚れてしまう。 湯の丸高峰林道を西方に向かうと高峰温泉がある。ここの駐車場は高峰温泉利用者専用。ここから水ノ塔山に向けて登山開始。すぐ樹林帯を抜けて展望の利く登山道になる。このルートではほとんど全ての登山道で見通しが良いので、とても爽快な山歩きが楽しめた。この周辺で一番多い樹木、カラマツはまだ紅葉のピークに達していなかったがその他の樹木の紅葉は良かった。東篭ノ登山からはぽっかりと平らな池ノ平湿原が良く見える。10月の連休であり、隣接する池ノ平駐車場は混雑していた。西篭ノ登山まで来ると湯の丸山が目前。さらに地蔵峠に下る登山道が続く。ここで引き返して赤ゾレ(水ノ塔山と東篭ノ登山の間)で夕日を待った。ちょうど東篭ノ登山の頂上に日が沈んでいった。帰りは暗くなるのでライトは必携。途中、赤い空に浮かび上がる槍ヶ岳が印象的。71 |
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ゴマナ(綿毛) アキノキリンソウ(綿毛) マツムシソウ(花) |
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このルートは見晴らしを楽しみたい人にはお勧めです!登山口から登り始めてすぐに樹林帯を抜けて眺望がきくようになるのです。特に危険なところはなかったけれど、片側が急な崖になっているような所もあるので注意してね。水ノ塔山からの下山は日没後となってしまいましたが、半月でほんの少ーーし明るかった。その中で風の音を聞いているとドビュッシーの「月の光」という感じです。帰りの車の中でもドビュッシーを聴きたかったけれど、小川さんが持ってきたCDはユーロビートばっかり。うるさいっちゅーの。こんな時は静かに落ち着いたクラシック音楽を聴きたいよね。 |
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関連レポート:2008年10月03日 駐車:鏡池の駐車場(無料) 今日は風が強かった。鏡池も波立ってしまって戸隠山を映していなかった。紅葉はまずまず。鏡池の奥を回って天命稲荷経由で随神門へ。この門は戸隠神社奥社への途中にあり杉並木がきれいな所。随神門の草葺きの屋根はしばらく葺き替えられていないようで、いろんな植物が生えてきている。この近くで通常は春に咲くオオタチツボスミレの花が、それから夏に咲くノブキの花が見られた。このノブキは花茎がとても短かく地面すれすれで開花。ささやきの小径を通って戸隠キャンプ場に向かうと、最近クマが出没したらしく所々にクマ注意の看板が。。。ハイキングしている人も少なく、念のためクマよけ鈴を鳴らしながらの山歩き。林の中は結実の植物多し。戸隠キャンプ場近くの戸隠牧場は入場料250円。戸隠山に登山するのもここから入るので登山客も入場料が必要なのかも。登る場合は危険な山なので登山登録すること。小鳥ヶ池から見えるはずの戸隠山は雲に隠れて見えなかった。日差しも雲に遮られてしまっていた。風は相変わらず強く、水面は波立っていて写真にはいまいち。。。紅葉が進んでいて良い雰囲気なので天候が最適ならば良い写真が撮れそうな所。鏡池に戻っても条件良くなくあきらめた。32 |
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ゴマナ アキノキリンソウ ノコンギク ノブキ オオタチツボスミレ ヤクシソウ シラタマノキ(実) |
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随神門の草葺き屋根はいろんな植物が生えちゃってます。とてもにぎやかな感じ。トチノキも生えていているので大木になってしまう前に早く葺き替えたほうがいー様な気がするんですけど。鏡池、小鳥ヶ池は条件が合えば良い写真が撮れそうなところですよ。でもその条件が合った時にそこに居合わせるていうのは難しいことなんだなぁ。今日は高低差はほとんど無かったのですが、昨日は篭ノ登だったから今日はちかれたびー(古)。 |
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休暇村乗鞍高原より上部道路は夜間車両通行止め(18:00〜7:00) 駐車:休暇村駐車場 今朝は雪により三本滝より上は通行止めとなっていた(後に解除)。途中で渋滞となったので、引き返して休暇村の駐車場に車を置いた。休暇村からゲレンデを歩き鈴蘭橋方向へ。鈴蘭橋からは乗鞍岳が良く見えるので、路上駐車して写真撮っている人たちがたくさんいた。渋滞。。。ゲレンデを登っていくと乗鞍岳登山道入口がある。ゲレンデには小さなヤナギランが冬前にいそいで開花させていた。乗鞍高原の北面の山は紅葉がピークとなっていたが午前中はほとんど順光なので写真撮影には適さず。登山道から乗鞍高原温泉スキー場方向の紅葉が美しい。かもしかの径に合流する前に滝を見ることが出来る。三本滝ほどに有名ではなく、ナナカマドもあって紅葉の時期が合えば良い風景となりそう。三本滝の一番南側にある滝は水量がわずかになっていた。そこからオオシラビソ中心の樹林帯の子リスの径を経て孫市平近くの展望台からは紅葉の一の瀬園地の眺望がとてもよかった。おすすめ。東大ヒュッテでは、乗鞍岳を背景にシラカバとススキの紅葉が美しい。夜泣峠からの下り(女小屋の坂径)では、ミズナラとシラカバの林。それらの紅葉の中を歩くのはとても雰囲気がある。一の瀬園地にあるあざみ池は鏡のようであり、周囲には紅葉の木があるので写真によいかも。一の瀬園地から休暇村への上りもミズナラ、シラカバの林。こちらは、女小屋の坂径よりシラカバの比率が多い。牛留池は既に雪を頂いている乗鞍を映していた。周囲は広葉樹が少ない。110 |
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ゴマナ アキノキリンソウ ノコンギク マツムシソウ ヤナギラン |
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乗鞍高原は紅葉のピークでとーーっても良かったですよ。ここは面積が広いし、山、湿地、池、滝、渓流、林、牧場。。。と変化に富んでいる所なので、いろんな風景に出会えます。自分だけの「お気に入り風景」を見つけられそう。ただ、高原から見る乗鞍岳は昼間順光なのでいつものーっぺりしている姿なのは残念なんですけれど。。。今年はもう過ぎちゃいましたが9月下旬から10月上旬では乗鞍高原より高い所にある位ヶ原の紅葉が美しさで有名です。見所いっぱいの乗鞍。だからクーリーがベストワンに気に入っている場所なんです。そうそう、牛留池の展望台近くに幹が「ぐるりんちょ」と一周している松の木がありました。若い頃、苦労したんだなぁと声をかけてあげました。 |
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駐車:奥裾花キャンプ場の駐車場 奥裾花ダムの手前に自然園入場の料金所あり。400円。奥裾花ダムでは立派な橋が建設中。自然園までの道路では所々工事中だった。 キャンプ場より上部の紅葉は見頃を過ぎていた。木曾殿アブキへは遊歩道が危険なため進入禁止。この入口付近にも駐車スペースがある。ここから下流は裾花川沿いを歩く。ときどき工事関係車両の通過で砂ぼこりをかぶってしまう。クルワドウ橋からクルワドウ沢沿いに少し登っていくと砂防ダムがあり、ここから西側を見上げると険しい東山(1849.0m)の美しい紅葉が目に入った。クルワドウ沢からカラキ沢付近はケスタ地形や砂岩にハチの巣状の浸食があったり、波の跡を残した化石化した大きな一枚岩があったりと地質学的に興味深い所。紅葉もピークを迎え美しかった。ケスタ地形とは、固い地層と比較的柔らかい地層が交互に重なり合った所が褶曲して地上に出ると浸食のスピードに差が出来てギザギザとなっている地形。渓谷沿いでは貝の化石や炭化した木の化石など見つけることが出来る。 |
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ノコンギク |
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奥裾花はミズバショウの季節(5月)もいいけれど紅葉の時期もとても素敵です。奥裾花川にうつる紅葉や、青空に映える紅葉もすばらしいんです。無名の細い滝があったりして変化に富んでいておもしろかったっす。クルワドウ沢付近がとっても良かったんですけれど、未舗装道を工事車両が「ぶお〜ん!!」って走っているのでクーリーもほこりだらけ。。。ここは遊歩道と車道が分離されていないので、静かな風景を楽しみたい人はちょっとつらいっす!でも紅葉の美しい季節、ぜひみなさんも鬼無里(きなさ)にきなさーい!!。。。って2000年11月3日と同じだじゃれ〜〜。 |
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駐車:R146沿いの峰の茶屋近くに駐車スペース 東大火山観測所前に登山届けのポストあり。浅間山火口から2km以内は立入禁止となっているが、小浅間山は例外的に入山が認められている。浅間山の火山活動については最新の情報を入手すること。小浅間山は浅間山の東方にあるので浅間山の噴煙が小浅間山方向の上空にたなびいている。でも行程中、硫化水素など火山特有の異臭は感じられなかった。天気は浅間山付近は晴天。雪が積もっており、念のためスノーシューを持って登山。深い雪ではないのでスノーシュー等はなくても大丈夫。ロングスパッツは必要。ルートはとてもわかりやすいので新雪の時でも迷う心配はないだろう。緩やかな登山道を「馬返し」まで上って行き、そこから方向を転じて東方の小浅間山に上っても良い。馬返しから浅間山方向は立入禁止。今回は積雪期の利点を生かし、馬返しのかなり手前で北方に右折して急斜面を登って行った。難なく小浅間山の頂上に到達。三角点がある。鼻曲山から浅間隠山方向や麓の浅間牧場の眺めがよい。振り返ると間近に浅間山が壮大に迫る眺めで絶景。84 |
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ここは浅間山の勇姿が間近にみられるおすすめポイントです。浅間山付近の空は紺色に見えるほどとても良い天気でした。でも峰の茶屋より南方の盆地では低い雲が一日中立ちこめていました。ちょっとした雲海気分。盆地ではどんより曇りでも、少し登ればすきっと快晴。一歩ひいて客観的に眺めることも大切ですよね。幸福と不幸は背中合わせかも。 |