1行目
B大学のキック・A大学のリターンで試合開始

A大学は自陣10〜20ヤード付近からリターン

第1Q残り時間11分15秒

A大学が自陣33ヤード地点から攻撃開始

FD更新なくパント

・リターン開始位置が自陣20〜40ヤード付近だった場合は、時間・FD位置を記載する。

・プレー個別のゲイン距離とラン/パス区別の記載なし。

・攻守の反則による罰退距離の記載なし。ただし、反則によるFD更新は記載。

・A大学はFD更新できなかたっが、更新までの残り距離は記載なし。

・パントのダウン数は記載なし。
(通常は第4Dでパントキックするが、第3Dなどでパントキックする場合がある。)

2行目
第1Q残り時間9分25秒

B大学が自陣13ヤード地点から攻撃開始

自陣30ヤード地点でFD更新

53ヤード(敵陣47ヤード)地点でFD更新

65ヤード(敵陣35ヤード)地点でFD更新

その後はFD更新できずパント

・リターン開始位置が自陣0〜20ヤード付近だったので、時間・FD位置を記載する。

・FD更新までに要したプレー数、プレー個別のゲイン距離は記載なし。
(例えば、QBサックや反則などで後退したあとのビッグゲインプレーは表現されない)

・FD更新位置は、1〜99の数値で記載する。
(自陣エンドゾーン=0ヤード・相手エンドゾーン=100)
(一般的には、自陣/敵陣と1〜50の数値を用いて、自陣13ヤード、敵陣35ヤードと示す。)

3行目
第1Q残り時間5分02秒

A大学が自陣12ヤード地点から攻撃開始

B大学にパスインターセプトされる

・B大学にパスインターセプトされた地点は、B大学のリターン開始位置から類推。

4行目
B大学は自陣30〜40ヤード付近からリターン

第1Q残り時間4分12秒

B大学が54ヤード地点から攻撃開始

82ヤード地点でFD更新

第1Q残り時間1分48秒

B大学がTDとPATで7点獲得

・リターン開始位置が時間表記・FD位置表記に重なる場合は、時間・FD位置を記載する。

5行目
B大学のキック・A大学のリターンで試合再開

A大学は自陣20〜30ヤード付近からリターン

そのままリターンTD

第1Q残り1分31秒

A大学がTDとPAT失敗で6点獲得

・パスインターセプト・ファンブル・パントからのリターンTDでも同様に記載。

・TD後のPATで、キック失敗と2ポイント失敗の区別記載はなし。

6・7行目
第1Q残り時間1分19秒

B大学が自陣2ヤード地点から攻撃開始

第1Q残り時間0分18秒

A大学がS(セイフティー)で2点獲得

8行目
第1Q残り時間0分09秒

A大学が自陣31ヤード地点から攻撃開始

自陣41ヤード地点でFD更新

55ヤード地点でFD更新

73ヤード地点でFD更新

85ヤード地点でFD更新

その後はFD更新できず、さらに、FG失敗

・「FG×」は、FGフォーメーションでキックによる得点ができなかったときに記載。
 スナップ後逸・ハンドリングミス等でキック出来なかったときも使用。
 FGフォーメーションからのフェイクプレーによる結果は、通常プレーの記載に従う。

・FGトライの距離は記載なし。

・FGトライのダウン数は記載なし。
(第2Qや第4Qで残り時間が少ない時は、第4DでなくともFGトライする場合がある。)

・第4DギャンブルでFD更新できなかったときは「G×」と記載。

・第1Qと第2Q、第3Qと第4Qの区別記載なし。
(本例の場合、このシリーズ途中で第1Qが終了している。)

9行目
第2Q残り時間6分43秒

B大学が自陣22ヤード地点から攻撃開始

自陣35ヤード地点でFD更新

パント時にキックできず。

・「P×」は、パントキックできなかたったときに記載。

・キックできていても、ハンドリングミス等がキック飛距離に影響していれば、「P×」と表記。

10行目
第2Q残り時間5分02秒

A大学が60ヤード地点から攻撃開始

92ヤード地点でFD更新

96ヤード地点でFD更新

第2Q残り時間2分11秒

A大学がTDとPATで7点獲得

・反則でオートマチックFDが与えられたときに、同一枠内でFD表記が重なる場合がある。

・隣接する枠であってもFD更新位置が10ヤード離れていないときは、オートマチックFDによる。

11行目
B大学は自陣0〜10ヤード付近からリターン

第2Q残り時間1分59秒

B大学が自陣44ヤード地点から攻撃開始

63ヤード地点でFD更新

その後はFD更新できなかったが、FG成功

第2Q残り0分10秒

B大学がFGで3点獲得


12行目
第2Q残り時間0分10秒

A大学が自陣20ヤード地点から攻撃開始

プレー途中にファンブルロスト

・A大学がファンブルロストした地点は、B大学のリターン位置から類推。

・ファンブルボールを攻撃側が獲得(ファンブルリカバー)したときは、通常プレーの記載に従う。

13行目
B大学がリターン

78ヤード地点でボールデッド

第2Q残り時間0分00秒

第2Q終了

・リターンプレー終了時点で残り時間がなくなった場合。