Snow Swallow Ntue

あとがき(おわりに)
このWebページは第二回カンコンに出展した感想企画でした。
キャスト
こんな後書きまで読んで下さり、本当にありがとうございます。

小説形式の理由

プリンセス
昨年のカンコンでも、食べ物を擬人化して、
とろとろにしたり濡れ濡れにしたり、
かなり好き放題に遊ばせてもらいました。
過去の戦歴
しかし、感想背景を「納豆との闘い」としたため、
食べ物の個性を出し切れない悔しさが残ってました。
今年はぜひともそっちのリベンジを。
今回のカンコン参加時から、
小説形式の導入は念頭に置いていました。
過去の戦歴
一方、カンコンにおいて「文量が多いと不利」は原則です。
今回またしても文章量が多くなり、
カンコン本来の勝負はエントリー時点から撃沈。
黙祷ー。

プリンセス

プリンセス
セリフを少なめに個性を削り、存在を抽象化しました。
最後で悦んじゃうオチは最初から完成していたアイデア。
プリンセスの背景をゴージャスに見せ、ギャップを狙いました。
一本目は『とにかく短く』『大勢に読んでもらう』ことが前提。
ストーリー云々より、こちらが何をしようとしてるのか
企画の趣旨を掴んで頂く内容を優先しました。
話は前後編とも非常に書きやすかったですが、
肝心のデザートは五選中最悪に不味かったです。
生クリーム+納豆+かつおだし+カラシ=アメフト選手の汗

クーニャン

クーニャン
「中華料理といえばクーニャンだにゃん」
みたいなことを吹き込まれましてね。

何も知らずに「それ超良いアイデア!」とタイトルにしたら
クーニャンって青野菜じゃないですか。
だから『おすましクーニャン』なのか!
あと、蜜×蜜ドロップスとした割りに、
全くそのネタに突っ込まないのは仕様です。
そっち系のお嬢様、申し訳ございません。
MasterとかHoneyとかそんな設定盛り込んだら
原稿用紙何枚になるんだ。
話は割と書きやすかったですが、
兄が悲惨すぎて可哀想になってきました。
個人的に、後味悪いバッドエンドって苦手なんですが
今回はネタでやってますので、楽しんで書けました。

きな

きな
きな粉と黒蜜の味でごまかせると思ったのですが、
いかんせんわらび餅に味がなく、納豆ダイレクトアタック…。
きな粉=きな、黒蜜=黒光、わらび餅=天草四郎とあてたので、
話の中でも天草四郎は一切主張できません!
わらび餅うぉぉおい!
おかげで話は進まないし、時代背景も分かんないし超苦労した。
なんでこんな罰ゲームしてんだろ…。

ウーサ

ウーサ
これ系のネタは非常に書きやすい!
お子様向けの童話は、ひたすらバカになりながら書けるので
すこぶる調子が良かったです。
後半の展開は先に出来上がっていたので、
前半はそれに繋がる伏線作りと、ギャップ演出に専念できました。
ここまで綺麗にまとまると作ってて楽しい。
なお、
「わがままネコ」「あまえんぼクマ」「いたずらオオカミ」はムーさんに
「ネイ」「マーク」「ルゥフ」という名前は秋穂さんに
それぞれ御案を頂きました。
この場に替えて感謝申し上げます。

もっちゃん

もっちゃん
地の文がもっちゃんなので、ヒロインの個性は掴みやすいけど
状況説明が進まないもんだから、話を作るのが苦しかった。
地文を一人称で描く小説は苦手なのかもなあ。
オチも方向性もさっぱり定まらず、印象は弱いものに。
中途半端なハッピーエンドにはしたくなかったなあ…。
あと、彼の名前は「284話通して一度も言及なしかよ!」
ってツッコミ待ちです。
そんな細かいトコ、誰も見てませんかそうですか。
スィーツカフェ『Snow Swallow Natue』

スィーツカフェ

あくまでも表紙の掴みネタとして使いました。
時間があれば、感想内容もすべて紳士口調で統一したかったです。
それはそれでクドすぎるかもしれませんが…。
執事喫茶・乙女喫茶の類には足を踏み入れたことがないので、
大きく誤解して記述している内容があれば、この場を持って謝罪いたします。
『Snow Swallow Natue(ナトゥー)』というネーミングから
ナトゥー→ナットゥ→納豆と連想ゲームできるあなたは、
壮絶なSnowSwallowジャンキーだと思います。
いつもありがとうございます。
さいごに

謝辞

今年も長ったらしい文章になってしまい
読んで下さる側の気持ちを配慮できず
たいへん申し訳ありません。
もしも次の機会があれば、今度は短く手軽に読める
そんな感想でエントリーしたいと思います。

以上、お読み下さり本当にありがとうございました。
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