ちなみに、下に敷いてあるオレンジの布は、
予約キャンペーンの店頭用のぼりです。

ドリキャス発表前日の新聞広告。「セガは倒れたままなのか?」
ソフトは、サードパーティソフトの中ではダントツの完成度を
誇ったナムコの「ソウルキャリバー」と、ある意味ドリキャスの
象徴的存在といえるであろう「シェンムー 第一章横須賀」
「いままでにないゲームを作ってやろう!」という意気込みは
ひしひしと伝わってきたが、その代償はあまりにも大きかった。

ドリキャスのCMキャラクター達。他にも滝沢くんや
KONISHIKI、後藤喜男とかもいましたが・・・・・。
写真は中村玉緒、山口紗弥加さんのパンフレットと
湯川専務のCD、予約特典のストラップ。

ドリキャスのネットを支えた2本。「あつまれ!
ぐるぐる温泉」と「ファンタシースターオンライン」
  モジュラーケーブルを繋げることでドリキャスは確かに
他のハードでは出来ない新世代の楽しみを提供していたが、
敷居が高いというイメージは最後まで払拭しきれなかった。

ドリキャスの2つの携帯端末。ビジュアルメモリとネオジオ
ポケット。さまざまな欠点はあったが、ビジュアルメモリは
ゲームの幅を広げる無限の可能性を秘めていた。

ドリキャスのネットワーク戦略の一端として開発された
ドリームアイ。ゲームに活用されなかったのは惜しまれる・・

国内ドリキャス唯一のハーフミリオン(50万本)突破ソフトで
ある「シーマン 禁断のペット」 ソフトよりも高かった
周辺機器「マラカスコントローラー」(7800円)
本体前の人形は、「Dの食卓2」の製作発表会のお土産。
あそこまで発売が延びなければ、十分キラータイトルとして
アピールすることができたであろうに・・・・・・。

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