<や>

ヤマト(やまと)[ソフト]

セガがタイトーのインベーダー全盛期に開発したアーケードゲーム。 手前の自機をヤマト、奥の敵を敵艦にして、魚雷を交わしながら撃墜する内容で 基本的にはインベーダーの類似商品。 「こんなものを出してはセガの恥になる」と展示会への出展を取りやめたという 逸話が残るほどの出来であったという。その後改良されたかどうかは不明だが、 アーケード、SGシリーズにて発売された。


ヤマハ(やまは)[社名]

世界最大級の楽器メーカー。セガとの付き合いは古く、マスターシステム以降メガドラ、 サターンドリキャスのサウンドチップを供給。特に ドリキャスでは ヤマハの独自規格メディアであるGD−ROMドライブも供給した。 ピコの互換マシンとして「コペラ」という商品を発売したこともある。


<ゆ>

湯川専務ストラップ(ゆかわせんむすとらっぷ)[特典]

ドリキャスの予約特典として作られた(肝心の予約キャンペーンは、生産が間に合わないことから 2日で終了してしまったが・・・)ストラップ。オレンジのストラップに 湯川専務の人形、そして「夢成就」とかかれたプレートがついている。


湯川英一(ゆかわひでかず)[人名、常務取締役他]

セガの専務役としてセガのCMに登場していた本当のセガの専務(当時)。実は昔ロボピッチャのCMにも出演していた。 ドリキャスの生産が間に合わない責任をとって常務に降格。その後セガミューズの会長に就任し、 現在は株式会社クオカード代表取締役とセガの執行役員を兼任している。 CM内ではキャラクター作りとして眼鏡をかけていたが実際はかけていない。


ユナイテッドゲームアーティスツ(ゆないてっどげーむあーてぃすつ)[開発会社]

スペースチャンネル5を製作したソフト9研が元になってできた会社。社名の由来は 、会社という発想よりもよりもゲームアーティストの「集団」(ユナイテッドは「団体」「連合」 「団結」などの意味)として、優良なゲームを開発していこうというところから。 代表取締役社長は水口哲也(みずぐちてつや)氏。2003年10月の 子会社再編により解散、ソニックチームに営業譲渡した。


UFOキャッチャー(ゆーふぉーきゃっちゃー)[プライズマシン]

クレーンを操作して景品を取る、セガが発売しているアミューズメントセンター用の筐体。 それまでのクレーンゲームがお菓子などを取るものだったのに対し、景品を非売品のぬいぐるみに したことで人気沸騰。その後アンパンマンをはじめとしたキャラクター物のぬいぐるみを 景品にしたことで社会現象ともいえる人気を獲得した。現在は当時ほどの勢いはないものの 安定した人気を誇りアミューズメントセンターの定番筐体といえる。ブームのときに各社 から似たような筐体が発売されたが、特許を取得したことにより現在では セガのみが発売することが出来る。ゲーム料金は1回100〜200円。 初期の筐体では、ソニックの音楽がBGMとして使われている。 ちなみに「景品のぬいぐるみに非売品のものを使う」「たとえば七福神のぬいぐるみなど、 全種類集めようということに意味を持たせる」などのアイデアを出したのは元社長の中山さん。 さすがである。


ゆみみみっくす(ゆみみみっくす)[ソフト]

ゲームアーツがメガCDで発売した漫画家竹本泉さん原作の インタラクティブコミック。なめらかなアニメーションが話題をよんだ。 その後FMタウンズやサターン、Win95に移植。その後おなじく竹本氏原作で 「だいなあいらん」がサターンで発売。その後Win95にも移植されてます。 メガCD&サターンのゆみみのソフトをWin95上で動かすソフトが ネット上で出回ってますが・・・これってOKなのかなあ・・・・・。 (CDドライブの速さやCPUの速さもあってかWin95が動く環境なら メガCD版やサターン版よりあきらかに早く動く)


夢見館の物語(ゆめみやかたのものがたり)[ソフト]

バーチャルシネマと銘打たれたメガCDのソフト第2弾。 (ちなみに第1弾は ナイトトラップ)。リアルタイムのCGで描かれた館内で展開するホラー アドベンチャー。プレイ時間は短いものの、なめらかな動きと独特な雰囲気が 好評だった。その後サターンで続編「新説夢見館」が発売される。映像は大幅に パワーアップしたものの、前作の雰囲気を再現できておらず酷評を受けた。


<よ>

ヨーグルト(よーぐると)[キャラ、イカス]

メガドラのシャイニングフォースで登場したマスコット的キャラクター。 とある街の教会のイベントを見ることによって、いつの間にやら仲間となる。 HPを始めとしたすべてのステータスが1(MPは0)、キャライラストの 後ろの「イカス」の文字、話しかけても「よくわかんない」としかしゃべらない など謎の多いキャラクターである。その後まったくゲームに登場しなかったが、 ドリキャスのクライマックスランダーズで久々に登場。


4M拡張ラムカートリッジ(よんめがかくちょうらむかーとりっじ)[周辺機器]

アーケードの格闘ゲームを より高い移植度で出したい、というカプコンの要望でセガが制作した周辺機器。 対応第一弾ソフト(4Mラム専用)X−MEN VS STREET FIGHTERは「ほんとに読み込んでるの?」と思わせるほどの驚異的な ロード時間を実現した。拡張ラムについての説明は別項 拡張ラムカートリッジを参照のこと。

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