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ワウエンターテイメント(わうえんたーていめんと)[開発会社]

分社化によって誕生した会社。元はソフト1研で、タントアールシリーズ、ダイナマイト刑事シリーズ、 ザハウスオブザデッドシリーズなどをはじめとして、セガのアーケードゲームのほとんどを作ってきたといっても 過言ではない。社名は、驚きの感嘆符である以外にも「大成功」「(芝居などでの)大当たり」などの 意味をもつWOW(わう)から取っている。代表取締役社長は中川力也(なかがわりきや)さんが務めた。 2003年10月の子会社再編に伴い、オーバーワークスを吸収合併し、 セガ・ワウと社名変更した。


ワウワークス(わうわーくす)[開発会社]

子会社再編に伴って当初予定されていた、ワウエンターテイメントオーバーワークスの合併後の社名。 その後、セガ・ワウに変更された。


惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド (わくせいうっどすとっくふぁんきーほらーばんど)[ソフト、クソゲー]

セガが発売した記念すべきメガCD最初のソフト。ファミコン並みのグラフィック、 ゲーム序盤で主人公が最強になってしまうバランスの悪さ、5時間で終わる短さ など最悪の出来。発売日からメガCD本体におまけとしてついてくるほどだった。 (これは近所のゲーム屋のみのサービスかと思われたが、結構全国各地で 行われていたらしい)全5章といいつつ2章と4章はアニメデモだけだとか最後の ボスを魔法(このゲームでは旋律という)でしびれさせたり眠らせたりできるなど 画期的(?)な部分もある。音楽を題材にしたゲームだけにオープニングや エンディングなどで流れる歌の数々だけ”は”妙に良い。 CDで直接聞けるので、ゲームをやらずとも買う価値はあるかもしれない。


わくわく7(わくわくせぶん)[対戦格闘]

ネオジオから移植されたセガサターン用対戦格闘ゲーム。 発売はサンソフト。アーケード版、サターン版共に それほど目立ったゲームではなかったが、 格闘ゲームの基礎はしっかりと押さえてあり きちんとした駆け引きが楽しめる秀作。 キャラクターや音楽のセンスもよい。 サターン版ではラスボスの「魔界大帝フェルナンデス」が 使用可能。


World Cup Champion Football SERIE A
(わーるどかっぷちゃんぴおんふっとぼーるせりえあー)[ソフト]

ICカードを使用した、アーケードのサッカークラブ育成シミュレーションゲーム。 筐体にあるグラウンドを模した盤面に実際に選手カードを置き、 そのカードを移動させることでフォーメーションチェンジや選手交代ができる システムが画期的。ゲームプレイごとに選手カードが1枚ずつ手に入るという カード収集要素がユーザーの心をつかみ、2002年セガアーケードのキラータイトルとなった。 開発はダービーオーナーズクラブと同じ ヒットメーカー


ワンダーメガ(わんだーめが)[ハード]

メガドラとメガCDの一体型機で、「ワンダーメガ」はセガとビクターから、 「ワンダーメガ2」はビクターのみの発売。 MIDI端子(ワンダーメガのみ)やマイク端子などを装備し、ビデオCDカラオケ等ゲーム以外での使用も 想定した設計だった。ワンダーメガ2は、カートリッジスロットとCDドライブの配置上32Xを接続すると CDのふたが開かないという問題があった為、CDのふたを2分割のものに付け替えるというサービス が行われたが、結局32X用CD−ROMは発売されることがなかった。


<を>

「を」はないでしょう・・・・・


<ん>

「ん」もないでしょう・・・・・

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