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青春スキャンダル(せいしゅんすきゃんだる)[ソフト]
コアランドテクノロジー開発、セガ発売の横スクロールアクションのアーケードゲーム。 ゲームを始めて、ものの数秒で唐突にさらわれたガールフレンドを 助けにいくという内容。なんとなく青春という気はしないでもないが スキャンダルの意味は最後までわからない・・・・。 初めてプレイしたひとならあっという間に終わるであろうシビアなゲーム バランスと、耳に残るBGMが特徴といえば特徴。開発のコアランドテクノロジーは、 現バンプレストがバンダイ傘下に入る前の社名である。 後にマークIIIへの移植もされた。
昭和26年4月に設立されたサービスゲームスが、数々の吸収合併を経て 現在のこの社名になった。アーケードゲーム、コンシューマゲーム、玩具、 カラオケなどなどさまざまな分野に進出している大手アミューズメント企業。 長年CSKの傘下であったが、 CSKからサミーへ株式譲渡により現在の筆頭株主は サミー。 2004年10月にセガサミーホールディングス傘下に入り、 サミーと合併予定。
セガのコマーシャルの最後にセガのロゴと共に必ずといっていいほど流れていた コール。ゲームに出るセガのロゴの時に流れることもあった(メガドラ「ソニック」 シリーズ、「まじかるタルるートくん」、メガCD「スイッチ」サターンでは 「機動戦艦ナデシコ〜やっぱり最後は「愛が勝つ」?」など。とりあえず私が 思い出せるのはこれくらい。他にもかなりの数があるはず)結構定着していたと 思うのだがサターンに世代交代したあたりから姿を消した。
バーチャファイターに代表されるバーチャシリーズを筆頭に アーケードにて数々の名作を持つAM2研が、分社化の際にCSK総合研究所と合併して 独立した会社。代表取締役は片岡洋氏。
いままでセガが発売してきた名作ソフトをサターンに完全移植するシリーズ。 アウトラン、ファンタジーゾーン、パワードリフトなど数多くのゲームが 完全移植された。その後SEGAAGESブランドは、 セガとD3パブリッシャーが共同出資した会社「ディースリーパブリッシャー」が展開する セガソフトのリメイクシリーズ「SEGAAGES2500」に受け継がれた。
2000年11月1日に社名が「セガ」に変わったことで、消滅した社名。確かにいちいち 「セガエンタープライゼス」という人はいなかったけど、いざなくなると なんか寂しいものがありますね。
セガが販売、配信している通信カラオケ。最初はプロローグ21という名前 だったが名前が浸透しないため、この名前に変更された。(機械にはプロローグ21 のロゴがついている)採点機能やその他の機能が多いことや、アニソンの充実が 特徴。新曲が入るのが遅いのが難か。ナイツのテーマソング「Dreams Dreams」やルナエターナルブルーのエンディング曲「光と影のロンド」、 バーニングレンジャーのオープニング曲(日本版)「BurningHeart 〜炎のAngel〜」などもはいっている。本体にサターンが内蔵されていて ゲームができるというのも大きな特徴。「進め!電波少年」の1コーナー、 炎のセールスマンでふかわりょうがセガカラ用に「電波少年的ゲーム」売り歩いて いたのも記憶に新しいところだ。もしかしてサターン出荷台数560万台 (98年8月時点でのセガ公式発表による)ってこのセガカラの台数も含めて じゃないだろうなあ・・・・・。ドリキャスに接続することでセガカラ端末に なる「ドリームキャストカラオケ」も発売された。
シェア3%のセガを建て直し、業界制圧(シェア100%)を目指すドリキャスの シミュレーションゲーム。偶然にもドリキャス生産中止報道と時期が重なり テレビでも多く紹介された。最初はドリームキャストダイレクト専売だったが 、ユーザーの要望によりその後店頭販売も行われる。 1話クリアごとに流れるNH○教育調の人形劇ムービー、ところどころに散りばめられた パロディー要素、CDトラックに入っている警告メッセージがなぜか歌謡曲調・・・などなど とにかくスゴイ内容。セガファンにしか勧められないが、だからこそセガファンには ぜったいおすすめ。
ジェネシス版「コラムス」「ゴールデンアックス」
「ベアナックル」「スーパー忍」がまとめて収録されているメガCD用ソフト。
販促キャンペーンでメガCD本体に付属していたものだが
後に単品発売もされた。
「ベアナックル」が北米でのタイトル「ストリートオブエイジ」、
「スーパー忍」が「リベンジオブシノビ」になっている、
ゴールデンアックスが1人プレイのみになっているなどの部分が
国内版の各タイトルと異なる。
株式会社セガ・ミュージック・ネットワークスが運営する、オンラインゲームレンタルサービス。
月額1,000円で、メガドラのソフトを3本レンタルすることができるサービスの他に、
パッケージ版の販売も行っている。
パソコンにエミュレーター(※)をインストールしオンラインでソフトをダウンロードするという
概念はドリキャスのドリームライブラリから大きな変化はないが、ブロードバンドが一般的になった
ことで利便性は大幅に上がった。ただ完全移植するだけでなく、アドバン
スド大戦略のCPU処理速度をアップできるなどのサービスはうれしい。
セガゲーム本舗
(※)エミュレータ
インターネットの人気投票により選曲された、セガゲームのサウンドトラック。
VOL.1、VOL.2それぞれ3枚組、計6枚という圧倒的なボリュームで発売された。
特定タイトルの曲が、ちゃんとFM音源版で収録されていたり、メガCDの起動音や
マスターシステムのおまけBGM(注)がボーナストラックで収録されているなど
マニア心をくすぐる。2枚にそれぞれついている応募券で、セガの社歌が収録された
プレミアムCDプレゼントがプレゼントされた。
製作はソニーミュージック。
(注)マスターシステムにカセットを挿さずに
電源を入れると、スペースハリアーの曲がFM音源で流れるというおまけ要素があった。
セガゲーム本舗(せがげーむほんぽ)[ホームページ]
http://sega-gamehompo.jp/
プログラム上でゲームハードの環境を再現する技術。ドリキャスの「ドリームライブラリ」や「Bleem for
Dreamcast」などもエミュレータの一種。特にWindowsでは、有志によりいろいろなハードのエミュレータが製作、公開されているが、それに合わせてソフトのデータも違法にネットで配布されるなどの問題が起きている。
セガコン(せがこん)[サントラ]
セガサターン(せがさたーん)[ハード]
日立のCPU
せがた三四郎の決めゼリフ。・・・のはずだが実はCMでは最初の数本でしか 言っていない。シングルCD「セガサターンシロ!」の歌詞にももちろん登場する。 その後、「機動戦艦ナデシコ The Blank of 3years」のCMでホシノルリが このセリフを言っている。(ゲーム中のセガロゴでも言うらしい)
小売店に配られていた、サターンの映像を収録した販促ビデオ。 もちろん非売品である。
2004年10月設立の、セガとサミーの持ち株会社。 設立当初は同社の子会社としてセガとサミーが別々に存在する 形となるが、2007年3月までに、両社の各部署を「パチンコ・パチスロ関連事業」「アミューズメント・コンシューマ 関連事業」「メディアコンテンツ・ネットワーク関連事業」「その他事業」に分け、それぞれ会社化する予定。
補足
今回の合併はセガとサミーが直接くっつくのではなく、両社の親会社を新たに設立することになります。
この新設会社がセガサミーホールディングス(以下セガサミー)であり、両社の株を持つ「持ち株会社」となります。
(ちなみにセガ株とサミー株は2004年9月に上場を廃止し、代わりにセガサミーの株が上場します)
この時点ではセガとサミーは別会社のままですが、最終的にはセガ、サミーの各部署を上記の4つの事業に
分別し、それぞれを新会社としてセガサミーの子会社として設立します。
[サービス] セガのテレホンサービス。いつごろ始まったのかどうかは資料がないので 不明だが、多分マークlll(マスターシステム)の時代か、メガドラ初期だと 思われる。92年頃、内容の更新が著しく少なくなったものの(メガドラ「炎の 闘球児ドッジ弾平」の紹介がソフト発売後数カ月間に渡って流れていたこともあった)、 メガドラ最盛期(93年〜94年頃)にあわせてリニューアル。テープ更新が 毎月決まった日に行われ、場所も札幌・東京・大阪・福岡の4カ所から、 仙台・名古屋・広島を加え7カ所に増加、同時に先月のクイズの当選者の発表などを行なう回線も 追加された。しかし今回の項目を作るにあたって久しぶりにかけてみたところ 「この電話は現在使われておりません」との声が・・・おや?。そこで手持ちの ドリキャスソフトの説明書を調べてみると、「ソニックアドベンチャー」 (98年12月発売)の説明書には電話番号が載っているものの、 「ぷよぷよ〜ん」(99年3月発売)の説明書には番号が載っていない。 ということから推測するに、98年末でサービスを終了したのではないかと思われる。 ・・・・確かにハード(ドリキャス)でインターネットに繋げて 大量の情報を見ることができるし、テレホンサービスはもはや前時代のものに なってしまっていたのかも・・・・・。セガJOYJOYテレホンは、 ドリキャスの発売を見届けてその役目を終えたのであった。 JOYJOYテレホンよ!!本当にお疲れさま!!!
[ジュークボックス] 1960年にセガが発売した国産初のジュークボックス。それまでの輸入ジュークボックスと 比べサイズが小さく、小さな店でも設置しやすいのが特徴。約2000台売れた。
旧ドリームキャストダイレクト。2002年11月の新装開店と共に現在の店名に変更。 セガ直営の通販サイトだが、セガ製品だけでなく他社ソフトも扱うようになった。 セガグッズの開発、販売なども行っている。
藤岡弘扮するセガのCMキャラクター。 97年からドリキャス発売の98年にかけて活躍した。初期は、罪もない人達を 有無も言わせず投げ飛ばし「セガサターンシロ!」と言い放って去っていくという キャラクターだったが、その後のコミカル路線に路線変更。裸足で氷の上を滑って スケート選手に勝ったり(ウインターヒートCM)、頭突きで瓦10枚を砕く (ソロクライシスCM)などなど、印象に残るCMも多い。 ドリキャスへの移行によって、自身のゲームであるサターンの「せがた三四郎真剣遊戯」が 最後のCMとなった。悪の組織(?)から自らを犠牲にしてセガを救ったせがた三四郎。 セガファンは決してあなたを、そしてあなたの心意気を忘れることはないだろう。 感謝の気持ちをこめて心から・・・・セガサターンシロ!!
セガの玩具部門と、セガの子会社「セガヨネザワ」(旧ヨネザワ。セガに 吸収されて社名変更。)を合併してできたセガの子会社。キッズコンピューター ピコから、プーチ、お茶犬などのキャラクターグッズまで幅広い開発、販売を行っている。
ドリームキャストが正式発表された1998年5月21日に朝刊各紙に掲載された セガの広告に書かれていたコピー。広告にはそのコピーと共に戦国時代の合戦で 倒れた武士達の写真が載っており、サターンがプレステに負けたことを表現した ショッキングな内容だった。そして、最後の1行「明日の朝刊に続く。」 翌日(5月22日)の朝刊には、立ち上がった武士達の姿が載っており そして1行「逆襲へ、Dreamcast。」と書かれている。
年四回の会報「モギタテセガサターン」(サターン用のCD−ROM)+αが 送られてくる、セガのファンクラブ。年会費は5000円。会報だけでもかなり ボリュームがあるのだが、それ以外にもソニックアドベンチャー発表会の指定席を とることもできたし結構お得、なのだがドリームキャストへの移行のため 99年3月をもって閉会。代わりにドリームキャストパートナーズが設立された。
セガとバンダイが合併して設立される予定だった新会社の社名。バンダイ側からの 合併破棄によって幻の会社名となった。
セガのパソコンゲームのブランド名。パソコンゲーム(Windows95)参入 第一弾ソフトの「バーチャファイターPC」から使われるようになった。
小売店に配られていた、メガドラやゲームギアの映像を収録した販促ビデオ。 もちろん非売品。サターンの発売により、「セガサターンビデオマガジン」に 名称変更した。
マスターシステム以前のSGシリーズ等のハードで使えたカード型ソフト。 マークlllでは専用スロットがついていたが、それ以外の機種では カードアダプタという周辺機器が必要になる。 ゲームのスマートメディアとしての先駆けだが、そのサイズゆえ大容量と いうわけにはいかず、じきに姿を消してしまった。
現在、セガ製品の流通を行っているセガの子会社。ドリキャス発売にむけて 特約店をしぼるなどの流通改革を行っている。サターン時代に比べて リピート(発注したソフトが郵送されてくること)がかなり早くなった。 2000年8月1日、セガエンタープライゼスに統合。
弱さを指摘されてきたセガの流通を改善するために、セガの流通を行う子会社 「セガユナイテッド」と、以前よりセガ関係に関わりの深かった流通会社 「ムーミン」が合併してできたセガの子会社。
サターンのCMに登場した2匹の猿の一匹。CMではプレステ(のようなゲーム機) でゲームをやっているが母親に呼ばれてあっさりゲームをやめてしまう もう一匹の猿「アンソニー」とは対照的に、呼ばれてもサターンをやり続ける、 という役どころ。サターンはプレステより面白くてやめられない、という事を アピールしようとしたCMで、日本では禁止されている比較広告(っぽいもの) だった。その後、セガールは単独でサターン版「シムシティー2000」の CMにも出演した。
セガの開発部門分社化によって誕生した会社で、元はセガツーリングカー チャンピオンシップやスターウォーズレーサーアーケードなどを 作っていたセガソフト5研。ロッソとはイタリア語で「赤」のことで いままでのセガのクールなイメージとは違い、ホットなイメージも 創っていきたいという意味がこめられている。代表取締役社長は5研の部長だった佐々木建仁 (ささきけんじ)氏が務めた。2003年10月の子会社再編に伴い ヒットメーカーに吸収合併となった。
2003年10月の子会社再編に伴い誕生した新会社。ワウエンターテイメントが オーバーワークスを吸収した。 発表当初はワウワークスとして両方の会社名が 残る予定だったが、その後の発表によりこの社名になった。 代表取締役社長は塚本一成(つかもとかずなり)さん。
2001年1月31日、ドリキャスを生産中止にすることでセガがハード事業から撤退する 発表を行ったあと、セガ公式HPに掲載された セガファンに宛てた全6ページにわたる文章のタイトル。この文章の執筆には あの竹崎氏も関わっている。
8ビットCPU。SC−3000から、マスターシステムまでの家庭用全機種や ゲームギアのメインCPUとして搭載されメガドライブにもサブCPU (主に音楽用として使われていた)として搭載されているなど、セガになじみの 深いCPU。「ぜっぱち」の愛称で親しまれた。
ドリキャスの「ルーマニア#203」の中で登場する、主人公ネジタイヘイが好きなアーティスト。 ゲームとの連動企画で、実際にアルバムも発売された。
<タイトル> まなもぉん
<アーティスト> セラニポージ
<発売元> ヒートウェーブ
<品番> COCP-50176
<価格> ¥2913(税抜)
世界の巨人と呼ばれた昭和の大ヒーロー、故ジャイアント馬場氏が設立した プロレス団体。「明るく、楽しく、激しいプロレス」をモットーにするその姿勢から 「王道プロレス」といわれている。99年に馬場さんが亡くなったことで新社長に 三沢光晴選手が就任した。その後三沢選手が新団体「ノア」設立のため脱退、 それを追うようにほとんどの選手が離脱し現在に至っている。 セガとは97年に発売された「全日本プロレス FEATURING VIRTUA」 (サターンで発売後、ST-V基盤でアーケードに逆移植)の発売が縁となって 蜜月関係となり、その後もドリームキャストで「GIANTGRAM 全日本プロレス2」 「GIANTGRAM2000 全日本プロレス3〜栄光の勇者達〜」 (NAOMI基盤でアーケード登場後、ドリームキャストに移植) が出ている。サターン版発売において、実在のリングにバーチャファイターのウルフ (当時全日本にいたラクロス選手がウルフとリングネームを変更)を登場させるという前代未聞の タイアップも行った。
創造は生命(そうぞうはいのち)[社是]
セガの社是(※1)。アミューズメント企業である セガにとって、想像力がどれだけ重要であるかが この言葉には込められている。
(※1)「しゃぜ」と読む。
会社・結社の経営上の方針・主張。 (大辞林第二版より)
91年発売されたメガドラのアクションゲームで、元はアメリカ作品。激ムズの 難易度と「後ろを向くのがこんなに難しいゲームはかつてあっただろうか」と いわれる最悪の操作性,その他もろもろのひどい内容でBEメガの読者レースで 最下位を独走し、メガドラファンから「帝王ソダン」と呼ばれた。「なぜセガは わざわざ版権を買ってまでこれをメガドラでだしたのか?」という疑問もあるが、 一説には「ポピュラス」の版権を買う際に抱き合わせで売りつけられたという もっともらしい話もある。
同名のゲームギアのタイトルがあるが、ここではジョイポリスやガルボといった、 セガのテーマパークにあるセガ直営グッズショップのこと。ここでしか手に 入らないグッズも多い。
国内初のソニックのテレビアニメ。ソニック、テイルス、ナックルズ、エミー、エッグマンなどの レギュラーキャラクターに加え、オリジナルキャラクターとして人間の少年クリスなどが加わっている。 テレビ東京系で放送中。
ソニックX公式サイト(テレビ東京)
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/sonic_x/
動物の手足の発生に関係するヘッジホッグ遺伝子数種類の中の1種類につけられた 名前。「ヘッジホッグ遺伝子(この名前ははりねずみのようにとげとげが あるように見える形状から付いた)の仲間ということではりねずみに関係ある 名前を」ということでソニックの名前が付いたとのこと。 専門書等にはshh遺伝子と書かれている。(Sonic Hedge Hogの 頭文字をとったもの)
セガ、そしてゲーム界を代表する(にしては日本での知名度は低すぎるのだが) はりねずみ。本編以外にもピンボールや、レースゲーム等いろいろな形でセガの 各ハードにて活躍している。詳しくはソニック<ソフト>の項目を参照のこと。 日本はともかく、アメリカやヨーロッパでの人気は絶大で、任天堂のイタリア人 さんを上回るといわれている。
シャイニングフォースを中心としたシャイニングシリーズを開発するセガの子会社。 社長は高橋兄弟の兄、高橋宏之氏。会社発足当時、ちょうどセガがソニックを 発表した時期で「その名前もらった!」といった感じで社名にしてしまった。 そのせいで、海外で名刺を出すと「あなたがあのソニックを作った人か!」と 間違えられることが多かったという話しも。現在は独立し キャメロットという会社名で「みんなのゴルフ」「マリオゴルフ」「マリオテニス」など 良質ゲームを多く製作している。
ソニック関連のソフトはかなりの本数が出ているが、大きく2種類に大別できる。 メガドラで発売された「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」「ソニック・ザ・ヘッジ ホッグ2」「ソニック・ザ・ヘッジホッグ3」「ソニック&ナックルズ」、そして ドリキャスの「SONIC ADVENTURE(ソニックアドベンチャー)」 「SONIC ADVENTURE2」、これら6本がいわゆる本編といわれている作品で、 ソニックチームが制作している作品(それ以外にもSONIC ADVENTUREのリメイク作品 「SONIC ADVENTURE International」と ソニック1〜3とソニック&ナックルズがまとめられたサターンの「SONIC JAM」は ソニックチームが開発している)。 ちなみにそのほかのメガドラ「ソニック・スピンボール」、ゲーム図書館「ソニックイレイザー」、 メガCD「ソニックCD」、32X「カオティクス」ゲームギア「ソニック・ザ・ヘッジ ホッグ」「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」(1,2ともにメガドラ版とはまったく 別内容)「ソニックドリフト」「ソニックドリフト2」「ソニック&テイルス」 「ソニック&テイルス2」「ソニックラビリンス」「テイルスのスカイパトロール」 「Gソニック」「テイルスアドベンチャー」、サターン「ソニックR」、 アーケード「セガソニック・ザ・ヘッジホッグ」「ソニック・ザ・ファイターズ」 PC「ソニックR」「ソニックCD」などの作品はソニックチーム制作ではない 外伝的内容となっている。日本で出たソニック関連のソフトは多分これで全部 (だと思う・・・自信はないけど)日本未発売のソフトでは、サターンとジェネシス (または海外メガドラ)で発売された「SONIC 3D BRUST」や マスターシステム「SONIC THE HEDGHOG」(ジェネシス版の移植 なのかオリジナル作品なのかは不明。もしかしたら2とかも出ているかも・・) 「Dr.ROBOTONIK’S Mean Been Machine」など。 海外のソニック人気を考えるとこれ以外にもかなりでているのではないだろうか。 ちなみに、秋葉原などの露店や一部店舗で販売されているスーファミ版「ソニック」 ファミコン版「ソニック5」「SOMARI(ソマリ)」(別項「SOMARI」参照のこと) などは100%パチモンなので、本編にも外伝にも含まれない。 ソフトについては別項にて詳しく書こうと思う。
2001年12月、ゲームキューブ版「ソニックアドベンチャー2バトル」との同時発売された ゲームボーイアドバンス向けオリジナルタイトル。 今までセガが弱かった小学生層へのアピールを積極的に行い ロングセラーを記録。アドベンチャー2バトルと共に全世界でミリオンセラーを達成した。 2002年、続編「ソニックアドバンス2」「ソニックアドバンス3」も発売。
ソニックアドバンス ソニックアドバンス2 ソニックアドバンス3
中裕司率いる「ソニックチーム」こと(当時CS3研)が制作したソニックシリーズ 記念すべき第1作目。いままでにないスピード感、方向ボタン+1ボタンという シンプルな操作など斬新的な内容でアメリカ、ヨーロッパを中心に大ヒット。 ソニックというキャラクターをセガのメインキャラクターに押し上げた作品である。 ドリカムの中村正人氏が担当した音楽も、ソニックの世界観に非常にマッチしており 高い評価を受けた。ゲーム開始時に出るセガロゴと「セ〜ガ〜」という音声に 驚いた人も多かった。ちなみにこれは、開発が間に合わず入らなかった サウンドテストの代わりに入ったもので、ソフト容量(4M)の1/8が使われて いる。
前作の大ヒットによって作られたソニックシリーズ第2弾。その場でダッシュできる スピンダッシュの追加、新キャラクターのマイルスパウワー(テイルス)の登場に より実現した2Pプレイ(1画面での協力プレイと上下2分割による対戦プレイ) などさらに完成度を増した。今回も開発はソニックチームだが開発はアメリカで 行われた。音楽は前作同様に中村正人氏。CMも大量投入されて本体と同時購入 した人も多かった。
中裕司氏が部長を勤めるソフト8研(旧CS3研)の通称で、セガの分社化により 独立して会社になる際にそのまま社名となった(株式会社 ソニックチーム)。 セガコンシューマの柱ともいえるチームで、ソニックシリーズ、ナイツ、 バーニングレンジャー、ファンタシースターオンライン、 サンバDEアミーゴなどを開発。作品の質の高さには定評がある。 2003年の子会社再編に伴い、解散したユナイテッドゲームアーティスツ から営業譲渡を受けた。
SONICTEAM official website
http://www.sonicteam.com
ソニックのゲームシステムで、キャラクターがマリオという違法ファミコン ソフト。パチモンといっても、ファミコンでソニックのスピード感が再現 されているというあなどれない代物。単独でパッケージされているものと 30in1とかの中に入っているのも確認できている。秋葉原とかで5000前後で入手できるはず。 購入するのも違法のはずなので個人の責任でどうぞ。私は一切責任は持ちませんよ。