ラヴィ!!(らう″ぃ)[曲名]
ニンテンドーDS向けゲームきみのためなら死ねるの公式HPで流れている曲。耳に残る不思議な曲調がインターネット上で話題となり、曲中の掛け声
「ラヴィ!!」がそのまま通称に。有志により着メロが作られたりFlashのBGMに使われたり
するなど、ゲーム内容がほとんど明らかになっていない中で曲だけが1人歩きしている。
きみのためなら死ねる 公式HP
(゚∀゚)ラヴィ!! まとめ
クライマックス制作、セガ発売のアクションRPG。独自開発のシステム
DDS520(別項「DDS520」参照)によって立体感をだしたゲーム画面がポリゴンゲームが皆無に
等しかった当時は新鮮だった。シナリオ展開の面白さやキャラクターもセンスが
よくゲーム自体も秀逸。しかし後半になると格段に難易度が高くなるのは問題が
あったが・・・。初期の頃のメガドライブだとバグが発生する可能性が高く、
このとき初期の本体の無償修理が大量に行われた。
リアルサウンド(りあるさうんど)[ソフト]
ワープ(現スーパーワープ)が制作した、音だけで映像の無いゲーム。選択肢を選んでストーリーが
進んでいくというもので、サウンドノベルや一昔前にあったゲームブックに近いと
いえる。音が売りのゲームなだけに音のクオリティーはかなり高く、CD−DAを
使わずにCD並みのクオリティーの音質を再現している。現在「リアルサウンド
風のリグレット」がサターンで発売中でドリキャスでも発売予定。第2弾
「リアルサウンド霧のオルゴール」も機種未定ながら発売予定。
メガCDの魔法少女シルキーリップで採用され(このときはまだLIPシステムという
名前はなかった)、その後Aランクサンダーでも採用されたシステムで、
会話によってステータスが変化し、それによって会話の選択肢が制限されるというもの
(怒ってばかりいると、笑うという選択肢が使えなくなったりする)。
ルナ(るな)[ソフト]
ゲームアーツとスタジオアレックスの共同製作(発売はゲームアーツ)のRPG。
メガCDで「ルナ ザ シルバースター」「ルナ エターナルブルー」が発売され、
セガファンを中心に大絶賛を受ける。その後サターンとプレステでリメイク作
「ルナ シルバースターストーリーズ」、サターンで同じくリメイク作「ルナ2
エターナルブルー」が登場し、これもその後プレステへ移植された。
移植によってセガハードのみの作品では無くなってしまったが、
いまだにセガファンの熱い支持を受けている。ちなみに
外伝的作品として、ゲームギアで「魔法学園ルナ」サターンで「魔法学園ルナ!」
(同一タイトルだがリメイク作ではない)がある。
ウェーブマスター製作のドリキャス用ゲーム。203号室に住みついた
神様となって、ごくごく普通の大学生ネジタイヘイの運命を変えていくという内容。
ネジ君の行動を見ているだけでも楽しいが、部屋に流れているテレビやラジオの番組に
莫大なまでのバリエーションがあるのもスゴイ(これらはサウンドコレクションという
モードで収集できる。それも楽しい)後にPS2で移植版、
続編「ニュールーマニア ポロリ青春」も発売された。
レーザーアクティブ(れーざーあくてぃぶ)[ハード、LDプレーヤ]
パイオニアから発売されたレーザーディスクのゲーム機。本体以外に、メガドライブ
パックとPCエンジンパックというのがありメガドラパックを繋げるとメガドラ
(カートリッジ)、メガCD、そしてメガLDが遊べ、PCエンジンパックを
繋げるとHUカードCDロムロム、LDロムロムが遊べるようになる。本体の値段が
バカ高いうえにメガLDとLDロムロムを両方遊ぶためには両方のパックを
買わなければならないなどの問題から普及せず、それにあわせてソフトも減って
いった。LDの容量を活かせば他のゲーム機ではできないことも出来たと思うし、
そう思うともったいなかったハードである。
今はゲーム機ではなく、LDプレイヤーとして余生を送っていることであろう。
広井王子率いるクリエイター集団。天外魔境、サクラ大戦などで有名。
サクラ大戦を機にセガとの関係が深まり、2002年の
GAMEJAM2にてセガグループ入りを発表したが、2005年11月にセガグループを脱退。
旧社名はレッドカンパニー。
セガの旧社名。創立者であるレメーヤ氏とスチュアート氏の2人の名前が
そのまま社名となっている。
メガドラが誇るB級RPGの傑作であり、開発をあのAM2研がおこなっていた
伝説的ソフト。リメイク移植&続編の要望も多い。ゲーム序盤は単調でいまいちだが
(これにより、最初をプレイしただけで評価する雑誌のレビューでは良い点は
つかなかった)徐々に盛り上がってくるストーリーは秀逸。主人公レンタヒーロー
(山田太郎)はサターンの「ファイターズメガミックス」のキャラとして
復活を遂げた。ドリマガに「レンタヒーロー・リターンズ」というコーナーが
できてから移植希望が急速に高まり、ついにドリキャスで「レンタヒーロー NO.1」が
発売決定した。
64Bit級(ろくじゅうよんびっときゅう)[キャッチコピー]
サターン発売当時にCM等で使われていたキャッチコピー。32BitCPUを
2個搭載しているから32X2で64Bitというものすごいものだった。
当時未発売だった任天堂のNINTENDO64に対する対抗策だったものと
思われるが見事空振り(笑)その後、周りの評判がよくなかったのか、JAROに
でも指摘されたか(64Bit”級”といっているので問題はないと思うが・・)
いつのまにやら姿を消した。
メガドラのメインCPU。モトローラ社が発表した16BitCPUで正式には
MC68000という。マッキントッシュ、X68000などPCを中心に
使用されていた。メガドラには主にライセンスメーカーのものが搭載され、
初期はシグネティクス社製、後期は日立製作所製の68000が搭載されている。
メガドラのソニック3をソニック&ナックルズのソフトの上に差すことで、3の
ステージでナックルズが使えたり、ソニック&ナックルズでもセーブができる
ようになったりするという素晴らしいシステム。しかもソニック2を差すと、
ソニック2をナックルズでプレイできるというとんでもないこともできる。
(たぶんすごいプログラム大変だったんだろうなあ、コレ)
ソニック以外のソフトを差すと、ボーナスステージが遊べる。(しかも差す
カセットによってボーナスステージのマップが変わる!!!!凄い!!!
でもチップを積んだバーチャレーシングとか、40メガのスーパーストllとかは
差しても動かないのだ、注意)そしてクリアした時でるパスワードを
ソニック1を差して入力するとそのボーナスステージが遊べる、など
まさにいたせりつくせり。ソニックチームの技術力がなせる技、といっても
いいのではないかな。これらはソニックジャムでも再現されている。
コナミのメガドラ参入第2弾ソフト(第1弾は「TMNTリターンオブザ
シュレッダー」)であり熱望された初オリジナル作品である。コナミらしいそつの
ないシステムや心地よい音楽などで好評を博し、続編はメガドラだけでなく
スーファミでも発売された。これだけだと何の問題もないように聞こえるかも
しれないが、MD版「ロケットナイト〜」の発売当時にコナミの公式発表で
「このゲームのキャラクター、スパークスターはメガドライブのオリジナルキャラで
当分の間他機種のゲームへの登場はありません」と断言していたのだ。
ちなみに2の発売日は前作の約1年後。裏切られた!と数多くのメガドラユーザーが
激怒した。セガファンのコナミへの不信感は、ここからはじまったのかもしれない。
要は家庭用バッティングマシーン。ボールはたしか発砲スチロールか、
スポンジだったはず。あの湯川元専務がTVCMに出ていた。(いまのCMシリーズ
みたいに「本物の専務を出すことでセガの心意気を示したい」という理由ではなく、
単純に経費節減目的だろう)同時期、任天堂からもまったく同じおもちゃ
「ウルトラマシーン」というものが出ていたがどっちが元祖でどっちが
パクリなのだろうか。とりあえず名前のセンスはロボピッチャの方がいいけど。
http://kimishine.sega.jp/
http://kimishine.ddo.jp/
ランドストーカー 〜皇帝の財宝〜(らんどすとーかー こうていのざいほう)[ソフト]
<り>
LIPシステム(りっぷしすてむ)[ゲームシステム]
<る>
ROOMANIA#203(るーまにあにーまるさん)[ソフト]
<れ>
レッドエンタテインメント(れっどえんたていんめんと)[社名]
レメーヤー・アンド・スチュアート(れめーやあんどすちゅあーと)[社名]
レンタヒーロー(れんたひーろー)[キャラ、ヒーロー]
<ろ>
68000(ろくまんはっせん)[プロセッサ]
ロックオンシステム(ろっくおんしすてむ)[システム]
ロケットナイトアドベンチャーズ(ろけっとないとあどべんちゃーず)[ソフト]
ロボピッチャ(ろぼぴっちゃ)[おもちゃ]