H13,4月の分ー3
13,4,13,朝から昼の画像
おだやかな日でしたが気温が上がっていたせいか
ゆらぎがひどくて鮮明さがでませんでした。
3時過ぎまで撮ったのですが特に午後の画像は
ほとんどみられた状態でなかったので載せませんでした。

AM 7:49 直焦点

題「大トカゲに襲いかかるシマウマ」
「そんなことあるか!」なんて怒らないでね


よーく見比べると発光の位置や黒い筋が変化しています

太陽の縁が右端に写るようになってきました。
もうすぐ向こう側にお別れです
13,4,12,夕方4時前後の画像
やっと雲の合間から撮れた時には周囲の木に邪魔される
時間帯でした。画像のムラは枝の影と雲です。

さすがに4倍では撮れず直焦点と2.4倍アダプターです。

13,4,11,朝の画像・昼の画像
昨日は雲が増えてしまって片づけた後にかなり明るく大きなフレアが起きたという情報が入って残念な思いがしていました。その名残を撮ろうと思って東の雲がとれてきてすぐに望遠鏡を太陽に向けました。
まずあの黒点群と共に別の黒点群やプロミネンス君のその後の様子などを撮りました。



そして次にひょいとわきをみたら
フレアが飛び込んできました。

画像処理したらそうでもないのですが
撮っている時は人間の顔が不気味に変化している様に見えて
「顔面フレア」と名付けようと思いながら撮っていました。
*このすぐ下の画像(7:56の右側)は顔っぽく見えませんか?
フレアがちょうど服の襟元のような雰囲気で・・・

左側でも小さな発光はみられます。
*現在も撮影は継続していますが大きな変化はありません
追加画像

次々と雲の邪魔がはいって不鮮明ですが
正午頃にまたちょっと明るくなったのがわかります。
13,4,10,朝の画像
薄雲がかかっていて画像のコントラストがよくありません。
ちょっと無理して画像処理をしているのでザラザラです

太った短足小人君が雪の斜面を
すべりおりているイメージです
(8:34)

昨日撮ったプロミネンスのその後です

時間で言うと上の2枚の間が下の大きな画像です。
下の画像は周辺に伸びたダークフィラメントの様子が
よくわかるように4枚の画像をつないでいます。
特に右上のりっぱな眉毛のようなのが大きく変化しています。
これって黒点から吹きだしているんですかね?
雲が多かったのでなかなか撮影を始められませんでした。
ここに「フレア」として載せた以外にも
微妙に明るさが変化していたのですが
薄雲の影響で不鮮明な画面のため載せませんでした。

14:20
小さなフレア

「小さなフレア」と題はつけていますが
先日のフレアの後だけにたいがいのものは小さく感じてしまいます。
ちなみに、眼視で見えているフレアは全体の姿の一部分なので
それなりの大きさのエネルギーは放出していると
平磯宇宙環境センター(現在は太陽観測センター)
の方から伺ったことがあります。
ここも数十分の間で比べても微妙に姿を変えています。

13:59