
ワニワニ学級のトレードマークがたくさんのぬいぐるみでした。その第一号がワニワニ君だったのですが、年々増えていきました。
転出していく子が「私の代わりにかわいがってください」と残していったものもあれば、「一年間の最後に記念に」とプレゼントされたのもあれば、人形劇作りのために買ったものもあり・・・すべてに数え切れない思い出がつまっています。高学年になっても教室に来てくれた時には真っ先にぬいぐるみの感触を楽しむ子が男女とわず大勢いました。
今でもぬいぐるみ達はうちの部屋のあちこちに置かれ、一人暮らしの家にはとても見えない(?)雰囲気を作っています。
昭和61年新採の年の4年3組、終了式の頃

昭和62年度4年1組
ぬいぐるみはクラスの守り神と呼ばれていました。
