宝石原石・鉱物

今週付いていたサファイアの原石はかなり小さくて、どんな風に撮れるか不安だったのですが、太陽の直射日光を当てながら撮ったら青い色が綺麗に写りました。

(H13,4,1記)
27日に発売したばかりのトレジャーストーン2号のミクロ写真をねこ娘さんと弟のゲームボーイ君と撮りました。
ところが実際はトレジャーストーンの付録ではなく、ゲームボーイ君の石コレクションの撮影になりました。
お父さんがどこかの山で拾ってきたという鉄鉱石の一種はズシリと重く磁石もくっつきます。これに光をあてて撮るとあちこちキラキラ光ってまるで星空のようでした。ねこ娘さんたちも「綺麗!」を連発。「プラネタリウムみたい!」と歓声をあげながらしばらく盛り上がっていました。

(H13,3,15記)最近テレビコマーシャルでやっていた隔週刊トレジャー・ストーン創刊号を買ってみました。
天文もそうですが、いわゆる地学としての観点ではこうした分野もさっぱりで学習会で理科の岩石などの質問がでると素直に「そっちはよくわからない」と言っている私です。
ただ小学校の頃はうちにあった鉱物・宝石の図鑑は好きでよくながめ、近所のわき水にいって綺麗な小石を集めるというおじゃる丸に出てくるカズマ君のようなことはしていました。
そんな子供時代を過ごしていたことなどほとんど忘れていたのですが、あのコマーシャルをみていて小さい頃の血が再び騒ぎ始めたというわけです。
買ってきてさっそく付録としてついていた鉱物・宝石原石をデジカメにミクロアダプターをつけて撮ってみました。
*各鉱物についての科学的な解説はイメージの観点を大切にしているこのホームページの趣旨で行っていません。興味のある方は本屋さんなどでのぞいてみてください。ちなみにトレジャーストーンのホームページはこちらです。
パイライト(黄鉄鉱)

太陽の光を当てながら撮ったのですが
石の向きを変えると光が偏光して綺麗でした。
ルビー原石

部屋の中で観たときには割と地味でしたが
太陽の光を浴びた状態ではこんな風に写りました。
倍率を上げて撮った右側のを仕上げた後
思わず「牛肉だ!」と思ってしまった私・・・・・
「イメージ運動の方向性は人間性を反映する」
ということから考えると
私は「花よりダンゴ」的人間ですね!