平成11年2月14日

ビデオミクロアダプター使用開始

顕微鏡の接眼レンズにビデオカメラを押し付けて撮影する方法の欠点は低倍率であっても「画角」が大変狭くなることでした。


そんなときにフト思い出したのは数年前に買って、一度理科の時間にモンシロチョウの幼虫がエサを食べている様子をテレビ画面にモニターするのに使ったっきりでしまい込んでいたミクロアダプターのことでした。(ハタシテソレガ正式名称ダッタカナ?)レンズの先端に付けるだけで140倍まで可能です。(もっともビデオカメラのレンズによって倍率は違うようですが・・・)

お部屋の案内のところにあった写真が顕微鏡に付けた状態とアダプターの状態です。それぞれ長所・短所があるのでいろいろと使い分けていきたいと思っています。

とりあえず先日の「ヘチマの茎断面」を撮ってみました。

2月9日のと比べてみてください。

画角の広さがおわかりになると思います。

同じく市販のプレパラートの「松の茎断面」と「昆虫の体」を撮ったものがこちらにあります。昆虫の触覚や足の標本です。苦手な人はクリックしないほうがいいでしょう・・・。

2月14日撮影「松の茎・虫の体」