平成21年 2月28日
小6、T君宅のネコの毛をセメダインによる型どり法で撮ってみました。ちゃんとキューティクルがあるんですね!
しかも細やかで綺麗にそろっています。さすがは日頃からの手入れ(舌入れ?)が行き届いています。
参考として随分前に撮ったものですが、人間の髪の毛画像もつけておきます。3人の女の子の髪ですが、だいぶ痛んでいる人もいますね。ここには載せていませんが、髪を染めていたりしている人のはもっと無残な状態です。例えていうならば枯れ木・枯れ草のようです。また、型ではなく髪の毛を直接見ると髪の中につまっているハズのものが途切れ途切れになっています。
お洒落もいいですが、髪を痛めつけてガサガサにして、それをまた薬の力でツヤやかにみせるというのは本末転倒のような気がします。それに毛根や頭皮へのダメージが将来どんな影響を及ぼすのか、本当のところは分かっていないのではないでしょうか?
もっともここ数年の間に髪の毛に手を加えまくった方々が文字通り長期にわたる人体実験の被験者ということなのでしょうね。きついことを言えば業者はどうなるかかなり確信をもって予想しているのかもしれません。女性向きのカツラのCMが実は年配者だけではなくて若い人たちへのイメージの刷り込みを狙っているものだとしたら・・・・
また女性等々の若ハゲも当事者としては大変でしょうが、もっと懸念されるのは一部の専門家の方々が指摘されているような薬品による害です。将来皮膚ガンなんかが増えたらそれこそ大変です。

