「手形占い」平成7年度小3(国語・図工)他



 簡単に言うとイメージ運動がその子らしく自然に動かしていけるように刺激してやるための課題です。自分の感性にどれだけ素直になれるかがポイントです。

手順

 まずは好きな色で紙に手形を押します。どんな色でどうぬろうがかまいません。(むしろどうしてその色を選びそんな塗り方をしたくなっているのかが大切だとおもいます。)

 その手形をじっと見つめながら「今後の自分の運勢」を占って作文に書きます。友達と手形を見せ合って占いをしあっても盛り上がりました。(ただしその時は「いい予感」だけにしてもらいました)

 図工で「ワッペンを作ろう」という単元があったので、手形はそれに利用しました。手形をもとにして連想した絵を中心にワッペンをデザインしていきました。

 子供達は作文にもワッペンにも大変愛着をもちました。


他の年度での記録

平成2年度担任3年(写真のみ)

平成3年度担任3年(写真のみ)

増設中


参考文献   「子ども文化の原像」第2章 子どものイメージ(日本放送出版協会)「手形占い」のイメージ実験