*年月の後の「 」の略号は最初が撮影場所で次がその時の主な使用機材です。
*「隣」=隣町、「自」=自宅の庭、「花」=花立山、「里」=里美牧場
*「カメラ」=普通の写真、 「CCD」=冷却CCDカメラMUTOH CV 04、 「カラーCCD」=BITRAN BJ30C 「ビデオ」=デジタルビデオ画面からの取り込み
*冷却CCDによる写真の中にはデータが入っているものがあります。
例 200mm 望遠 L=120X4, R=4x4/60 G=B=4X4/120
でしたら、200ミリの望遠レンズを使って、LRGB合成法を用いました。
L画像はビニングなしで120秒の4枚コンポジット、R画像は4x4ビニングで60秒、GとBは4x4ビニングで120秒です。という意味です。
また、(スペースの関係で)4x4と記載されていなくても、LRGB合成のRGBは、すべて4x4ビニングです。
機材名がないものはR200ssです。
200mm望遠などとあるのはトキナーの80-200のズームレンズです。Fは記載がない場合は2.8です。
*H10,11,15記
より短時間で画像データをかせぐために、14日の時からステライメージ2の画面合成で「乗算」を活用しています。元画像自身を数回重ねて長時間露出したのと同じ状態にしてから(本当にそうかな?)LRGB合成をしています。
なのでデータの数値はそのままではあてはまらないので今回から載せていません。ただ、基本は今までと同じくL画像が2X2ビニングで120秒前後を4枚合成、4X4ビニングでRGBを60秒前後です。大幅に違う時にのみ、その都度明記したいと思います。
今後も子供達とやるときのことを前提として「短時間でもっともらしい」の道を追求したいと思っています。