
平成元年度6年3組
そのため変わった設定のドラマも作られました。
テストの点数を自慢した子がみんなの反発をかってしまう。その子がみんなの事を先生に告げ口したことで不満が爆発。それを目撃した学級委員の男の子はどうすべきか悩んでしまう。
恐らく日本のあちこちで繰り広げられているだろう設定のドラマ。ここでは悩んでいる場面でENDマークを出したのですが『君』だったらどんな続きになりますか?5年生の時の担任の先生も特別出演。
・私だったらどうしようと思った。・・・救うべきだけどやっぱり怖いと思う。・・・でもほんの少し勇気を出して助ければ体は傷ついても心はかって強くなり学級委員長としての器も広くなる。
・いじめている方が楽しいし、自分がやられていないから平気。でも自分がいじめられていたらどうしようもなくなって自殺してしまうかもしれないし、先生にチクルかどっちかだけど、自分では解決できないと思う。
・本当にあったらとても恐ろしい話だ。助けに行きたくても行けないのは悲しい。いじめていた人達は欲求不満をぶつけていたが、とても卑怯だし汚いことだと思う。でも僕もきっと逃げていってしまったろうな。いじめていた人達はとても悲しく、そして寂しい心の持ち主だと思う。汚くてとても卑怯な手段を使ったから。
・このドラマの後は、たぶん学級委員長らしくこの集団リンチを解決したと思う。
・この話は面白いからギャグ話みたいだけれど、道徳的な話だと思う。僕が同じ立場だったらやめさせないでしらんぷりをしていると思う。
・テストの点がいいからっていじめられるのはむごい。自分たちが勉強をしないのが悪いのだから助けてやりたい。
・ぼくだったら逃げてしまってそのことはなかった事にする。
・点数を自慢するのも悪いけれど、それで先生のいない所でいじめるのは卑怯だと思った。いじめるのならみんなの前で堂々とやればいい。でも私だったら助けに行かない。そんな人のけんかに口をはさんだらこっちまでやられてしまうから。
・この場合、学級委員長でなくたって助けに行くべきだと思う。でも私だって助けたせいでやられたら「私がこんな目にあったのは助けたせいだ。助けなんかに行かなければよかった」と思うだろう。でももし助けに行かないで見過ごしてもし自殺などされたら別のことで後悔するだろう。でも本当に起こった時、私がどうするかはわからない。
・いじめる方も悪いけれど、100点をとったからっていちいち人に見せないで一人で喜んでいればいいんだ。
・このグループのいいところは一人一人の個性が生かされていたことです。
・演技に真剣さが伝わってきた。
・本当にこのクラスであんなことが起こったら大変だな、と思いました。
・勇気をふりしぼって止めに入ったら結局自分がいじめられてしまう、そんな事は学校でならよくある光景なんじゃないかな。
・よりにもよって悪グループに自慢しに行ったのだから自業自得だ。最後の場面、僕だったら足が震えるか腰が抜けるかでとても助ける事はできないと思う。学級委員だったとしても。
・このドラマを観て4年の時のドラマ、「いやみ」とか「勇気」などに似ているな、と思いました。
・最後、自分もいじめられたら・・などと余計な事を考えて助けにいかなかったが、何故だろうと僕は不思議に思った。
・あの学級委員はイメージ型かな。だいたい学級委員になる人は真面目とかでしゃばりが多い。なのにいざとなるとダメじゃしょうがない。でもあの場合「助けなきゃ」と思っているだけすごい。
・最後の少年はイメージ型の怖がり屋さんだね。でも私もそういうことよくあるよ。
・いじめられている場面をみてちっともかわいそうだと思いませんでした。みせびらかしていたりしたからです。いじめられている方が悪いと思いました。本音で言うと。
・いじめる方もいじめられる方も悪い。だから助けなくていいよ。学級委員だったとしてもそれほど責任感じる必要ないよ。
・これは深刻な問題である。人の弱みにつけこんでいるにくいドラマである。学級委員のプレッシャ−、自分もいじめられるかもしれない恐怖、人の心は必ずしも完璧ではないと思った。実際心は隙間だらけなのだ。その隙間をふさぐために一日一日努力が必要なのだ。
・よくあんなにうまくストーリーができるな、と感心してしまった。それはチームワークが良いからだと思う。
トトロごころ (52) たこはちグループ
11月20日 13分

天才クラス有する超エリート校から転入してきた男の子。最初はみんなに解け込もうとしなかったのがトトロのビデオをみんなと観ているうちに子どもらしい心を取り戻していくほのぼのしたお話。
主役のN君が外国に転出することになったのでみんなとの思い出として撮影された作品。4年の時の最後に撮った「天才クラス」の中での役を6年でも続けてやりました。
・めちゃくちゃ「くさ−い話」だと思ったけれど、いいなァ−と思った。本当にこんなことあったらいいなァと思った。なかなか感動的でした。
・今回のがN氏にとって最後のドラマになったわけだけれども、彼が私たちのことを「なつかしいな−、会いたいな−」と思ってくれるようなものが作りたかったのである。私の大好きなアニメの一つ「となりのトトロ」が少年の心を開かせたのかと思うとうれしくなる。
・ドラマの中で一番よかったのは最後にみんなでトトロの歌を歌った時。感動でした。
・超くさい話だったけれど楽しい。名作もんだ。
・これを観てわかったのは機械的だと何か楽しくなくて、人間的だとすごく明るくなるということだ。
・なんか道徳ドラマみたいで臭う臭う。でもそれがまた自然で感動的ですな−。「ウルウル」の連発!
・先生の撮ったドラマでいちば−ん臭い。あんな青春ドラマみたいの面白いのかな、と思ったけれど、昇降口から走っていくところなんか「さわやか3組」っていうテレビに似ていて面白かった。
・とにかくフィナ−レがくっさ−い!走る所なんてちょ−青春ドラマって感じでさ。でも楽しくできたんだからこれぐらいくさくてもいいと思う。「青春だ!」
・N君が引っ越すことで作ったドラマは感動の嵐でした。
・ちょっと青春物語にほんのりほろ苦い学園もののスト−リ−だった。
・トトロは強い!トトロはみんなの心をひとつにする不思議な力を持っている!トトロはひねくれた人間を更生させる力を持っている。平和なクラスでよかった−。
・トトロの曲がかかったからってみんなが立って歌を歌うなんてくさすぎる。はっきりいって意味不明。
・あまりにくさい。他のクラスに見せたら恥だ。
・ハッピーエンドだから余計によかった。
・なによりもN君にとってよかったのは全員が出演している事だろうと思った。
・Nはラッキーなやつだ。ニュ−ヨ−クに転校するのはラッキ−じゃないと思うが、このクラスだったからビデオとか写真とかの思い出がたくさんできたわけだから。それにしてもトトロは先生と違ってでぶだけど可愛い。
・ハッピーエンドになるとは思っていたが、トトロで心が動かされるとは思いもよらなかった。そんなにトトロっていうアニメで心が動くのかな−?って思った。
・実際に起こるとは考えられないドラマでございますね。もし本当に起こったら、言う事なしに拍手喝采でごじゃいます。
・ドラマに写っている私が少し美人に見えました。うぬぼれてるかな。でも結構自分が写っていたのでよかった。
・うたを歌っている時、みんなとわざと笑ったりしていた。でもそんな事をしていたら本当に笑ってしまった。
・この話はたしかにクサイけれど最後にみんなと一緒に遊んでいるところで終わっているからまだよかったと思う。
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ノリダ−の天国・地獄 (53)
11月27日公開 5分30秒

人を助けたごほうびに女神さまに3分間の天国旅行をさせてもらったノリダ−をうらやましがったカニ怪人。わざと人をいじめさせてそれを助けましたが、女神様はそんなズルを見逃しません。カニ怪人を地獄は落としたのでありました。
現代版の「こぶとりじいさん」というノリで作られました。
・このドラマで改めて天国・地獄、善悪について考えさせられました。
・ずうたいのデカイ男子が女子の子分みたいだったのが面白かった。
・はっきり言っちゃうとださいというより情けない話だった。でも真面目に作っているので感心してしまった。
・女神様が可愛い!!!いつもにぎやかだけどああいう役も似合っていた。
・K君のぎこちない演技が幼稚園のおゆうぎ会みたいで面白かった。でもあれだったら私の幼稚園時代の方がうまいね。これは保証できる。自信ある。かわいいし恥ずかしがっていないし、私の勝ちね。
・これは案外ためになる話ではないでしょうか。内容は童話の『金の斧銀の斧』に似ていて。小さい子には童話の方がいいけれど、大きくなるとギャグもまじっていた方がいいと思うから。
・悪いことをして天国へ行こうとしても結局自分にかえってくる。
・僕は今までにないようなくだらない物だと思ったが、それが良かったと思う。今までと違う何かをだすのはいいと思うからである。
・女子の行動に対して男子の行動がちょっと・・。例えるなら女子はピンと立った花のようだが男子はしおれた花のようだった。
・笑えたがもう少し笑いたかった。
・ふだんはふざけてばっかりいる人も真剣に演技をしていたのでいつもとは違った人間に見えました。
・僕は天国とか地獄の場面を作ればよかったと思った。
・このドラマは真面目に考えたらバカバカしいし、愉快にアニメをみている感じで観たら面白い。
・話し合いの時は何とでも言えたが、いざ撮影となると軽く口で言っていた時のようにはいかない。体がききつけない。
・この話をみたらイライラがたまっている人のイライラがなくなると思う。愉快だから。
・このビデオを観て一人一人の個性が出ていてなかなかいいグループだと思う。
・だれだって欲はもっているから私だって地獄へ落ちてしまったかもしれない。天国へ行った時の極楽さをもっともっとオーバーに表現すれば天国へのあこがれがもっとふくらんで、作品としてこのドラマはもっと芽が出たと思う。
地獄めぐり (54)マクドナルドグル−プ
12月7日公開 19分

クラスメートを陰でいじめていた「みかけいい子3人組」が事故にあって仮死状態になり、その間、地獄に落ちてしまう。えん魔様にはすべてお見通し。地獄の責め苦が3人に待っていた。許しを乞うていた3人だったが、いじめていた子が3人のためにクラスのみんなと千羽鶴を折る姿をえん魔様に見せられ『報いはきちんと受けたいと思います』と涙を流す。そんな3人にえん魔様は「地上に戻り生きながら罪をつぐなうがよい」と優しく言い渡すのであった。
撮影開始が1学期、いろいろあって完成が遅れました。地獄の責め苦用品を作るのにみんな凝りまくっていました。(特にのこぎり)地獄シーンの撮影は音楽室で行ったのですが、画像に特殊処理などをして雰囲気を出すのに苦労しました。地獄の冒頭『賽の河原』の挿入カットは昨年のクラスの子に協力してもらって河原で撮りました。Kさんの挿入絵画にも注目!
・笑ってしまったとこもあったけど、所々でちょっとグッと胸にくるものがありましたね。地獄っていうのは力だけで人を裁くのかと思ったけれどこの場合『心』でも裁いた。始め3人は自分の犯した罪を認めなかったけれど、最後は認めたわけで、それは地獄の苦しみとかではなく『心』だったんですね。
本当に人間っていう生き物は自分の犯した罪を罪と思わない時もあるけれど、それを本当の正しい道に戻せるか戻せないかも同じ人間の心なのかもしれない。などとしみじみ思ってしまった。
・むかついたのがあの3人がいじめをしているのを知っていたのに誰も止めなかったのが、友達がいのないやつだと思った。
・三途の川で子供達が石をつんでいるシーンを見るとなんか本当のあの世っていう感じがしました。
・感動!感動!すご−く雰囲気がでていて、3人の演技もいかにも小学生のいじめだった。
・こんなだせ−話作ってしょ−がないと思った。とっても恥だ。他のクラスには見せたくない。でもとっても気味が悪くて楽しかった。
・なんか、こういうの、どっかのテレビドラマ係かなんかに入れたら採用されっかもしれない、なんてつまらない事も感じた。
・すごく良かった。見ていてシラケなかった。やっぱりドラマはみんなが協力しあって出来るのがいいな。
・色使いや音楽などがすごく不気味に思える。今から死んだ時の地獄の様子がわかる。
・えん魔さまが始めは怖そうだったけれど最後の方はやさしかったと思う。地獄めぐりに出て女子は悪いことをうれしそうな顔をしてやっているけれども、もしそれが本当だったら恐ろしいと思った。
・地獄を見学できるならしてみたいと思った。
・いじめられていても生きていては困る人に早く治る様に千羽鶴を折る気持ちがわからない。
・う−、すげ−感動した。うるうるきそうだったよ。特にいじめられていた人が千羽鶴を折ってあげていて、最後みんなで楽しそうにおしゃべりしてENDっていうのがたまんないよ。
・地獄のシーン、のこぎり地獄が一番ひどいと思った。ああ、考えただけで寒気が・・・。
・あれだけのいじめで地獄に落とすなんてえん魔さん、ちょっと厳しすぎだよ。世の中にはもっとひどいことをしている人、うじゃうじゃいるんだからね。このドラマにフレーズをつけたら『異色サスペンス感動ロマン』だろうね。
・あれくらいで地獄なんて、そしたら私はとっくに地獄行きだ。
・む−、感動ですね。一人で見ていたら涙もろい私は泣いていたかもしれない。・・・あと印象に残ったのは三途の川と賽の河原の場面。積み上げては両手を合わせる子供達の姿が気味悪いといえばそれまでなんだけれど、なんだか幼くして命をなくした子供達の悲しい声が聞こえてくるみたいな寂しさがあった。
・「・・・・・」いう言葉がない。これは怖い。しかし最後は感動的だった。賽の河原が恐ろしくて怖かった。地獄の悲鳴も怖かった。
・これははっきし言って真面目にやったら感動もんだよ。さすが先生、やり慣れてる。編集がうまい。ヒュ−ヒュ−さすが!
・自分でも空想なのはわかっているけれど、実際にこうしたいじめはありそうでイメージの勉強だけではすませてはいけないと思う。ドラマの中以上のいじめは実際にあちこちで起きている。もしお地蔵様の力が本当なのであれば学校からいじめおなくしてほしい。
注)「えん魔様がどうしてあんなに優しいのか?」という疑問が多かったので、えん魔大王の本地仏が「地蔵菩薩」、つまりお地蔵さんの化身であることを話した事をうけての感想です。
次々と人間モドキを子供達に乗り移らせて悪さをさせていく宇宙人「暗黒帝王」の陰謀を暴くために学校に送り込まれたFBI少年部員。しかし仲間の少年までも宇宙人に操られ罠に落ちてしまう。人間モドキに乗り移られてしまった少年は悪者の言われるままに遺書を書き校舎から飛び下りてしまう。事実を闇に葬り去った暗黒帝王はいつもでも高らかに笑うのであった。
「いつも正義ばかり勝つのはつまらない」「ハッピ−エンドなんて嫌だ」ということであがってきた企画が「悲劇の転校生」。みんなになじめず自殺してもみんなは気にしないというストーリーでした。最初はあまりに教育活動の一環の枠から飛び出る内容にこちらがドラマ化を拒み話し合いは平行線。
そこで出てきたのが「SF路線」でした。マグマ大使の人間モドキの発想をそのまま使って、本当はいい心をもっているのに・・・というニュアンスを残しました。後はこちらも心を鬼にして(?)みんなが納得するように後味の悪いドラマを心がけました。
人間モドキの衣装はストッキングですが、コンビニで何人分も買う時に店員さんがクスッと笑ったので恥ずかしかったことを今でも覚えています。子供達に買わせればよかった・・・。ドラマの感想は『爆笑派』と『拒絶派』いろいろでした。
・うっうっうっ、ここまで後味の悪さが残せるなんてりっぱなもんだわ、本当に。昔からのパターン『正義が勝つ』というのをりっぱにやぶってくれたわ。でもやっぱり気分としては正義に勝ってほしかった。毎回正義が勝つパターンにあきあきしていてもいざこうなると何かやだな。やっぱり最後はハッピ−エンドが一番いいですね。もしも続編を作るんだったら正義が勝つがいい。
PS ううむ、先生の演出やカメラなど進歩してきていますね。
・今までとは違う「悪のハッピーエンド」、まあこういうのもいいんじゃない。たまにはね。フフフノフ。
・オモチロイではないですか。これのキャッチフレ−ズは「SF感覚サスペンス いじめ編」って感じだね。
・この話は本当は悲しい話だけどすごく面白かった。あの人間モドキはストッキングなんてかぶっていたからすんごく面白くて涙が出た。
・大爆笑だけどみていて気持ち悪かった。
・ああいう宇宙人になりたいな、なんて思うことがたまにある。でも人を操ったりする悪い宇宙人にはなりたくないけど。
・それにしてもそれにしても、許せない!最後、自殺して死んでしまうなんて!やっぱり最後はハッピ−エンドで終わってもらいたい。なんとなく暗くてジメジメしたドラマだなと思った。そんで人が死んだのを見てニヤニヤ笑っているなんて最低!(と言っても乗り移られているんだから普通の人間の心はしていないんだよな)正義は勝つ!
・今までのとは違って感じのドラマだった。最後は善が負け悪が勝ってしまう。そんなほとんどない貴重なドラマだった。音楽といいMの声といいこっちも恐ろしくなってくる。
・普通は正義が勝つのにどんでん返しで悪が勝っちゃったのがとても良かった。
・ぐわ−不気味だよ−。頭が爆発寸前。な、なんじゃあのUFOは。現実にはありえないことだったけれどもひさびさに笑った。
・なんかスゴイ、コワ−イ感じがした。雰囲気が真っ暗な感じがした。最後に主人公が死ぬと聞いていたけれど、実際にみるとすごく不気味な感じがする。
・人間もどき、それは人類滅亡への第一歩。
授業のお部屋「本音を出して話し合う」に人間モドキの姿に爆笑しながらドラマを観ている教室内の画像や、こうした実践への当時の思いがあります。
學校まじめへん (56) オ−ちゃんバケバケツグループ
2月15日公開 6分

ツッパリ3人娘がからんだ男の子はナント超能力の持ち主で、3人を真面目人間に変えてしまった。とたんに勉強を始めた3人だったがクラスの男子がその変わりようを気味悪がり、結局元のツッパリに戻ってしまう。
男子が考えたスト−リ−にしてはラストで男子たちは女の子にふくろだたきにされてしまい教室でのびてしまう設定でした。
・不良が真面目になっても周りの人が受け入れてくれない。少しむごい気がする。
・いくら超能力を使ってもその人の心の奥まで変えることは出来ないってことかな。必ずらずどこかにボロがでる。自分自身がその気にならなければ自分をかえることはできない。
・女は強いということがこのビデオをみてよくわかりました。男たちがボカスカやられて男の恥だと思った。あの3人は超能力にかかっていたのにぶちやぶって攻撃するとはすごいパワフルパワ−だと思った。
・ああ、私も男子をぶったたきたい。すっきりするだろうな−。
・男子は何故女子にいじめられるドラマを作ったのか?つもる疑問はやまほどある。なんで女子はいっつも不良の強い役をやったりするんだ?
・どうして男子は抵抗しないんだ?いくらスケ番だってしょせんは女だ。男は強いのだ。
・このドラマ、男子が考えたって聞いて、何だか感心しちゃった。ウチの班だったら女子がもっと悪い立場になっちゃうだろう。
・初めて知った!ドラマを作るのがこんなにもストレス解消になるなんて!
学園天国 (57)チャンリンシャングル−プ 3月12日公開 5分40秒

いじめられていた子を助けようとした少女。ところがいじめられていた子はワルに脅されて、逆に助けてくれた子にいじめられていた、と先生に証言してしまう・・・。
無論これはお話ですが、実際に本当のことが言えなくて悩んでいる子はたくさんいるのでしょうね・・・。いろいりな事情で予定していた話の半分程度で完成させなければならなくなった、先生としても悔いの残る作品です。
・うわ−、こえ−!中学校に行ってこんなめにあったらたまんね−。私がいじめられてて先生に聞かれたらはっきりやるんだけどな。でもやられる本人の身にならないとはっきり断定できないけどさ。
・自分かわいさのあまり友達を売ってしまったんだ!たしかにいじめっこに逆らうのは怖いけど・・。あの時だけ自分を守れたって後は同じなんだから・・いじめる人はもっと図に乗って言いたい事いってやりたい事やると思う。
・このビデオはとてもいいと思いました。僕もこれからはこのようにどちらの立場になってもはっきりと相談するとか、相談にのりたいと思いました。
・あるある、こういういじめって。グループ作っていじめまくる。気の弱い子は先生に言うとまたいじめられると思って別の人を犯人にしちゃうっていうパターンです。やる人もやる人だけど反抗しない人もしない人だと思う。
・こんな裏切り者みたいな友達は持たない方が身のためじゃない?だって裏切られたら傷つくのは自分だもん。せっかく友達のためを思って先生のことを呼んできてあげたのに、何よ、あの態度は!あ−、この続きが見たい。
・あれは仕方がなかったのよ。あの気持ちわかるワァ。あたしもああいうことがあったから。2人ともかわいそう。
・内容的にはあの後をやるよりもあのままで終わりにしちゃった方がいいと思う。
・あの後も見たかったな。でも時間がなくなってしまったのはこのグループのせいでも誰のせいでもない。もう卒業だから。
・うその恐ろしさをいったビデオだ。でも本当のことを言えないのは悲しいことだな、と思う。
シェ−クスピアの休日 (58) 有志作成
4月3日離任式で卒業後に登校した時公開 3分

互いに愛し合うロミオとジュリエット。しかし婚約者もいる高い身分のロミオと、普通の家の娘ジュリエットの仲は無情にも引き裂かれるのであった。
ロミオとジュリエットの学校版。製作者たちもノリノリで準備をしていたのですが・・・しかし卒業時期で撮影時間がなく親同士が対立して引き裂かれた場面で終わりでした。特別登校日に見せたので感想文をかいてもらう時間もありませんでした。
こわい妹 (61) 4月

迷路遊びから友達とこじれてついにはケンカ
夢の対決 復活編 (70)

生命エネルギーを集めてライダーにやられたシャドームーンを復活させたおかめ怪人。しかし「ライダーは私が倒すのだ」というシャドームーンの裏切りにあってしまう。
4年生の時から続いたシリーズ、6年生になっても健在でした。
うばわれた心臓 (67)
心臓移植で助かった少女、しかし実は意識があったのに心臓を奪われた少女の怨念は自分の心臓を取り戻すために蘇る。
同名のホラービデオを6年生たちがリメイク。真っ昼間に闇の外での追っかけシーンを撮るのが大変でした。
手前味噌ですが、特に蘇って少女に迫る場面やラストは「こっちの方が恐い」といろんな子に言われました。
鳥になった少年 (59) 演劇クラブ6年生

この作品についての詳しくは「演劇クラブ」のコーナーで
*別のクラスに見せた時の反応などは徐々にリンクをはっていきます。