あらすじはというと・・・。
簡単に言えば、「ロミオとジュリエット」の名作が、どうやって生まれたかとゆーお話。
ジャンルで分けると、ロマンティック・コメディーなのかなぁ。
シェイクスピアが、まだまだ若い脚本家の頃のお話。
芝居好きの、とあるお嬢様ヴァイオラ(G.パルトロウ)はシェイクスピアを評価し、自分も
演じる側になってみたいと、いつも考えていた。
当時、女性が舞台に立つ事は許されなかった為、その劇団(?)のオーディションに、
ヴァイオラは、男装して出場する。
彼は彼で、男装してオーディションに合格したのが、彼女だとは知らず、よくお芝居を
見に来る、ヴァイオラに一目惚れ。
彼女も、シェイクスピアにどんどん惹かれてしまう。
しかしヴァイオラは、好きでもない男との、むりやりの結婚を控えていた。
「許されない恋」シェイクスピアが、初め喜劇として書いていた「ロミオとジュリエット」は
我身とダブらせるうちに、だんだんと悲恋物語に変わって行く。
そして、舞台の幕は上がった。
シェイクスピア役のお兄ちゃんはともかく、G.パルトロウの男装演技がなかなか。
衣装も美しい!(その時代は当たり前かもしれないが、あの強調する胸がスゴイ。)
最後の方は、ちょっぴりハラハラな場面で盛り上げたりと、演出もグッド。
いやあ、期待してなかっただけに(笑)、面白かった!
彼女はこの映画で、アカデミー賞主演女優賞をとっているんですねー。
人を成長させる「恋」ってぇのは、ホントいいにゃん♪ちゅう事かなぁ。
現実は別として、その気持ちがある人なら、男性でも楽しめる映画だと思いますよ。
今これを読んでる、そこのアナタ!
いつもいい恋、してますか?(^-^)
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