
自己紹介,趣味紹介,世に問う一言
縁側でお茶でも飲みながら(セルフサービス)の世間話
- 履歴
作者の紹介です。
- 趣味
- 多趣味の無趣味と言われる作者の趣味の数々とその遍歴について,以下の項目を順次追加していく予定です。
- コミックの思い出(マンガ談義)-その1-
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- 懐かしいマンガの思い出です。随時増築します。
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- 宇宙,自然,植物,昆虫,進化,社会等について
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- last
notes
- my philosophy : 刹那&認識の世界の玉手箱
( 思うままの言葉の記録 )
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- 昭和33年
- 日本に生まれる。おチンチン有り。
- 昭和40年ころ
- 小学生だった
- 昭和51年
- 高校卒業。マンガに明け暮れていた結果がでる。
- 昭和56年
- 大学卒業,このころ既に計算が合わなくなっている。
- 昭和57年
- 何も分からないまま,今の道に足を踏み入れる。騙されたのかもしれない。
- この年からパソコンを始める。FM7
- 昭和58年ころ
- 噂によると,職場で最初にワープロ文書を提出したのが,私だと言われる。今から考えると16ドットのプリンターでちゃちな印刷だった。
- 平成元年ころ
- 世の中が少し見えてくると,周囲からも見られていることに気付く。化けの皮が剥がれ,計算高い人間にも成れず,「鯖の目の様に,死んどる」と呼ばれる。
- 平成8年ころ
- パソコンと遊んできた期間が周囲の者より弱冠長いと言うだけで,煽てられ,ネットワーク担当者というラベルを貼られる。髪は禿げるが,レッテルは,なかなか剥がすことができない。まるで子供が悪戯で貼り付けたシールの様に。
- 平成10年
- あきらめて,インターネットを始める。今に至る。気が付けば,いつの間にか娘と息子がまとわりついている。翌年,ホームページを開く。
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趣味の遍歴1: 宇宙 ,自然 について(順次追加予定)
- コミックの思い出を語るページ(その1)を別に作りました
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宇宙
- 個人に取ってはとりとめもなくデカい社会であるが,町や,国や,地球でさえも限界を感じる。
- 相対的に大きくもあり,ちっぽけな存在でもある。
- そこいくと宇宙には限りがないように思える。(宇宙の果てはアルと思うが,自分には感じられない)
- 手が届かず,神秘なものが宇宙であり,広がる興味を留めることができない存在である。
- 特に銀河,数々の姿を我々に提供してくれる銀河には,生命と躍動を感じる。
- 中学のころだったか,コホーテク彗星の話題が上がって,小さな天体望遠鏡を買った。
- 結局双眼鏡で見せてもらったが,月や,火星や,木星,土星のリングといった身近な星や,
- スバル,オリオンといった有名な星に目を向けた。望遠鏡を覗き,倍率を上げる度にドンドン近づいてくる。しかし,どこまで行っても手が届かない。今と違って夜になると車の騒音も無く,近家の灯火も少なく,肉眼でも星が大きく見えた。星影の中に佇むだけで,自然と同期が取れる。そんな気がした。
- 祖父が存命のころ,父と二人で,母屋から少し放れた小屋の屋根に,望遠鏡を置くステージを作ってくれた。懐かしい思い出である。
- 近年ハレー彗星が来たが,夜なお明るい空と,騒音の中では,最早宇宙との同期は得られなかった。
- 高校3年の夏,3人で行った海のキャンプ,テントの外で寝転んで見た宇宙がこれまでの最高の宇宙であった。
- 「宇宙に夢中」だったころの自分に戻りたい。空も海も人も社会も。先頭に戻る
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- 自然
- 上を向いてばかり居たわけじゃない。子供のころは,そんなに涙を零した記憶はない。
- 足下に落ちている小銭にも,もとい,足下の草花や,山の木々,虫や鳥と言った自然を感じられるものに興味があった。キャベツの葉を食べ歩く青虫,地面を列を組んで歩く蟻,気持ちよく,そして素速く空を駆けるトンボ,河原の水溜まりに遊ぶタイコウチやアメンボ,小川に群れるメダカ,小鮒,川岸の石垣の間には手長海老,潟に遊ぶムツゴロウ,春を告げるウグイス,色づく紅葉,どんぐり,ムカゴ,土手の蛙,みんな友達だった。(相手には迷惑だった様だが。)
- 野菜は畑で採れ,米は田圃で採れる。魚や貝は,海川に住んでいる。虫は草原や林の中に遊んでいる。朝,蝉や雀の泣き声で目を覚ます。
- これらのことで,既に経験できなくなったことが多いことに気付いているだろうか?人も自然の中でしか生きていけないということを忘れてはいないだろうか。
著作権情報
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最終更新日 : 2003/04/29.