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最終更新日 : 2000/03/22.

my philosophy : 刹那&認識の世界の玉手箱

ここは,私の世界です。

私も,毎日いろんな事に刺激されます。

刺激によって,ある時はイメージが,アイデアがそして言葉が浮かびます。

そんな言葉を記録した世界です。

刹那とは : 一般に言われる刹那主義とは,過去や将来を考えず、ただ現在の瞬間の感情・生活を充実させて生きようとする考え方であり,一時的な享楽にふけることに価値を置く立場をさしていうことが多いが,私の考える刹那主義は,何かに,そして何となく流されるのではなく,出会いの瞬間,変化の瞬間を個々に評価し,それらの連続体としての今を,自分を,そして全体を捉えようとする考え方です。

認識とは : 見ようともせず,聴こうともしなかったために気付かなかったことに,何時か後悔することの無いよう,受動的でなく能動的に見,聴き,嗅ぎ,味わい,触れ,感じることです。

以下本文です。新しく追加したものを先頭に持ってきます。

最終更新日 : 2000/03/22.


好きなもの

好きなものに,土佐日記,徒然草,枕草子等が有ります。

全編を読破したわけではありません。

今 − just now -

何が一番楽しいかといえば

今こうして生きていること

何が一番辛いかといえば

今こうして生きていること

 

万葉集の

白金も黄金も珠もなにせむに

まされる宝子にしかめやも

という歌のとおり

何のために

どうして生きるのかというと

明日を迎えるために

どうして働くのかというと

生きていくために

 

生きる

生きるということは

見るということ,聴くということ,触れるということ

そう,感じるということ

そして,認めるということ

負荷と過負荷

馬車の後押しではないが,人は,負荷により動く

負荷は,人様々であるが,欲,夢,義務,責任等と表現される

何等かの負荷によって一旦動き始めると,止まらない

この状態を惰性という

義務や責任といった負荷を忘れ,夢や欲望を見失った時

怠惰という

負荷が過ぎても,また,人は自らを見失う

そして存在しなくなる

せつな

生きていれば,いろんな事がある

いろんなものに出会う

そして,感動する

その瞬間が,せつなくも心地好い

 

一期一会

白い皿の上に,ポツンと赤い苺が一つ

思わず口に含む

甘い残り香すらも,まもなく消えて

後には何も残らない

期待と期待値

人は多くの期待をする

そのために,相当の代価を支払う

そして,知ることになる

期待と期待値の差が

いかに大きいものかを

 

ものさし

一つのモノサシで,全てのものを量ることは出来ない

あるものを,違ったモノサシで量ることは出来る

大切なのは,自ら使ったモノサシが

数多のモノサシの一つにすぎないということ