子供・育児を通して自分を見詰め・社会を見ていく,そんな親バカなページ。

娘の作品
幼稚園の頃
親に似るのか?どうも体が弱い。熱を出さない月が指折り数えられる。
私も扁桃腺やら蓄膿やら中耳炎やら数え切れない病気を経験した。入院したことも有る。
母親が言うには,死ぬ目に合ったそうだが,憶えていない。
今では図々しく自分一人で育った様なデカい面をしているのだが。
娘も3年間通った幼稚園のどの1年間も休まずには済まなかった。
かすかな,幼い頃の感覚で判断すると,当時と現在では,医療環境が大きく異なっている。
当たり前と言われればそうだが,医師と患者の関係が大きく損なわれているような気がする。
インフォームドコンセントやら患者の権利だとか患者中心の医療であるとか,医療や福祉の充実が叫ばれているが,どれほど改善されたか疑問である。
自分が幼い頃の先生(医師)の方がずっと親身だった様な気がするのは私だけだろうか。
医師と患者の距離がもっと近かった様に感じてならない。
今は,叫ばれている声とは裏腹に,患者は物として扱われている。
患者の権利と言う言葉は,医師の責任回避と言う意味を持っている。
患者に知る権利,生きる権利,選択する権利が有るのは当たり前である。
患者の意思を尊重して当然なのだが,以前と比べてどれほど改善されたと言うのか?診察室では,一方的に喋りまくり,都合の良いところでだけ患者の同意を促す。
おっと・・・子供の話からズレてしまった。この件は別の機会と言う事にして話を戻そう。
体が弱い娘ではあったが,入園したての頃は毎日泣いていた娘ではあったが,いつしか,友達もでき,楽しい思い出も重ねたようである(参加できなかった行事を残念がっているが)。
そんな娘も早卒園,迎えるは小学生である。いつしか私も年をとったもんだ。
ぜひ,小学校では,学年を重ねるごとに逞しい子に育ってほしい。親馬鹿の願いである。
「あっちっち」
ゆうきは,歌やダンス(おゆうぎ?)が好きみたい。幼稚園に通う以前は,童謡が主だった。
「アイアイ」をよく歌っていた。泣き虫だった所為か?「ツモロー」も好きだった。
当時は車にCDを載っけていたので,繰り返し聴かされたものだ。
そう言えば,生まれる前から聴かせていた「怪獣の歌」も気にいっていた。
ところが,幼稚園も3年も通ううちに,趣が変わってきた。振り付の歌が多くなった。
最たるものが「アッチッチ」とかいう歌だ。リビングで家族を前に歌って踊って見せてくれた。
それで,この歌を知った。
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最終更新日 : 2000/03/22.