子供・育児を通して自分を見詰め・社会を見ていく,そんな親バカなページ。

 

 

娘(ゆうき)息子(なおき)の成長記録
 
我が子の育児,教育についての記録,意見
娘の好きなホームページです(紹介リンク)----->magnet(子供と遊べる,楽しい企画が有るよ。)

娘(ゆうき)のこと

娘誕生
「ゆうき」は,現在5才8ヵ月。両親に似ず超スリムな体型である。
あまり食べないから(けっして食べさせないのではない),食費が浮くかと思い気や,ムダな部分が多いだけナノだ。
娘が生まれたとき,子供は,お猿さん状態で生まれてくるものと思い込んでいた私に,うれしい驚きを届けてくれた(息子が生まれたとき,再認識することになる)。
ところが,5年も経つと,少しずつ色あせたのか,「かわいい」と言う声に振り向くと物売りのオバちゃんが,そこにいる。
 
弟とのこと
娘は弟のパワーの前には一溜まりもない。
お痩せでオットリした「ゆうき」が,丸々とした野性児「なおき」に,いつも泣かされている。
対応を見ていると,イジメられっ子タイプなのが気になる。
「なおき」の悪戯がすごい,家族中青痣だらけである。
なんせ咬みつく,とにかく咬みつく,そして怒られても二カっと笑い返すので,「ゆうき」にして「なおき」は,恐いと言わしめたことが何度かある。
しかし,弟にチョッカイを掛ける。
すると次に髪の毛引っ張り攻撃があり,一束の髪の毛が「なおき」の戦利品に加えられる(「なおき」には,自前の髪の毛が少ない)。
 

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娘の作品

 

幼稚園の頃

親に似るのか?どうも体が弱い。熱を出さない月が指折り数えられる。

私も扁桃腺やら蓄膿やら中耳炎やら数え切れない病気を経験した。入院したことも有る。

母親が言うには,死ぬ目に合ったそうだが,憶えていない。

今では図々しく自分一人で育った様なデカい面をしているのだが。

娘も3年間通った幼稚園のどの1年間も休まずには済まなかった。

かすかな,幼い頃の感覚で判断すると,当時と現在では,医療環境が大きく異なっている。

当たり前と言われればそうだが,医師と患者の関係が大きく損なわれているような気がする。

インフォームドコンセントやら患者の権利だとか患者中心の医療であるとか,医療や福祉の充実が叫ばれているが,どれほど改善されたか疑問である。

自分が幼い頃の先生(医師)の方がずっと親身だった様な気がするのは私だけだろうか。

医師と患者の距離がもっと近かった様に感じてならない。

今は,叫ばれている声とは裏腹に,患者は物として扱われている。

患者の権利と言う言葉は,医師の責任回避と言う意味を持っている。

患者に知る権利,生きる権利,選択する権利が有るのは当たり前である。

患者の意思を尊重して当然なのだが,以前と比べてどれほど改善されたと言うのか?診察室では,一方的に喋りまくり,都合の良いところでだけ患者の同意を促す。

おっと・・・子供の話からズレてしまった。この件は別の機会と言う事にして話を戻そう。

体が弱い娘ではあったが,入園したての頃は毎日泣いていた娘ではあったが,いつしか,友達もでき,楽しい思い出も重ねたようである(参加できなかった行事を残念がっているが)。

そんな娘も早卒園,迎えるは小学生である。いつしか私も年をとったもんだ。

ぜひ,小学校では,学年を重ねるごとに逞しい子に育ってほしい。親馬鹿の願いである。

 

「あっちっち」

ゆうきは,歌やダンス(おゆうぎ?)が好きみたい。幼稚園に通う以前は,童謡が主だった。

「アイアイ」をよく歌っていた。泣き虫だった所為か?「ツモロー」も好きだった。

当時は車にCDを載っけていたので,繰り返し聴かされたものだ。

そう言えば,生まれる前から聴かせていた「怪獣の歌」も気にいっていた。

ところが,幼稚園も3年も通ううちに,趣が変わってきた。振り付の歌が多くなった。

最たるものが「アッチッチ」とかいう歌だ。リビングで家族を前に歌って踊って見せてくれた。

それで,この歌を知った。

 
 
 

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息子(なおき)のこと

パタリロ目
息子,なおきは,現在2才と5ヵ月のやんちゃ盛り。
生まれた直後は,コケシの目の様に一本の横線が走っていた。
今やっとパタリロの目になって,悪戯の合間に親の方を垣間見ている。
なかなか,喋ってくれないのが気掛かりではあるが,本人も意思の疎通ができなくて時に(しばしば)癇癪を起こす。
 
ニンジン
最初のはっきりとした言葉は,「ニンジン」である。
赤いものを見ると「ニンジン」と言っていたのが,最近「ニンジン色」と言えるようになった。
親馬鹿としては,これだけでうれしい。
野菜の絵本がお気に入りで,いや「ニンジン」のページが好きで,となりの「ダイコン」にもタマに目をやる。
 
メロン
こんな教育は良くないと思うのだが,ついついやってしまう事がある。そのひとつ。
3才間近になってもなかなかトイレに行かないなおきは,メロンが殊の外お気に入りである。
ニンジン色の次がメロン色なのである。
スイカの食べ方もすごいが,メロンは格が違う。
私にとっては今一つのメロンであっても,果皮がペラペラになるまで喰いつくす。
そんなメロンをダシに使った事がある。
トイレに行ったらメロンを買って上げる作戦である。
これが案外と巧くいった。なんと数日後トイレに行ったのである。
ところが,なおきの方が上手であった。2回目が無いのである。
その後,トイレに行きなさいと言うと,メロンは要らないと応える始末。お手上げである。
 
おしゃべり
なおきは,おしゃべりが好きだ。でも巧く喋れない。
一所懸命語りかけて来るが,難解だ。イコール癇癪を起こすことになる。
娘のところでも記したように,一番の被害者がゆうきといえる。
でも,3才3ヵ月にもなると,少し態度に変化が見られる。
そりゃぁ,おしゃべりが少しは上手になったとは言え,まだまだよく分からない。
語りかけについて何度か質問するが,分からないことが多い。
「分からなくてごめんね」と言うと,最近は半分諦めるようになった。
何とダメな大人だろうと思っているに違いない。見くびられてしまったのかもしれない。
だって,早口で語りかけられると,まるで異国の言葉を聴いているような気がするんだ。

 

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最終更新日 : 2000/03/22.