Rosarium BBS 過去ログ

(2000/05/20〜2000/04/05)
No Subject del
Name: レイヴ  Date: 2000.05.17 Wed 01:03:45
オルフェオさま>>
あと1年後ぐらいには魔法円やらペンタグラムやらをデザイン
した上パゥワーストーンをsetした指輪やネックレスが自由に作
れるようになる予定でございます!そのあかつきには・・・。
いつかマイブランドを立ちあげてMistyやMoniqueに殴り込み
かけます!(笑)ところで、
魔術者的には、どういったデザインのものをお好みでしょうか?

鏡さま>>
名古屋オフ会の模様は終了後報告させて頂きますのでお楽し
みに!です。ただのオカルトむすめから真言宗の坊さんまで
ご参加頂いていますので、魔術オフ会というより「かなりデ
ィープなオカルト会」になりそうです・・。大丈夫かしら?
Name:   Date:2000.05.17 Wed 10:28:13 del
魔術アクセ楽しみでっす。
これまでのものは「いかにも」系で
ちょっとださださなもんが多いですからね。
スマートなものがあるといいなあ。
Name: オルフェオ  Date:2000.05.19 Fri 02:02:31 del
個人的には、石はブルーサファイア、カットはカボションよりもファセットのリングが欲しいです。多少は、メレーダイヤで装飾されていてもいいかも。

腕は、あまり太くないのがいいですね。あんまごついのは苦手なので。(多分、鏡さんのおっしゃる「いかにも」系には、ごつさという意味合いも入っているでしょう)。

ありゃりゃ、どこが魔術系なのかわからない希望になってしまいました。ん〜なんていっていいのでしょうか。カルティエの優美さとゴシックの神秘的雰囲気を兼ね備えた指輪が欲しいです。
Name: ウサギ  Date:2000.05.20 Sat 18:21:24 del
>皆さま
O∴H∴のサイトで紹介されているルビーの薔薇十字はご覧になりましたか?とても素敵。
実際にはどのような光を放つものなのだろうかと、じっと見つめてしまいました。

私もサファイアの指輪が欲しいです。矢車草みたいな青いの。
「海の女司祭」を読んでて、スターサファイアのネックレスも欲しーなーと思ってしまいました。(財力も欲しい・・・)

日本では男の方が石の入ったものをされているのは、あまり見ないですね。
かなり昔、魔夜峰央氏がルビーだったか石の入ったものをしてているのを見て「いいぞ〜」と思ったことがあります。

数年前のミキモトのカタログでエナメルを使用したアールデコやエジプト風の指輪を見たことがあります。ツタンカーメンのマスクみたいなエネメルの使い方をしていてよかった。
男の方がしててもよいよなぁと思いました。
宝飾品でいうとダリのものなどおもしろいですよね。

No Subject del
Name: レイヴ  Date: 2000.05.13 Sat 00:19:39
こんにちは!レイヴで〜す。

この間、名古屋市博物館でやってる「大英博物館古代エジプト
展」に行ってきたんですが、儀式系の方にはかなり生ツバごっ
くんモノの展示でしたよぉ〜!死者の書の生原稿??がありま
したよ〜。あと、アミュレットなんかは現代でも流行しそうな
デザインで、(私的には宝飾加工の勉強をしているので)非常
に勉強になりました。
どうせ大英博物館ならディーの黒鏡も持ってきてもらえんかな
(実際あれで幻視した現在の挑戦者は何人ぐらいいるんでしょ
う??私も実験してみたい!)
LINK : http://freepage.gaiax.com/home/azurite
Name:   Date:2000.05.13 Sat 00:51:03 del
こんにちは。
僕は大英博物館でデイーの黒鏡を凝視。。。はしなかったけど
何度かみましたよ。
ガラスのケースが邪魔でスクライングなんかできぬ!
オフ会、僕は東京で講座予定なので参加できそうにありませんが
盛り上がってくださいねーーー.
Name: オルフェオ  Date:2000.05.15 Mon 23:24:05 del
しばらくエジプト関係の展覧会は見に行っていないのですが、(そういえば魔術を勉強し始めてから一度も行っていないような?)とても刺激がありそうですね。

今でこそ宝飾品には多大な興味があるのですが、昔はさっぱりでした。
加工までは自分で出来そうもないので、デザインだけしてレイヴさんに注文だそっかな〜。
その時はよろしくお願いしますね。

黒鏡ってどんな状態で展示されてるんですか?

格調高く del
Name: うじゅぱ  Date: 2000.05.12 Fri 06:41:42
 なんかこちらのBBSは話題が高尚ですねえ。
みなさまおひさしぶりです。O∴H∴のうじゅぱです。

 わたしもウォーバーグがなつかしいです。(現地では受け付けのおばさんから所長まで全員ウォーバーグと発音していました。ワールブルグじゃ通じなかったです)。
 あの頃はGDとクロウリー一辺倒だったので、ブルーノを調べようとか思いもしなかったですな。ディーの生原稿は見せてもらったです。

 VCM活動、期待しておりますのでがんばってください。

追伸: 鏡さん、うちのほうにも遊びにおいでませ。
φ〔☆〕/~~

LINK : http://member.nifty.ne.jp/elfindarts/

Name: F.アクロマトン  Date:2000.05.12 Fri 18:21:39 del
なんだかA*OM・A*E5号みんなでつくったときのような雰囲気になってきたぞ〜い!
一昨年前に学祭のぞいたら、まだ同名で通しナンバーつづいてた。

今回のVCMもそんな起動力になれればいいと思う。
いずれ近いうちにお会いすることもありましょう。
Name:   Date:2000.05.12 Fri 21:17:58 del
うじゅぱ師匠、お呼びかけ光栄しごくです。
では隙を見てそちらにも潜入させていただきたく。
Name: オルフェオ  Date:2000.05.16 Tue 01:54:25 del
お久しぶりです。

そうですよね、老師はウォーバーグに行かれてたのですよね。O∴H∴サイトに掲載されている体験談、楽しく読ませていただきました。(まだ見てない方は、是非O∴H∴サイトに飛んでくださいね。うちのリンク集から行けます)。

ヴァールブルク自身は、銀行家の家の長男として生まれつつ、経営権を弟に譲る代わりに生涯に渡って書籍の購入代金を提供させたとか(この取り決めは彼が13歳のときにした約束らしい)。なんともはや、羨ましい限りです。

スローン写本見たい。

タロットのページ del
Name: オルフェオ  Date: 2000.05.10 Wed 02:39:54
実はタロットのページ、まだしばらくかかりそうなのです。

あそこでやりたいことは、タロットを読むとはいかなることかということを示すということなのですが、何せ私の読み方はユングに教えを受けた部分が多く、個々のカードに説明を加えたとして、ユングの夢分析的な説明になってしまうのです。いきなり見た人にはなんじゃコリャと思われる可能性大、したがって只今表現方法を模索中といった状態です。

そんなこんなで、アクロマトンさんのサイトに大期待。

ところで、僕もタロット秘密会議したいです。(鏡さんの書きこまれたタロット関係掲示板に乱入しようかな。あそこはよく覗かせていただいているので)。

そういえばNathanさんの仰る通り、私ヴァールブルク学派には非常に感心があります。そんなわけで『薔薇十字の覚醒』などには非常に影響を受けました。ここのところの話題の盛り上がりによって、タロットセクションではいくらかなりともミハエル・マイヤーの雰囲気が醸し出せたらなという考えもあります。だとすると、もともとやろうとしていたトートタロットではないカードをこれから選ばねばなりませんが…(皆様、お勧めのカードなどございましたら是非ご教示下さい)。

あ〜ますますページ公開まで時間がかかりそうだ。

Name: F.アクロマトン  Date:2000.05.10 Wed 14:41:13 del
オルフェオさん!先に乱入しといたからね。
Name: オルフェオ  Date:2000.05.15 Mon 23:23:26 del
タロット掲示板、すごい盛り上がりですね。なかなか飛び込む隙が見当たらないですぅ。
そんなわけで、只今様子伺い中。

あ〜、またカード買いたくなってきたな。

No Subject del
Name: レイヴasセレナ  Date: 2000.05.09 Tue 19:22:25
こんにちは。&初めまして。主に「レイヴ」という名で自然魔術の
活動をしている者です。(たまにセレナというハンドルで偽装して
いる時もありますが・・・(笑い)

オルフェオ様>>もしかして、ウチ(RAVING ZONE)には度々いらっし
ゃっているのでしょうか?実は、今日はログ記録から飛んできたの
です。(笑)HPではかなりいい加減でキレ気味な発言が多いです
が、そのへんはどうかお見逃し下さいね。

ところで、ちょっと思ったんですが、ここは魔術と芸術がミックス
された表現が多く、とてもRelaxさせて頂きました。どうしても魔術
と云うと理詰めな解釈のHPが多く、文系の者が見ると疲れてしま
うのです。(→勉強不足とも言うね♪♪)何だか今日は美術館で魔
術を勉強した気分ですよ〜ありがとうございます!
これからもちょくちょく来てもよいでしょうか?
問題児(汗)ですが、よろしくお願いします。

>>そして
F.アクロマトン様
笛吹マダラ様
SPWの掲示板では色々とお世話になっておりましたセレナです。
ここに潜んでいらっしゃったんですね!
お会いできてすっごーーーーくうれしいです。
これからもどうぞ、よろしくお願いします!
(そして、ウチにも遊びにきてもらえるとうれしいです。)(謝)

LINK : http://freepage.gaiax.com/home/azurite

Name: オルフェオ  Date:2000.05.10 Wed 03:00:24 del
はじめまして。書きこみありがとうございます。

そうなのです。とある掲示板から飛ばせていただいたのですが、宝石ありグリーンシャルトリューズありと結構気に入ってしまい何度も訪れさせて頂きました。そして私こうみえてもキレ気味なのは結構嫌いじゃなかったりするのです。

オパールの話など面白かったです。(というか昔ふられた誕生石オパールの女性を思い出してしまったりしちゃいました)。オパールに不幸なイメージを与えたのはウォルター・スコット辺りだと思うのですが、僕にとってのオパールはそういえば切ない石だったとふと思い出しました。

そういえば、名古屋で魔術系オフを開かれるのですよね?私はちょっと参加できませんが、いずれお会いする機会などございましたらよろしくお願いします。

タロット del
Name:   Date: 2000.05.09 Tue 04:38:04
さっきとあるタロット関係の掲示板に書き込みしてきました。
うーん。タロット面白いです。
オルフェオ様、工事中のタロットのページはいつできます?
アクロマトン師はこのページにはまだちょくちょくいらっしゃるのでしょうか。
タロット秘密会議したい!
っと原稿逃避で少しキレぎみの鏡でした。
申し訳ありません。

Name: F.アクロマトン  Date:2000.05.09 Tue 07:42:50 del
現在VCMサイト作成中です。見にきた人が魔術とタロットや生命の樹を
感覚的にとらえられるデザイン構想は完成しているのですが、
あとはウェブ初心者ゆえ技術がどこまでついていけるかです。

とりあえず使える段になったら鏡さんにもお知らせしますので
そんときはよろしく!
Name:   Date:2000.05.09 Tue 12:08:48 del
おお、アクロマトンさま。
それは楽しみです。美術的な魔術へのアプローチとはこのことだったのですね。
待てない!!!
Name:   Date:2000.05.10 Wed 13:29:06 del
アクロマトンさま、
メールがかえってきちゃいました。
返信で出したのになぜ?

pcにもうとい僕は????
Name: F.アクロマトン  Date:2000.05.11 Thu 10:01:13 del
鏡さん
メール無事届きました
しかしぃ〜!一行で10文字のめーる送るか?(笑)
Name:   Date:2000.05.11 Thu 12:07:12 del
アクロマトンさま

????
メールが届いたのは幸い。でも書式がくずれちゃったんでしょうか。
1行10文字って携帯のメールじゃないんだから(泣)
よくわかりませーん。ともあれ失礼しました。
Name: F.アクロマトン  Date:2000.05.11 Thu 16:12:34 del
やっとまともに双方向メール達成で〜す(笑)

NEWS!ヘルメス主義の大学教育 del
Name:   Date: 2000.05.09 Tue 02:07:43
ヘルメス主義の研究といえば
大学教育のなかでもあまりまとまったものはなかったようです。
Nathanさんが書いておられるように銀行家の家系の放蕩息子が
金にあかせて創った図書館(でもこういうの素敵だ)がイコノロジーやら
ルネサンスオカルト研究の端緒を開いた、というほどで。
そんななか喜ばしいニュースが。アムステルダム大学の中の人文科学部
のなかに「ヘルメス哲学と関連諸潮流史」学科ができたということ。
この領域を体系的に研究、教育する公的組織ができたわけですねえ。
一度聴講したい!しかもこのchairの趣旨説明をみると
どうも現代のエソテリズムまでカバーする意気込みらしく
(初期近代から現在にまでいたるまでのヘルメス主義)
期待が持てます。
ジャーナルとかだしてくれないかなあ。

Name: オルフェオ  Date:2000.05.10 Wed 02:40:51 del
オランダは、ヘルメス主義研究の伝統があるのでしょうか?
たまたま私が現在読んでいるヘルメス主義関係の学術書の論文執筆者は、14人中8人がオランダの大学の先生(中でもユトレヒト大学が多い)だったりしています。

編者がオランダの方だということもあるのでしょうが、おそらくアムステルダム大学上記の学科設立に貢献された方たちの論文集なのでしょう。

ちなみにその書籍とは以下のものです。

ed.Roelof van den Broek and Wounter J.Hanegraaff 
Gnosis and Hermeticism,State University of New York Press 1998

金魚入荷しました♪ del
Name: もふもふさくら  Date: 2000.05.04 Thu 20:22:11
っていっても、何がなにやら??ですよね。これはさくらがバイトしてる雑貨屋の話なんです。
だからもちろん金魚はオモチャ(笑)ちなみに一匹¥50(←安いのか高いのかよく判りません)
そんなこんなで、(色々と事情もあって)サイト活動の方は現在に至るまでほとんどできていま
せんでした。でもカバラ・ワーク(とゆーかヴァリスの歓待)だけは必死に時間をつくって続け
てました。今日の分の成果はさっきVALISのBBSにアップしたもふ♪ これからぼちぼちサイト
の活動にも復帰できそうかなー? とりあえずはそんな感じなので、今日はそのご報告まで。

LINK : http://gatecity.gaiax.com/home/valis

Name: オルフェオ  Date:2000.05.06 Sat 20:43:08 del
うわー、びっくりした。(そして思わず吹きだしてしまった)。
おもちゃの金魚なんてあるんですね(それもなんと50円!)。とってもさくらさんらしい書きこみで、なんかホッとします。
そして、金魚というとなにやらニャンコちゃんが連想されてしまったりして。

復帰、心待ちにしています♪

もふ?

Melencolia I その他 del
Name: Nathan  Date: 2000.05.03 Wed 11:54:44
管理人さま、ご無沙汰しています。久しぶりに覗かせていただいて、音楽まで入ってその充実
ぶりに目を瞠りました。いま、アルベルトゥスの記事も拝見しました。私の翻訳を参照してく
ださり、ありがとうございます。あの中では、アルベルトゥスのラテン語が最も難しく、難儀
したことを覚えています。いま、フライベルクのディートリヒ(14世紀)の知性論を訳して
いるので、それも終わったらお目に掛けたいと思います。

ところで、少し前にあったデューラーの『メレンコリアI』ですが、あの変な立体はやはり
自由学芸のなかでの「幾何学」の暗示で、角を切り落としたりしているのは、そうした複雑な
立体を十分に描ける「遠近法」の技倆を示したもののようです。さらにあの表面には、見ように
よっては髑髏にも見える沁みがあるのですが、あれは見方によってはさまざまに形を変えるも
の、つまり、「思考可能なもの」の領域をさ迷う土星気質の暗示とも言われるようです。
パノフスキーは何と言っても詳しいですが、コンパクトなもので、H.ベーメ『デューラー
<メレンコリア>』(三元社)というものも出ていて便利です。そういえば、画家のルドンが、
この『メレンコリアI』のIは、実は数字ではなく、ラテン語のeo(行く)の命令形、つまり
「行け」という意味で、見る者に土星気質たることを促しているのだという実に奇妙な意見を
『日記』のなかに書いていました。これは流石に支持者がいないようです。

Name: オルフェオ  Date:2000.05.06 Sat 20:42:26 del
あちらでは大変お世話になっています。

フライベルクのディートリヒの翻訳というと、ひょっとしてDe intellectu et intelligibiliなどでしょうか?
以前ディートリヒについて少々読む機会があったのですが、その時の私のレベルでは理解が難しい代物でした。
とはいえ、知性論などは非常に興味がある分野でありまして、ディートリヒなどとても面白そうだなと思っています。
翻訳とても楽しみです。
(それまでに、邦訳のある『至福直観について』を読みなおしておきます。)

デューラーについての情報ありがとうございます。
髑髏のお話初耳でした。今度、鮮明な図版を探して見てみようと思います。
ルドンの解釈、いかにも第一級の幻視家である彼らしい解釈ですね。内的ヴィジョンの深淵を極めたものではの言葉だと思います。
とはいえ、デューラーの作品に対する解釈としてはやっぱりあまりに特殊なものですよね。
Tとは、アグリッパがいうような土星気質の三段階における一段階、すなわち数字だという方が一般的でしょう。

いつも、とても興味深いお話を教示していただき、非常に感謝しています。
Name: Nathan  Date:2000.05.07 Sun 01:44:32 del
こちらこそいつもお世話になります。ディートリヒはご指摘の『知性と知性認識されるもの』を中心に、私たちの共通の師匠がディートリヒの知性論全般を論じたものです。以前の「14世紀の知性論」と同様に、解説付きの引用文集のようなものなので、またご利用いただけるかもしれません。

ところでデューラーの『メレンコリアI』は代表的な例ですが、芸術の象徴的理解という意味では、オルフェオさんもヴァールブルク学派には少なからぬ関心を持ちなのではないかと思います。錬金術・占星術と図像学を結びつけて、美術史の一つの方法論を確立したのが、一介の私人の設立した文庫だというのも、小気味良いものがあります。いま私は(仕事での翻訳の関係で)ブルーノに関心を持っていて、ヴァールブルク学派のFr. Yatesの『ブルーノとヘルメス主義的伝統』などを参照しています。ヴァールブルク本人が最後まで最も共感を持っていたのがやはりブルーノだったらしく、彼の葬儀の際にカッシーラが読んだ弔辞でも、ブルーノが感動的な仕方で触れられていました。ブルーノなどはヘルメス主義的な魔術的伝統と近代の科学とが踵を接する危うい地点に立っており、その意味でも、魔術を魔術の言葉を使わずに語ることを目指しているオルフェオさんにとっても気になる対象なのではないかと推察します。またいろいろと教えを乞うこともあろうかと思いますので、よろしくお願いいたします。
Name:   Date:2000.05.08 Mon 02:30:17 del
割り込みで失礼いたします。大変興味深いやりとり感銘を受けております。
イエイツの「ブルーノ」は占星術に関連のあるところやフィチーノに関係が
とくに深いところだけを拾い読みしているだけで不勉強さが恥ずかしいです。
イエイツの本は相当訳されているのにこの主著のような本は出る予定はないのでしょうか。
nathan様のページなどはあるのですか?
もし可能ならいろいろ教えていただきたいのですが。
僕はラテン語もできませんし、主に元型心理学経由で、
雑学めいた格好で占星術やらタロットやら
ヘルメス主義の関連をうろうろしているだけなのですが
やっぱり勉強しないと、という気になっているものですから。
このページはすごく刺激的ですね!
Name: Nathan  Date:2000.05.08 Mon 23:29:39 del
鏡さま、はじめまして。いやはや、何やら分かった風なことを書き散らしていてお恥ずかしい限りです。私は、錬金術・占星術の具体的知識などは皆無に等しく、ただ思想史の中の無視できない大きなファクターとして、ヘルメス主義などに注目しているアマチュアにすぎません。またHPの開設どころか、ネットに参入して日が浅く、ネット上の習慣などにも疎い「おのぼりさん」です。そうしたいろいろな意味で、このページの管理人のオルフェオさんのほうがはるかに心強い相談相手だと思いますよ。私のほうこそいろいろと教えていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします(メール・アドレスを入れておきます:shandy6@attglobal.net)。

ところで、本当にイェイツは『薔薇十字の覚醒〔啓蒙運動〕』まで来たのですからあと一息という感じなのに、『ブルーノ』は出ませんね。一番可能性のあるのはH社でしょうが、編集者からはそれらしい話を聞きません。確かにブルーノは本人の著作自体が、ルネサンス風サタイアを露骨にしたような対話篇だったりして、おいそれとは手が出せないという感覚は分からないでもありませんね。出始めたブルーノの翻訳著作集はどれくらいの規模になるのでしょうか。

いま私がチャレンジしているブルーノ関係のものというのは、中世末期から近世初頭に掛けてのパラダイム・チェンジを論じた著作です。クザーヌスとブルーノを指標として中世末期の危機的状況を分析しているのですが、三位一体論やキリスト論といった神学的議論も含まれていて、翻訳が相当に難航しています。しかも原文のドイツ語が超弩級の難しさで....

という次第で、またこのページも覗かせていただき、何か書きこませていただくこともあろうかと思いますので、オルフェオさん、鏡さん、そのほかの皆さん、よろしくお願いいたします。
Name:   Date:2000.05.09 Tue 02:12:54 del
Nathanさまありがとうございます。
やはりすごい。
それでアマチュアだなんて。。。
こちらこそよろしくお願いします。
なんで僕はもっと勉強してこなかったのかなあ。

親切な方、どうか教えてください。 del
Name: TUKUYOMI  Date: 2000.05.03 Wed 06:38:31
 はじめまして。こんな朝早くからの書込みはあまり常識的とは言えないかもしれません。私は
魔術に関して大変関心がある者です。しかし、自分自身それを実践するまでには至ってはいませ
ん。私の魔術に関して以前から興味があったのですが、特にコリン=ウィルソンの「オカルト」
を読んでからその度合いが増しました。人間の感覚能力は拡大可能であるような、一種ロマン
チックな憧憬をそれから抱くようになりました。こんな事を言っていると、少々古いような言葉
になるかもしれませんが、ニューエイジ的な青臭い発想かもしれません。しかし人間の感覚能力
は、一般的に言われてきているようなシニカルな評価には値しないと、私は思っております。私
自身それを体験的に感じたことがあります。勿論、私には霊感のような類の能力はもともとあり
ません。ある意味、そのために理解できないものに対しての幻想を追いかけていると笑われるか
もしれません。ですが、私が感じてきたことは、私自身の心に実感として鮮やかに刻まれつづけ
てきたのです。少々思いこみ的な論調になりましたが、どうか親切な方私に自らの善性を求める
道を示してください。この掲示板には度々訪れようと思いますので宜しく願います。

Name: オルフェオ  Date:2000.05.06 Sat 20:41:21 del
はじめまして。管理人のオルフェオです。

魔術の実践に関してなのですが、内容からしてひょっとしたら私の参考文献のページ上部の小文が参考にならないかな〜と思います。
魔術実践に踏み切るまでの過程を経験の解釈を通して紹介してみました。
よろしかったら御覧下さい。

これからもよろしくお願いいたします。

フェルメール del
Name: ウサギ  Date: 2000.05.01 Mon 16:56:57
フェルメールを観て来ました。

「青いターバンの少女(真珠の耳飾りの少女)」は生きていて、白い頬は眩く光を放っていました。
心もち開かれたつややかな唇は何かを喋りそうで、観ていると頬に手をやり話かけたくなる衝動にかられます。でもそんなことをしたらすぐに身を翻してどこかに行ってしまいそう。

少女はふだんはハーグのマウリッツハイス美術館に居るのですが、よく出かけるようです>オルフェオさん たくさんの人たちに逢いに行くのです。

青いターバンの少女に逢うために、何度もいろんなところに行った人は今回の展示が自然光で行われていないことを悲しんでいました。人工光ではどうしても飛んでしまう色があるそうです。
私はただ、そこに彼女がいることがひとつの奇跡であると感じました。
現代では描くことが出来なくなってしまったものだと思います。

図版とはあまりにも違いすぎるため、すぐに目録を買う気にはならなかったほどです。
芸術作品が放つアウラというものがよくわかります。

また「天秤を持つ女」にもひきつけられました。
最後の審判の絵を後ろに天秤を手に持つ女性が描かれた作品です。
様々な寓意が感じられる作品ですが、私はカントがいうところの善悪の問題や「正義」について想いました。

7月2日まで大阪市美術館で展示されています。

Name: オルフェオ  Date:2000.05.03 Wed 01:28:05 del
ターバンの少女、口元がとても魅力的ですよね。そこから紡ぎ出される言葉を聞きたいと思いつつ、未だ彼女本人には会ったことがありません。

ところで人工光の話から、中世頃に作られたステンドグラスの色の再現が現代の技術によっては難しいという話を思い出しました。現代とは思いのほか美から遠ざかっている時代なのかもしれませんね。

正義に対する天秤という象徴。正に、正義の本質はバランスに他ならないことを思い知らされます。この天秤を外界ではなく内界に対して用いるとき、そのバランスをとるのがあるいはカントいうところの内なる道徳律といえるのかもしれません。(そして魔術的には聖守護天使かも)。

条件が整えば、大阪に飛んでもいいかなと思っています。(現状ではちょっと難しそうですが)。

お茶会より戻りました! del
Name: interfaces maker  Date: 2000.04.30 Sun 00:29:59
こんばんは、先ほどお茶会より帰ってきました。疲れた〜(^^

オルフェオさんには遠くからおこし頂き、お疲れ様でした。オルフェオさん
の柔らかな物腰、話していて安らぐ感覚、ご自身で夢に水と関連するものを
よく見ると仰っていましたが、まさにオルフェオさんの魂の傾向をよく
現していると思いました。

本当にお茶会楽しかったです。私には魔術ことなどを話せる友達がいない
ので、主催していただいた笛吹さんには本当に感謝です。

それでは参加されました皆様、お疲れ様でした。今日はゆっくり休みましょう。

Name: オルフェオ  Date:2000.04.30 Sun 00:47:06 del
私先に帰ったにもかかわらず、いまちょっと前に家についたところです。早速の書きこみありがとうございます。
ほんと、楽しいオフ会でしたよね〜。次回もぜひ参加したいなっと。

P.S.参加された皆様おつかれ様でした。これからもよろしくお願いします。
Name: 笛吹マダラ  Date:2000.05.03 Wed 18:02:02 del
ご挨拶が遅れてすみません。
本当に楽しかったですね。
お二人に会えて本当によかったと思っています。
また会える日が楽しみです。

でもなんあんなに疲れちゃったんでしょうね・・・
はしゃぎ過ぎたのかな。
Name: オルフェオ  Date:2000.05.06 Sat 20:40:29 del
素晴らしい場をもたらしていただきホント大感謝です。
夢に関してなど、いままで見落としていた視点を獲得することができ、楽しいのみならず、とても有意義なお茶会だったと思います。
疲れといえば、きっと、和やかながら高度な精神活動をしたゆえの疲れのような気がします。

ん〜、ホント楽しかった。

'Atlanta fugiens'はカノン?  del
Name: ミネルヴァ  Date: 2000.04.26 Wed 10:30:43
こちらのBBSではお久しぶりです。

>文学好きのミネルヴァさんが『魂のコード』に手をつけ始めたようです。

ひえ〜、これはしっかり読まなければなりませんね。

ところで、近頃、「ドイツ名詩選」(岩波文庫)を寝る前にペラペラとめくっているのですが、
Richard.Dehmel(1863-1920)という詩人の「期待」(Erwartung)という一篇に、オパールに
象徴的な意味を配したようなものがありました。

「神秘的形而上学的なエロスによる世界の救済願望がある」と解説された、このDehmelとい
う詩人、またその詩が、どの程度知名度を持つのか、寡聞にして知りませんが、
オルフェオさんならば、そのオパールに込められた意味合いが分かるのかなと思い、
書いてみました。

機会があれば、みてみて下さい。

Name: オルフェオ  Date:2000.04.27 Thu 00:31:23 del
Richard.Dehmelという詩人、初めて知りました。御紹介どうもありがとうございました。
オパールというと、なるほどその組成に水を含んだ美しい石…、救済の予感を感じさせますね。
なおかつその水のおかげで、光線の反射が他の石には見られない複雑な色調を醸し出す。
水(=生命の泉)、光(=神による照明)と捉えるならば、かなりキリスト教神秘思想を髣髴させる石であると思います。
Dehmelの詩、是非とも読んでみたいです。

カノンとフーガについて。
模倣対位法のなかで、旋律がまるまる模倣されるものがカノン、主題が5度音程で模倣されるものがフーガだったと思います。(ちょっと曖昧な気がしますので、お詳しい方フォローお願いします)。

MELENCOLIA T del
Name: オルフェオ  Date: 2000.04.26 Wed 00:53:42
デューラーの「メレンコリアT」、ちっこい図版でしかみたことがないのですが、とても興味深い版画ですよね〜。土星の魔法陣があるは、怪しい立体はあるはで…
あの魔法陣は、「ソロモンの大鍵」のそれとは違うようで、恐らくアグリッパあたりが典拠なのでしょう。そういえば、以前NHKの美術番組で、あの怪しい立体について解説されていた記憶があるのですが、ちょっとどのような解釈がなされていたのか失念してしまいました。どなたかご存知の方、御教示お願いします。


いつの間にか分館ができてる。 del
Name: F.アクロマトン  Date: 2000.04.25 Tue 09:55:18
interface makerさんもサイト公開して、みんな動きはじめたなあ。
いよいよわたしもサイト公開いそがねば。

今月5月23日〜28日神戸でグループ展やるので
そこで出す作品をHPコンテンツに使えるようにしようっと。

LINK : http://www.tierra-inc.com/tarot/2000_04.html

Name: オルフェオ  Date:2000.04.26 Wed 00:53:05 del
実はあの分館、衝動的に作ってしばらく滞っているのですが、恐らく表面的には魔術の雰囲気を感じられないようなページになる予定です。あちらはいわば語り方の研究のためにやっているといった方がいいのかもしれません。

>みんな動きはじめたなあ。
ということですが、魔術界の活性化、アクロマトンさんの貢献によるものが非常に大きいと思います。(うちの掲示板もそうですし)。
今度はいよいよサイトの公開ですね。楽しみにしています。

>グループ展
CG関連の展覧会ですか?
Name: F.アクロマトン  Date:2000.04.26 Wed 09:27:39 del
>CG関連の展覧会ですか?

サークルのリーダーは今年じゅうにはHPで作品展やろうといってます。
アクロマトン「それでプロバイダーはどこに?」
リーダー「プロバイダーって何?」
アクロマトン「・・・・・・」
現時点ではアナログログ・・な集団です。
Name: オルフェオ  Date:2000.04.27 Thu 00:31:00 del
神戸に赴くのはちと無理ですが、そういうことなら私にも観る機会があるということでよかったです。
そしてどうやら、アクロマトンさんは二つのページを管理することになりそうですね。

Atalanta fugiens del
Name: オルフェオ  Date: 2000.04.17 Mon 03:36:55
そういえば、下でちょっとMidiに触れましたので紹介しておきます。
The alchemy web siteにて聴くことの出来るMidi、実は私の大のお気に入りなのです。
'Atalanta fugiens'(逃げるアタランタ)という錬金術寓意画のページにて流れる音楽なのですが、華美さを排した、清らかなとても美しい曲なのです。
おそらく寓意画の題名にあやかったがゆえなのでしょうが、これらの曲(全18曲あります)は全てフーガだったりなんかします。
これに関して私の友人がいみじくも次のように言いました。

「まさに錬金術とは、物質と精神の遁走とその追跡であることにいやがうえにも思い至ります」

皆様、是非聴いてみて下さい。(下のリンクから飛べます)

LINK : http://www.levity.com/alchemy/music.html

Name: ウサギ  Date:2000.04.19 Wed 00:35:20 del
はじめまして。
リンクで飛んで音楽を聴きました。
ブルゴーニュのビスケットみたいです。
バターがたっぷり入って固く焼いてあって、でも、口解けがよくて美味しい。
優しく質実で力ある滋味です。
とても気に入りました。教えてくださってありがとう。

クロソウスキーとかお好きですか。
私はベンヤミンを仏訳したものに違和感があったので、長らく敬遠していたのですが、最近
「生きた貨幣」を読みました。とても興味深かったです。

絵画は見るだけなのですが、好きです。
魔術は初心者ですのが、どうぞよろしくお願いいたします。
Name: オルフェオ  Date:2000.04.19 Wed 03:12:44 del
>ウサギさん

はじめまして。
ブルゴーニュのビスケットとは、面白い喩えですね。優しく質実で力ある滋味を象徴的意味で捉えるならば、まさしくあれらの曲にぴったしの比喩ではないかと思います。
ブルゴーニュといえば、ワイン、とてもおいしいですよね。ピノ・ノワールというブドウ種は非常に私好みなのですが、あそこのは絶品ではないかと思います。

 >クロソウスキー

ここ数年離れていましたが、実は非常に影響を受けた人物です。私はバルテュス及びニーチェを通して彼にめぐり合ったのですが、彼のキリスト教の範囲に収まりつつ、それを超えた思想を展開していく論調には、非常に刺激を受けました。分館のほうの掲示板にて彼に触れたところもございますので、よろしかったら御覧下さい。
(現在、クロソウスキーから少々離れていますので、まだ『生きた貨幣』は読んでいなかったりします。いまのところすぐにこの著作にとりかかる予定はないのですが、間違いなくいずれ読むことになる著作でしょう。この著作の翻訳にて、やっとこさクロソウスキーの翻訳が一段落したことになりますので、これからの研究が楽しみです)。

よろしくお願いいたします。
Name: ウサギ  Date:2000.04.23 Sun 18:38:26 del
分館の方の掲示板、拝見いたしました(^^)

ワインはほとんど飲んだことがないのですが、ピノ・ノワールというのは美味しかったです。
口当たりがよくフルーティーで飲み易かったのを覚えています。

今、ゲルマニストの友人に薦められた「ドイツ悲劇の根元」(ちくま学芸文庫)という本を読んでいます。ショーレムの友人でもあるベンヤミンの著書です。
中でもデューラーの「メランコリア」に描かれている魔法陣に関する言及や土星論などは、こちらのサイトを訪れる方々にとっても興味深いものかあるのではと思いました。

ビクトリア朝の絵画は私も好きで、数年前の展覧会は見に行きました。
近くフェルメールを見に行こうかと思っています。

私は関西に住んでいるのですが、東京っていいよな〜って、こないだ上京した時に思いました。
またお茶会とか参加してみたいです。京都オフはとても楽しかったのです。
お目にかかれる時がありましたら、その時はよろしくです(^^)
Name:   Date:2000.04.24 Mon 09:09:39 del
お久しぶりです。
盛り上がっていますね。
魔術的サロン構想いいですね。。。
芸術的素養に欠ける僕にはあこがれるいっぽうですが。

ベニンヤミンの本にメランコリアの図版の記述があるのですか。
知りませんでした。さっそくチェックします。
「土星とメランコリー」は、心理占星術/元型占星術のひそかな基礎文献なんですが。
教えていただいてありがとうございます。早速、調べないと!
Name: オルフェオ  Date:2000.04.26 Wed 00:52:50 del
ウサギさん、『ドイツ悲劇の根元』の紹介どうもありがとうございます。早速必読文献リストにいれました。(文庫で出ててよかった)。
そういえば、最近身近な人間で、マウリッツハイス美術館に行ったはいいが、肝心のフェルメールの「真珠のイヤリングの少女」が貸し出し中だったといって、しょげて帰ってきたものがいます。それもそのはず、現在日本に来ているのですものね。観られたら、是非感想聴かせて下さい。
いつかオフ会ででもお会いできるのを楽しみにしています。

鏡さん、どうもお久しぶりです。タロットの講座お疲れ様でした。
東京での生活を離れはや数ヶ月。なかなかイベントに参加できないのが残念です。
とはいえ、私「三日月部屋」は結構覗いたりしていますので、情報を仕入れ、いずれまたお目にかかりにうかがいたいと思っています。(9月以降の予定)
そういえば、文学好きのミネルヴァさんが『魂のコード』に手をつけ始めたようです。
Name: ウサギ  Date:2000.05.01 Mon 03:09:52 del
>鏡さん、はじめまして。

パノフスキ/ザクスルの晶文社から出ている本は、ベンヤミンのものと併せて読むことを薦められました。
今は鏡さんの「占いはなぜ当たるのですか」をカッチーニを流しながら読んでいます。
静かに語りかけるようなルネサンス期の音楽と共に心に染みます。
占星術に今まで接したことがない私にとって、適切な入門書に出会えたことは幸運でした。

レヴィナスが「脱神聖化と脱呪術化」で述べたような地平に立ってなお
Das Korrespondenzprinzipについて考えてみたいというのが、私の望みです。
手がかりに満ちたご著作に感謝いたします。

薔薇十字サロン活動 del
Name: オルフェオ  Date: 2000.04.05 Wed 04:28:51
見るのが遅くなってしまったのですが、うじゅぱ老師が「九頂鼎山魔道観青玉娘娘廟」にて、魔術ヴィジュアル・クリエイト活動の紹介をしてくださいました。

ペラダンの薔薇十字サロン活動との類似を指摘しておられ、魔術におけるヴィジュアル面での探求の意義が見えてきたような気がいたします。

今とりかかっている象徴主義の文章が完成したら、次は薔薇十字サロン活動の文に着手しようかなと考えています。


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