戯言〜たわごと〜



 最近更新が滞りがちでしたが、そろそろこちらの更新も復活したいと思います。
しばらく更新が開いたので前のやつをバックナンバーとして別ページに移動しました。
まだ見ていない方は見ていってくださいな。

その13 「間違いシリーズ〜その4〜」
その14 「たまにはトークでも」
その15 「間違いシリーズ〜その5〜 テスト大好きPart2♪」
その16 「母の教え」(New!!)

その12までのバックナンバーはこちらになります♪


その13「間違いシリーズ〜その4〜」

 さて・・・今回の戯言は「間違いシリーズ」の第4回目です。では早速いってみましょう。

○幼稚園児だった頃の私は、幼稚園の先生というものが職業であることを知りませんでした。
 毎日私たちと遊びほうけている(と、信じていた)先生のことが、ある日、本気で心配になり
 「先生は働かなくても大丈夫?」と聞いてしまいました。

 大丈夫、働いていますから♪

○うちの娘、保育園の先生は女性しかいないと思っていたらしく
 『バラ組さんにすごく大きなお兄ちゃんがいるの!』と興奮して教えてくれました。

 すごく大きなお兄ちゃんかぁ・・・・。そりゃあヤバいですな・・・。

○ほとんど料理の出来ないうちの夫がチンジャオロースを作ろうとした時のこと。
 材料の「ピーマン(中)2個」を見て、一生懸命ピーマンの中の種をほじくって集めていた。

 中・・・・ってそりゃあサイズでしょう・・・・。

○中学生の頃、近所の、お世辞にも儲かっているようには見えない工場の前に「技術者 若干名募集」と
 書かれた求人広告の看板があり、その看板を見るたび・・・
「こんな工場で若い人を千人も募集してどうするのだろう…」
 と心配でした。

  確かに干と千は似てるからねぇ・・・。私も小さいときは同じようなことを思っていますた。

では、また次回〜。



その14「たまにはトークでも」

 え〜、最近まったく更新のないこのコーナー。只今ネタが尽きているのでたまにはこのコーナー内でちょっとトークでも。 ちょっと遅くなりましたがPCゲーム雑誌の1つである「E−Login」が先月末に出た12月号で休刊となり、 最後の付録として「さよならE−Login」と題してこれまでのエロゲーの曲の中からセレクトしたベスト盤みたいなものを 作ったCDが入っていたわけですよ。で、それを聞いてと言うわけではないですが、ちょっとこれまでを振り返ってみたいなぁ というわけで今日はこのコーナー内でトークと言う形にしようかと。

あ、駄文がダラダラ続きそうな気配たっぷりなんで時間がない方はスルーするもよし、暇だったら見ていただければ。

最近「エロゲー」出身の作品がPSやDCなどの一般向けのハードに移植されたり、アニメ化されて多くの人の目に 当たる機会が増えてきています。エロゲー出身のゲームのアニメ化で記憶にあるのが早い段階であったもので 「To Heart(Leaf)」ですかねぇ・・・。(ま、その前もあるのかもしれないけどよーわからん) そこからいろんな作品がアニメ化されました。「こみっくパーティー(Leaf)」や「Kanon(Key)」、 最近では「D.C(circus)」に「君が望む永遠(アージュ)」とエロゲーが日の目を見る機会が多くなりつつあるけれど、 以前はこんなことはなかったわけで。今はそれだけ勢いがあるって事なのでしょうかねぇ。

実際、ゲームをやってみると「エロゲー」の範囲にとどめておくだけではもったいないようなゲームが存在するのも 確かで、「ゲーム」としてでなくひとつの読み物としての「作品」ともいえるゲームが増えてきている気もします。 シナリオ面で良い作品が増えているというのも確かですが、別の側面から見るとその作品を支えるもう一つの要素である 音楽と言うのも年を重ねるたびにクオリティーが上がっていることも確かです。

近頃、ワイドショーや情報番組の各コーナー内でのBGMにふと聴きなれたメロディーがなんて思ったら、実は それがエロゲーのBGMだったなんてこともしばしばあったりするわけで。最近「とくダネ(フジ系)」のあるコーナーないで 使われていたBGMがなぜか「私立アキハバラ学園」のBGMだったなんてこともあったりで。
普段耳にするところにまで進出してくるのだからまぁたいしたものだ。

さて、ここからが本題ってところですが(前振りが長いのは気にしないということで)。 その音楽の中でも重要な位置を占めるものとしてヴォーカル曲があると思うのですが これは今でこそついていて当たり前のものだけど昔はなかったわけで。じゃあいつごろからつくようになったのでしょうねぇ?

正直わかりません。

ただ、少なくとも97年の作品あたりからはついているとは思うけど・・・。 このヴォーカル曲の使われ方、存在について考えてみると曲がつき始めた当初はあくまでゲームの一環として 存在するものでしかなかったものが多いように感じられますが、時を経るに従いその立場も変わって来た様に感じられます。 あくまで「ゲームの輪の中にある曲の一部としてのヴォーカル曲」から「その曲だけで一本立ちできるようなヴォーカル曲」へ というのは大げさかもしれませんが、そんな風に評するのが個人的には一番近いかなぁと思います。

そういう考え方で見たときに個人的に一番印象に残る作品が「WHITE ALBUM(Leaf)」でした。
個人的に一つの作品としてみても好きな作品ではありますが、中でも良かったのがサウンド。当時のゲームの中で見ても これだけの高いクオリティを誇る作品は多分なかったかと。BGMそのものもそれはよかったですが、中でも ヴォーカル曲はどれも印象深いものがありました。OPで使われた「WHITE ALBUM」、EDの「POWDER SNOW」は なんというか・・・一言で言えば「普通に聴いていて良い曲」でした。個人的には他の世に出ている普通の楽曲と並べても 遜色ない出来であったと思います。

思えばここが私の中では出発点だったかなぁと思います。ここからヴォーカル曲というものを注目するようになった気がしますねぇ。 それからまたしばらく時が流れ、エロゲ音楽界のターニングポイントともいうべき時がきます。それが「Kanon(Key)」の 楽曲であったかと思います。この作品のヴォーカル曲がOPが「Last regrets」(ED)が「風のたどり着く場所」だったかな) この楽曲を手がけた(といっても編曲だったよなぁ・・・)「I’ve」がここで脚光を浴びて、以後多数の楽曲の製作に 関わるようになっていくことになりました。続く「AIR」では「鳥の詩」という名曲が世に出て、これもまた曲だけを純粋に聞いていて 良い曲であって、ヴォーカル曲の存在のあり方が変わってきた感じがしてきた気がしました。

純粋にその曲だけでひとり立ちしてもおかしくない曲が出てくるようになっていく中、そのヴォーカル曲そのものが 作品中の演出としてつかわれるような曲も出てきたわけで。代表的なのがやはり「君が望む永遠(アージュ)」の「Rumbling Hearts」 でしょう。あの曲が使われた局面と曲の内容がその作品の中で大きな演出効果となって表れたという意味で この曲の存在は印象に残る一曲であったと思います。

最近聞いた楽曲の中で良かったなぁと思うのが「Routes(Leaf)」内のヴォーカル曲「君をのせて」かなぁ。 これからもゲームが作られるとともに楽曲も作られ数多くの良曲が世に送り出されてきて・・・。 これからはどうなるかはわからないけど、でもまたふと耳にしたくなるような良曲に出会えることを期待しつつ 今日のところはこれにておしまいにしたいと思います。



その15「間違いシリーズ〜その5〜 テスト大好きPart2♪」

 かなり久しぶりになりましたが戯言の新作です。今回は間違いシリーズ、テスト大好きの第2弾です。

○中学校の国語の時間、太宰治の「走れメロス」が教科書に掲載されていた。
 友人は、定期試験の問題「登場人物についてさまざまな角度から考察せよ」に対して次のように回答した。

「登場人物の名前は必ず『ス』で終わる」

 確かにメロス、ディオニス、セリヌンティウス等々みんな「ス」で終わる名前ばかりだ。
 答案には△がついていた。教師も苦悩したに違いない。

○家庭科の試験で、小麦粉の種類を書きなさいという問題に「ハート小麦粉」と書いた。

 確かにねぇ・・・小麦粉ではあると思うけど、きっと強力粉とか薄力粉とかそっちの意味っぽい気がします。

○現代国語の問題で、森鴎外の舞姫の主人公の恋の相手の名前を書く問題が出ました。
 正解率は高かったのですが、なぜか「えびす」と書いたやつがいたそうです。(正解は「エリス」)

 「えびす」じゃビールじゃん。

○出欠をとらないことで有名なある先生の試験問題で「私の写真を選べ」というのがありました。

 確かに出てなきゃ分からないもんねぇ。ナイスな問題です。

○解答用紙の右上に直径1cm程の丸が書いてあり「何を使っても良いのでそこに綺麗に穴をあけなさい」
 という問題が出ました。みんな一生懸命穴をあけました。
 するとテスト終了後、先生は回収した解答用紙をそろえて、みんながあけた穴にヒモを通してクラスごとにまとめていました。
 ちなみに配点は5点でした。

 その先生うまいこと考えたなぁ・・・。

○国語の時間に「『あたかもなになにのようだ』という文章を作れ」という問題があったのですが、
 当時のクラスメイトのひとりが、なぜ自分の答えが間違っているのか納得していないようでした。
 私が「なんてかいたの?」と答案を見てみると「机の上に消しゴムがあたかもしれない」と書いてありました。

・・・・・。

本日はこの辺で〜。

その16「母の教え

 4ヶ月ぶりにこのコーナーを更新します。今回はちょっと変わった「母の教え」でございます。では。

○小学生の頃、風はなぜ吹くのかが知りたくて母に聞いたら、
 「人が動いてそれが集まって風が吹くんだよ」と教えてくれました。
 「じゃあ、台風とか竜巻は?」と聞いたら「マラソン大会とかやってるじゃないの」と返されました。

そういえば昔漫画でもこんな風味なネタがありましたねぇ。
あれは確か虹はどうやってできるのかときいたらその答えが「雨上がりの空の下にハゲが7人揃うと出来る」だったかな?。
虹ははげと光が織り成すハーモニーだとか・・・・。まぁどうでもいいですが。

○小学生くらいの頃、母によく「いいものあげるから目ェつぶって手出してごらん」といわれ、
 そのとおりにすると、たいてい手の中に、セミの抜け殻や、チョウの死骸が入っていました。
 ウチの3姉妹は皆、昆虫大嫌いになりました。

そりゃあ嫌いになるわな・・・。

○お祭りのお面を買ってくれいとせがんだら、
 「お面は顔に付いて離れなくなり一生そのお面の顔になるんだよ」と言われた。
マジンガーZはかっこいいが一生この顔じゃまずいと思ってやめた。

父親に「いい大学へ行かないと出世できない」と言われたので、
 頑張って勉強していい大学へ行ったが、出世できない。

よくあることです。高額で取引された馬が走らないのと似たような(?)ものです。

つぎはいつ更新できるかわかりませんがいつの日かまた会いましょう〜。