第1回「みんみん」(餃子専門店)
第2回「正嗣」(餃子専門店)
第3回「来らっせ」(餃子専門店)
第4回「一蘭」(ラーメン店)
第5回「きらく」(ラーメン&餃子店)
第6回「青源みそしる亭」(餃子専門店)
第7回「さつき」(餃子&カレー店)
第8回「焼肉 朱雀門」(焼肉バイキング店)
第9回「華ざん」(ラーメン&餃子店)(New!!)

店内に入っていざメニューを・・・と思うとなんとメニューは4種類のみ。


いちおうこの店オリジナルのものもあるのですがそのメニューが
「カレー餃子丼」
「スープ餃子」
です。スープ餃子のほうは汁そのものに味付けがしてあるのでそのまま飲めます。
味の方はちょいと微妙。なんか適当な言葉が見当たらないのでまた機会があったらもう一度
食べてこようかと。ただ、ちょっと変わった味だったと思う。
では、また次回。

ちなみに好みを選んでのところだが、選べるのは味の濃さ、こってり度、にんにく、ねぎ、チャーシュー 麺の固さ、秘伝のたれの7種類。
一応値段を書いておくと
ラーメン 750円
替え玉 150円
各種トッピング 100円
チャーシュー 200円(だったかなぁ)
ゆで卵 100円
ライス すいません値段忘れました。
といったところ。
スープはとんこつであるもののとんこつスープによくあるあの臭みがなく上品な(?)味。
この店の最大のポイントは「一蘭」オリジナルの「秘伝のたれ」。唐辛子をベースにしたこのたれが
ラーメンを一段と引き立てる。ラーメンライスにする際は秘伝のたれをちょっと多めにしておくのが
ポイント。ちなみに麺だけの際は秘伝のたれを多くしすぎるとつらいかと思われる。なんせ唐辛子ベースの
たれ、多すぎると辛くて食べられない。2倍まではともかく3倍に味が大きく変わる。
初めて行く際はたれは基本にするのが妥当。
値段は少々高いかもしれないが一見の価値あり。とんこつがすきならお勧めする。

ラーメン 450円 大盛り 570円
タンメン 450円 大盛り 570円
きらくソバ 450円 大盛り 570円
もやしソバ 450円 大盛り 570円
ミソラーメン 480円 大盛り 600円
五目ソバ 550円 大盛り 660円
広東麺 600円 大盛り 710円
チャーシューメン600円 大盛り 710円
野菜炒め 450円 大盛り 600円
焼餃子 280円
水餃子 400円
餃子&ライス 460円
メニュー上では水餃子ですが、スープ餃子です。店の中の張り紙らしきものにちょろっと書いてありますが、
この店がスープ餃子をはじめてメニューに出した店だとかそうでないとか・・・・。ま、実際のところはどうだかわからないですが。
さて、味の方ですが・・・。ここの餃子は皮から手作りということですが、食べた感じとしては皮はもちっと中身はじゅわっとという
感じで個人的には好きです。野菜のほのかな甘みが出ているところがいいところ。ただ、焼餃子の方は焼きが足りないせいか1つ取ると
隣の餃子の皮が一緒にはがれるところが痛いかと。水餃子の方は最初に書いたとおりスープ餃子です。汁そのものにも塩味がついており
そのまま食べることができます。もちろんスープというからには中身は餃子だけではなく野菜も入っています。ちなみに味付けは薄めに
なってるのでその後は好みで酢・ラー油・醤油を入れるようになってます。お勧めの食べ方が壁の張り紙にあるのでそれを参考にするのも可。
ここまでは良いのですが、問題はラーメンかなぁと思われる。ラーメンを注文すると大盛りでなくても丼一杯になみなみとスープが入った
ラーメンが出てきます。麺の量も多く・・・とここまではいいのですが、問題は味です。決してまずいわけではありませんが・・・、
私的には味が薄く感じられます。もっとも私は基本的に濃い味好みなためそう感じてしまうだけかもしれませんが。それを考えても味が
薄いような気がするんですよねぇ。というわけで私的にはあまりいただけないです。
ま、ベストの注文は餃子ライス&水餃子かと思われます。
チャーハンは注文してないので後日行く機会があれば追加で書こうかと。
店は大通りから少し入ったところにある「本町店」と宇都宮駅ビルパセオの1階にある「パセオ店」の2店舗。
「本町店」の方は1階が味噌屋「青源」、2階が食事処の「みそしる亭」になります。ちなみにこちらではランチ時は
餃子以外のランチもあり。通常のメニューはこんな感じ。
青源の水餃子 400円
海鮮水餃子 450円
雷都水餃子 400円
味噌おにぎり 150円
塩おにぎり 150円
「パセオ店」の方ではこのメニューのほか焼餃子も扱っています。あとは今は夏季限定で「バテレン餃子」なるものもあり。
あ、忘れていた。店の前はこんな感じ。

で、焼餃子のほうは試してないのでとりあえず水餃子の方だけコメント。
水餃子は3種類あり、どの水餃子もスープは味噌ベース。海鮮水餃子が白味噌ベース、青源水餃子と雷都水餃子は
赤味噌ベース。青源の水餃子は赤味噌をベースに酢・生姜を加えてさっぱりとした味に仕上がっている。どちらかといえば
女性が好みそうな感じの味かと思われ。雷都水餃子はまだ食べてないので食べたときに追記という形で。
≪追記 2003/08/30≫
「青源みそしる亭 パセオ店」の方にも行ってきました。ちなみにパセオはJR宇都宮駅の駅ビルでみそしる亭パセオ店は
その1階「みんみんパセオ店」の隣にあります。「みそしる亭 本町店」の方には焼餃子はないのですが、
こちらの方では焼餃子の他にも幾つかメニューがあります。メニューはこんな感じ。
源ちゃん餃子 200円
青源焼餃子 300円
味噌ネギ焼餃子 300円
バテレン餃子 450円(夏季限定)
餃子ウインナー 300円
みそ汁 150円
他、ビール、お酒も取り扱っています。ちなみに上2つの源ちゃんと焼餃子の違いは単にサイズの違いです。 源ちゃん餃子の方がミニサイズで青源焼餃子はノーマルサイズです。
今回は珍しそうなものを食べてみようということで味噌ネギ餃子とバテレン餃子を頼みました。
味噌ネギ餃子のほうは味噌焼になっていて、その上に小ネギをたっぷりと乗せ、唐辛子が振り掛けてあり
そのまま食べるような形になっています。餃子の味噌焼なんてめったにやらないので食べたときに変わった感じが
しますが、それが新鮮でよいかと思われます。また小ネギのしゃきっとした感じもまた良い・・・かな。
バテレン餃子の方は夏季限定メニューなのですが、こちらはゆで餃子の上に野菜を千切りしたものがどさっと 乗っかっていて、その上に味噌ベースのドレッシング(たれかなぁ??)がかかっている形になっています。 野菜の方はにんじん、大根、きゅうり、レタスの千切りともやし、かいわれあたりまでは確認できました。 野菜の方は良く冷えていて、野菜もしゃきしゃきとした食感で、それに下のあったかいゆで餃子を一緒に食べると なんともいえない感じがします。悪くはないと思いますが、一度食べればいいかなぁと思います。 見た目的には目新しいと思いますので、来る機会があれば試してみてはいかが??

店内のメニューは餃子とカレーのみ。といっても餃子は具の中身が4種類あり、カレーのほうも17種類から 選ぶことが出来ます。
主なメニュー
さつき餃子(焼・揚・水) 210円
キムチ餃子(焼・揚・水) 230円
青じそ餃子(焼・揚・水) 250円
ゆず餃子(季節限定10月〜2月のみ)(焼・揚・水) 250円
カレーライス 400円(学生の場合は学割が聞くので350円)
チップカレー 450円
ドライカレー 550円
など多数。価格帯は全て400円から600円の間。ちなみに大盛りで100円増しです。
餃子のほうは全てベースはさつき餃子でそれ以外のものはさつき餃子の具にキムチが入っていたりというところ
みたいです。肝心の餃子の味の方は外の皮は他の店に比べてもちもちっとした感があり、中身の方は野菜が多めで
食べると中の野菜汁がじゅわっと出る感じでなかなかの味かと思います。
カレーライスの方はカレーの中にはほとんど具は入っていません。ただ、玉ねぎを細かく刻んだものがたっぷりと
入っていて、ほのかな玉ねぎの甘みがカレーの中に出てきています。おそらく何かを乗せたりするのを前提にカレーを
作っていて、だから具はあえて入れてないのかとも考えられます。なんせトッピングの種類だけはやたらと多いですから。
ちなみに今回はチップカレーを食べたのですが、このチップはポテトチップとかオーザックという事はありません。
一瞬何かなぁと思いましたが食べてわかりました。チップとは餃子の皮を揚げたもの。餃子の皮を揚げたカリカリのチップ
の食感とカレーがなんともいえない感じでマッチしていて個人的には好きでした。
又機会があれば行きたいかな。

今回取り上げるのは珍しく「バイキング」のお店です。
しかも焼肉屋。焼肉バイキングというとまぁ、何かしらに問題があるところがあるのはよくあることですが、
その多くは肉質や味に問題があるというところでしょうか。今回紹介する「朱雀門」もちょっと減点ポイントは
あるもののかなりポイントが高かったのでここで取り上げようかと言う事になりました。
ちなみに場所は「秋葉原」。そう、あの街でございます。細かく言うと地下鉄秋葉原駅を出て信号渡ったところに
あるCoCo一番屋を曲がって真っ直ぐ行った所にあります。歩いてだいたい3,4分ぐらいと言うところでしょうか。
ちなみに席数が少ないのと雑誌には出ないながらも隠れた人気店なので要予約です。
メニューについては写真の画像にあるとおりで、メニュー数は非常に少ないです・・・が、肉質については 私が今まで食べに行った焼肉バイキングの中ではトップクラスです。最初に看板にある一通りのメニュー (なんですが、今はロースがハラミに変わっています)が出てそれが終わるとオーダーで追加する形になります。 肉は骨付カルビ、ハラミ、タン塩の3種類(骨付カルビ、タン塩は冷凍になっているやつがでてきます・・・)ですが どれも厚切り。ハラミはスライスと言うよりぶつ切りと言った感じの固まりが山盛りで出てきます。タン塩も 普通の店で頼んだら1皿1000円はするであろうぐらいの厚切りタン塩です。問題はタン塩は人気商品につき 複数回のお代わりが出来ない場合があるということ。それ以外は大丈夫そう・・・かなぁ。
で、あと最後に一つ付け加えるのはワンドリンクオーダーは必須なので食べ放題そのものは2000円なのですが、 実際のところは2500円からということになります。ま、大体皆さん酒は飲むでしょうから問題ないでしょう。 アキバに行く際は予約して寄ってみてはいかが??

今回行った華ざんは場所的にはみんみん本店と正嗣本店のすぐ近くにあります。
写真の通り宇都宮餃子会の旗が立っていますが、メインはラーメンということで。
麺は2種類あって、手打ちの麺と手打ちでない麺(店内のメニューでは品書きの横に小さく(機械麺です)と書いてある)が
あります。普通のラーメンが500円なのに対し、手打ちになると150円増しで、他のどの種類でも手打ちだと150円増し。
あとは木曜日限定で大麦めんなるものがあってこちらは700円。
餃子は焼餃子と水餃子があります。今回頼んだのはつけ麺と焼餃子。
餃子の方は可も不可もなく、というところでしょうか。
麺の方は手打ちの麺はつるっとした食感でなかなかいいのでは?と思ったり。
ただ、つけ麺にしたのはちょいとまずったかなぁ・・・。麺はいいとしても、タレの方が微妙・・・。
まずい・・・とは言いませんが、少なくとも手打ち麺を頼むのであれば普通のラーメンとして食べた方が良い。
そんな気がします。
木曜限定の麺については食べていないので、後日食べたときにでも書ければ良いなぁと思います。