Sep.  

公式戦 9月の記録

19試合 11勝7敗1分 2位

今日の試合結果は?

  Topics
21 首位Hに3連勝 2.0差に
22 初芝引退会見&セレモニー
23 49年ぶり83勝到達
25 シーズン2位が決定

 

9/3(土) 千葉マリン 13:00
   R H E
日本ハム  0 4 0
ロッテ  2 11 0

24098人 2時間58分

マリーンズは初回、2回の二死満塁を逃したが、
4回にスンヨプのHRで先制。
その後も走者を出すが、拙攻(残塁12)で無得点が続き、
トーマスに代わった8回、二死一三塁から
西岡のファースト内野安打でようやくの追加点。
渡辺俊は持ち味の緩急を生かした投球で、
ストライク先行の小気味よい投球。
4安打に抑え今季3度目の完封で14勝目。
チームは3年ぶりとなる日本ハム戦の勝ち越しを決めた。

【日】 ●ダルビッシュ(3勝4敗)−トーマス |中島−実松
【ロ】 ○渡辺俊(14勝4敗) |橋本−里崎
【本】 李 26号(4回ソロ/ダルビッシュ)

 

9/4(日) 千葉マリン 13:00
   R H E
日本ハム  6 11 0
ロッテ  2 13 0

19794人 3時間01分

初回、二死一塁からサブローの二塁打で福浦が生還。
本塁上のクロスプレーはセーフの判定で1点を先制。
が、4回、セギノールのHRで追いつかれると、
一死後に四球と連打で勝ち越され、
坪井の2点タイムリーで計4点を失った。
5回は稲葉に一発、7回は3安打で失点し、
ここで小林宏は降板。
マリーンズは毎回の13安打を放ちながら
3併殺と打線がつながりを欠き、継投にかわされた。

【日】 ○立石(4勝1敗)−武田−トーマス−建山 |中嶋
【ロ】 ●小林宏(12勝6敗)−加藤 |里崎
【本】 セギノール 27号(4回ソロ/小林宏)、稲葉 14号(5回ソロ/小林宏)
    フランコ 18号(9回ソロ/建山)

 

9/6(火) 千葉マリン 18:15
   R H E
楽 天  2 7 0
ロッテ  0 4 0

9218人 3時間26分

序盤はともにノーヒットの投手戦。
6回に西岡の二盗・三盗で一死三塁としたが、
堀・福浦が倒れ無得点。
7回表の二死満塁をしのぎ、ウラにフランコの二塁打から
二死三塁とするも、スンヨプが中飛。
0-0の8回、一死後の連打でセラフィニから薮田へ。
吉岡の安打で満塁とされると、山崎に痛恨の2点打を浴びた。
岩隈は8回途中でマウンドを降りたが、
吉田・福盛からも得点できず。

【楽】 ○岩隅(9勝13敗)−吉田−福盛(4勝3敗11S) |藤井
【ロ】 ●セラフィニ(9勝4敗)−薮田−小林雅 |橋本
【本】 

 

9/7(水) 千葉マリン 18:15
   R H E
楽 天  5 11 0
ロッテ  6 7 3

11813人 3時間21分

台風14号の影響で強風が吹き荒れ、
風速計は常時10mを越えるなか始まった試合は、
先頭沖原の打球を堀がいきなりの失策。
犠打の後、吉岡の二塁打で楽天が1点を先制。
が、3回、ベニー・堀四球、福浦安打で一死満塁。
サブローのライト前で追いつくと、
フランコが勝ち越しの2点二塁打を放ち、朝井をKO。
続く今江の犠飛とスンヨプのタイムリーで計5点を挙げた。
このまま楽勝かと思いきや、4回に1点を失うと、
5回に一死一二塁から鷹野の二塁打で1失点。
左飛・死球で二死満塁とされ、藤井の2点二塁打で同点に。
ここで久保は降板。
2けた勝利を目指して4度目の登板だったが、10安打5失点(自責1)。
6回は今江・スンヨプの連打で一死一三塁。
小坂の二ゴロの間に今江が生還し、勝ち越しに成功。
このリードを継投で守りきり競り勝った。

【楽】 朝井−金田−●渡辺(1勝1敗)−戸叶−吉田 |藤井
【ロ】 久保−○小野(8勝4敗)−藤田−小林雅(2勝2敗26S) |里崎
【本】 

 

9/10(土) インボイス 13:00
   R H E
ロッテ  8 14 1
西 武  4 9 0

19877人 3時間44分

初回、安打・暴投からカブレラが先制打。
3回にフランコの3ランで逆転するが、
ウラにフェルナンデスの2ランで同点。
4回に無死一三塁から併殺打の間に勝ち越されるも、
直後の5回、先頭の小坂が三塁打。
西岡の二塁打(三塁タッチアウト)で再度同点に。
7回、西口から代わった正津を攻め、
小坂安打・ベニー四球から西岡のタイムリーで勝ち越し。
さらにフランコの安打で一死満塁とし、
サブローの2点タイムリーで突き放した。
8回には大塚のソロで加点。
清水直は7回途中で降板したが、4年連続の2けた勝利。

終盤は継投で逃げ切った。

【ロ】 ○清水直(10勝10敗)−藤田−薮田−小林雅 |橋本−里崎
【西】 西口−●正津(2敗)−三井−小野寺−星野 |細川
【本】 フランコ 19号(3回3ラン/西口)、フェルナンデス 24号(3回2ラン/清水直)
    大塚 5号(8回ソロ/小野寺)

 

9/11(日) インボイス 13:00
   R H E
ロッテ  4 6 0
西 武  6 6 1

21138人 3時間08分

初回、ベニー四球・堀ヒットでフランコが犠打。
一死二三塁とし、四番サブローのタイムリーで先制。
続く里崎の犠飛で1点を追加した。
2回には大塚のソロで加点するが、
ウラに四死球と安打で一死満塁とした黒木は中村に満塁弾を被弾。
3回先頭の堀のHRですぐに追いつくも、
ウラにカブレラ・和田の連続HRで突き放された。
黒木は4回先頭の中島にヒットを許したところで降板。
この後、両二番手投手が試合を立て直し、
加藤は9回まで被安打1の好投。
しかし、3回途中から登板の宮越も好投で打線が捕らえられず、
終盤も3投手の継投で逃げ切られた。
4回以降はわずか1安打。最後は三者三振で試合終了。

【ロ】 ●黒木(1勝1敗)−加藤 |里崎
【西】 帆足−○宮越(4勝1敗)−小野寺−森−豊田(3勝1敗18S) |細川
【本】 大塚 6号(2回ソロ/帆足)、中村 20号(2回満塁/黒木)
    堀 5号(3回ソロ/帆足)、カブレラ 36号(3回ソロ/黒木)
    和田 26号(3回ソロ/黒木)

 

9/13(火) スカイマーク 18:00
  10 11  R H E
ロッテ  3 8 0
オリックス  2 11 0

17303人 4時間15分

3回二死から早川安打・村松の二塁打で1失点。
4回先頭の堀のHRで追いつくが、
ウラにまたも二死から四球・安打、阿部にタイムリー。
5回で川越が降り、7回にスンヨプが同点弾。
8回途中で渡辺俊も降板し、藤田へ。
9回ウラにブランボーのあわやサヨナラHRという飛球もあったが、
2-2のまま試合は延長へ。
10回はお互い一死二塁を生かせず。
11回表は堀・サブローの安打で一死一三塁とし、
里崎の中犠飛で代走西岡が生還。勝ち越しに成功。
ウラは小林雅が走者2人を出すが、
最後は村松をフォークで三振に斬った。
10回途中から登板の薮田が7勝目。対オリックス戦7連勝。

【ロ】 渡辺俊−藤田−○薮田(7勝4敗1S)−小林雅(2勝2敗27S) |橋本−里崎
【オ】 川越−加藤−香月−菊地原−●大久保(1勝2敗21S)−歌藤−萩原 |日高−的山
【本】 堀 6号(4回ソロ/川越)、李 27号(7回ソロ/加藤)

 

9/14(水) スカイマーク 18:00
   R H E
ロッテ  6 7 0
オリックス  4 7 1

17314人 3時間23分

初回、二死後にフランコ・サブローが四球で出塁。
続く橋本が右中間へ先制の3ラン。
2回はスンヨプの二塁打から里崎がバントヒット。
ユウキの悪送球でスンヨプが生還。
その後、ベニーのヒットで一死一三塁とし、
堀の高いバウンドの三ゴロで里崎が還り、この回2点目。
3回に下山のHRで1点を返されるが、
6回に先頭のサブローが二塁打、ユウキをKO。
橋本・今江の犠飛で1点を追加。
しかし、そのウラにセラフィニが無死からの5連打を浴び3失点。
ここで代わった小野が7回までを抑え、8回は薮田。
最終回は小林雅が三人で斬り、逃げ切った。

【ロ】 ○セラフィニ(10勝4敗)−小野−薮田−小林雅(2勝2敗28S) |里崎
【オ】 ●ユウキ(3敗)−歌藤−香月−菊地原−萩原 |日高
【本】 橋本 7号(1回3ラン/ユウキ)、下山 4号(3回ソロ/セラフィニ)

 

9/17(土) 千葉マリン 13:00
   R H E
西 武  0 5 0
ロッテ  6 9 0

18832人 2時間40分

初回、久保が一死満塁のピンチを切り抜けると、
ウラに小坂三塁打・堀犠飛で早々と1点を先制。
さらに福浦安打・サブロー二塁打で好機を作り直し二死二三塁。
今江のライト前は2点タイムリー。
2回は一死三塁から小坂のタイムリーで1点。
4回にスンヨプがソロを放ち、この回途中で西口をKO。
5回は堀安打、サブロー・フランコ四球で一死満塁とし、
今江の併殺崩れの間に1点を追加。
久保は2回から調子を挙げ、低めに球を集め、
連打も許さず西武打線を5安打完封。
108球で投げきり、今季3度目の完封で10勝目。

【西】 ●西口(17勝5敗)−三井−小野寺−山岸 |細川−野田
【ロ】 ○久保(10勝2敗) |橋本
【本】 李 28号(4回ソロ/西口)

 

9/18(日) 千葉マリン 13:00
   R H E
西 武  8 14 0
ロッテ  3 4 0

23584人 3時間10分

初回、二死一塁でカブレラにフルカウントから二塁打。
西武が1点を先制。
3回は二死二塁からフェルナンデスにタイムリー。
加藤は制球に苦しみ、5回を被安打5、2失点で降板。
6回は小宮山が連打で無死一三塁とされ、犠飛で1失点。
8回には中村に一発。
9回からの川井は一死後に6連打で4失点。
2回に里崎の打球が宮越の右腕を直撃し、
後を継いだ山岸に、打線は7回まで走者も出せず。
9回に大塚のソロとサブローの2ランで得点したが完敗。

【西】 宮越−○山岸(1勝1敗)−森−星野 |細川
【ロ】 ●加藤(2勝3敗)−小宮山−川井 |里崎
【本】 中村 21号(8回ソロ/小宮山)、大塚 7号(9回ソロ/星野)
    サブロー 13号(9回2ラン/星野)

 

9/19(祝) 千葉マリン 13:00
   R H E
ソフトバンク  5 10 0
ロッテ  9 14 0

28950人 3時間48分

2回、城島のソロでホークスが先制。
3回は一死一三塁からバティスタの遊ゴロの間に1失点。
松中四球の後、城島に3ランを浴び、0-5。
そのウラは無死二三塁を得点できなかったが、
4回にサブロー二塁打・フランコタイムリーで、まず1点。
スンヨプの2ランの後、パスクチが内野安打。
橋本の適時二塁打で、この回4得点。
5回はサブローの安打・暴投からフランコのタイムリーで同点。
6回は一死満塁から福浦の2点打でついに勝ち越し。
サブローの犠飛で8点目。
8回は代走西岡が二盗・暴投で三進、
サブロー四球で二死一三塁からダブルスチールで1点を追加。
小林宏は5回途中で降板したが、
以降4投手がきっちり抑えて逆転勝ち。5点差は今季初。
今季最多の観客のなか、34年ぶりの80勝に到達。

【ソ】 斉藤−●フェリシアーノ(3勝2敗)−佐藤−神内 |城島
【ロ】 小林宏−○小野(9勝4敗)−藤田−薮田−小林雅 |橋本
【本】 城島 23号(2回ソロ/小林宏)、城島 24号(3回3ラン/小林宏)
    李 29号(4回2ラン/斉藤)

 

9/20(火) 千葉マリン 18:15
   R H E
ソフトバンク  3 12 0
ロッテ  5 9 0

21087人 3時間09分

4回、松中のソロで今日もホークスが先制。
が、そのウラ、二死からサブローが内野安打で出塁。
里崎のライトフェンス直撃の二塁打で追いつき、
今江のタイムリーで逆転。
6回にまたも松中に一発を浴び同点とされるが、
直後に二死からサブローが三塁打。
続く里崎の二塁打で勝ち越し。
7回には大塚二塁打・堀敬遠で二死一二塁。
福浦が走者一掃の二塁打を放って突き放し、和田をKO。
粘りの投球を続けた渡辺俊は7回途中で降板し、
藤田・小野と継投し、9回は小林雅。
一死後に3連打を浴び失点すると、薮田に交代。
一死一三塁から二者を抑え逃げ切った。
大毎時代の60年以来となる81勝目。首位との差は3.0に。

【ソ】 ●和田(11勝8敗)−吉武 |城島
【ロ】 ○渡辺俊(15勝4敗)−藤田−小野−小林雅−薮田(7勝4敗2S) |里崎
【本】 松中 42号(4回ソロ/渡辺俊)、松中 43号(6回ソロ/渡辺俊)

 

9/21(水) 千葉マリン 18:15
  H E
ソフトバンク 7 1
ロッテ 13 14 0

16542人 3時間18分

2回、ヒットと2四球で無死満塁のピンチを招き、
カブレラにタイムリー。
セラフィニは毎回のように走者を出しながらも、
ホークスの拙攻に救われ、0-1で試合は中盤へ。
5回、それまで田之上に完全に抑えられていた打線は
先頭サブローのヒットで目覚めると、続くフランコが逆転の2ラン。
今江・スンヨプが続き、橋本の四球で一死満塁とすると、
西岡のセンター前で1点を追加。
ここで代わった佐藤から堀が会心の満塁アーチ。
さらに、サブロー・フランコ・今江の3連打で1点を挙げ、
この回打者13人、9安打を浴びせ、一挙8得点。
6回は一死二三塁からカブレラの二ゴロの間に1失点。
セラフィニはこの回で降板。
7回には二死からパスクチ四球・フランコ安打・今江の3ラン。
8回は一死三塁から城島のタイムリーで1点を失うも、
ウラに大塚・辻・西岡の3連打で1点。
代打初芝の三ゴロ失策で一死満塁とし、
パスクチの遊ゴロの間にもう1点を追加した。
9回を小宮山が3人で抑え、直接対決3連勝。
7月1日以来の2ゲーム差以内に迫った。

【ソ】 ●田之上(3勝3敗)−佐藤−神内−フェリシアーノ |城島
【ロ】 ○セラフィニ(11勝4敗)−高木−小宮山 |橋本−辻
【本】 フランコ 20号(5回2ラン/田之上)、堀 7号(5回満塁/佐藤)
    今江 8号(7回3ラン/神内)

 

9/22(木) 千葉マリン 18:15
   R H E
ソフトバンク  7 12 0
ロッテ  1 6 0

28249人 3時間14分

清水直は立ち上がりに連打から失点を許すと、
2回には宮地に2ラン。
ウラに今江二塁打・橋本のタイムリーで1点を奪うが、
3回に2本のソロHRを浴び、引き離される。
5回に松中にタイムリーを浴び、清水直は降板。
小宮山も7回に1点を失った。
打線は4回二死二三塁、5回二死三塁、
6回二死満塁と再三の好機を逃がし、
6回途中からは三瀬・馬原の継投でかわされた。
高橋秀はプロ初勝利。4連勝ならず、ゲーム差は3に広がった。
また、試合後には初芝の引退セレモニーが行われた。

【ソ】 ○高橋秀(1勝)−三瀬−馬原 |城島−的場
【ロ】 ●清水直(10勝11敗)−小宮山−高木 |里崎
【本】 宮地 3号(2回2ラン/清水直)、バティスタ 27号(3回ソロ/清水直)
    ズレータ 39号(3回ソロ/清水直)

 

9/23(祝) フルキャスト 18:00
  H E
ロッテ 12 14 0
楽 天 9 0

18660人 3時間17分

初回、福浦のソロHRで先制。
4回には堀・福浦の連打からサブローがタイムリー。
さらにパスクチの3ランで計4点。
5回に連打と犠飛で1点を失ったが、
6回は戸叶からサブロー四球・里崎二塁打で1点。
二死後に大塚の2ランで8点目。
6回ウラは一死一三塁から鷹野の犠飛で1失点。
8回はスンヨプの3ランと
井上死球・初芝安打(これで先発全員安打)から
西岡のタイムリーでダメ押しの4点。
そのウラに黒木は連続二塁打で1点を失ったが、
119球、被安打9、3失点で8回を投げきった。
9回は神田が抑え、圧勝した。

【ロ】 ○黒木(2勝1敗)−神田 |里崎
【楽】 ●有銘(3勝9敗)−戸叶−渡辺−谷中−小山−福盛 |藤井−中村−長坂
【本】 福浦 6号(1回ソロ/有銘)、パスクチ 8号(4回3ラン/有銘)
    大塚 8号(6回2ラン/戸叶)、李 30号(8回3ラン/谷中)

 

9/24(土) フルキャスト 13:00
   R H E
ロッテ  1 4 4
楽 天  8 14 0

18321人 2時間56分

久保は序盤から制球に苦しみ、
1,2回はしのいだものの、
3回一死満塁から犠飛と二塁打で3失点。
4回にも高須にタイムリーを浴び、早々に降板。
7回には小野が1失点。
8回は薮田が4連打され3失点。
打線は8回の井上のHRで完封は免れたが、
一場に完全に封じられ散発の4安打(小坂が3安打)で完敗。
この1敗で単独首位が消えた。

【ロ】 ●久保(10勝3敗)−神田−高木−小野−薮田−セラフィニ |橋本
【楽】 ○一場(2勝9敗1S) |藤井
【本】 井上 2号(8回ソロ/一場)

 

9/25(日) フルキャスト 13:00
  H E
ロッテ 11 20 0
楽 天 11 1

17479人 4時間18分

初回、サブローの2ランで先制。
2回に鷹野のHRで1点を返され、
3回二死満塁で初芝が二飛に倒れると、ウラ先頭の酒井に同点弾。
4回に無死一三塁とされ、加藤から小宮山へ。
藤井の三ゴロで勝ち越され、さらに連打でもう1失点。神田へ。
5回は福浦・サブロー・フランコの連打で差を詰めるが、
ウラに山崎のソロHRで再び2点差に。
7回、代わった吉田から福浦二塁打・サブロー安打で無死一三塁。
フランコの遊ゴロで1点、里崎の二塁打で同点に。
8回は大塚・堀の安打とサブロー四球で二死満塁とし、
フランコの右翼線への2点二塁打で勝ち越し。
さらに里崎四球の後、スンヨプの2点タイムリーで突き放した。
が、ウラに藤田が無死一三塁から犠飛で1失点、
代わった薮田がロペスに2ランを浴び、9-8の1点差に。
9回は福浦の犠飛などで2点を挙げ、小林雅で逃げ切り勝ち。
小野はチーム6人目の10勝目。
首位ソフトバンクが西武に勝ち、マリーンズのシーズン2位が決まった。

【ロ】 加藤−小宮山−神田−○小野(10勝4敗)−藤田−薮田−小林雅(2勝2敗29S) |里崎
【楽】 岩隅−吉田−戸叶−●渡辺(1勝2敗)−福盛−小山 |藤井−長坂
【本】 サブロー 14号(1回2ラン/岩隅)、鷹野 7号(2回ソロ/加藤)、酒井 4号(3回ソロ/加藤)
    山崎 24号(5回ソロ/神田)、ロペス 12号(8回2ラン/薮田)

 

9/27(火) 札幌ドーム 18:00
  10 11 12  R H E
ロッテ  0 6 0
日本ハム  0 5 0

19022人 3時間43分

小林宏は9回2安打無失点、10奪三振と好投。
一方、今季初登板の須永も9回4安打無失点の好投で、
打線は2回、7回、8回と、3併殺で好機を潰した。
延長後も薮田が2回を5奪三振、小林雅が最終回を締めドロー。
これでソフトバンクとのゲーム差5以内が決定し、
プレーオフのアドバンテージがなくなった。日ハムは5位が確定。

【ロ】 小林宏−薮田−小林雅 |里崎
【日】 須永−武田−トーマス |鶴岡−実松
【本】 

 

9/28(水) 札幌ドーム 18:00
  10 11  R H E
ロッテ  1 8 0
日本ハム 2x  3 8 0

30415人 3時間38分

初回、日本ハムが小笠原のソロHRで先制。
直後の2回にフランコの一発で同点としたが、
以降は毎回のように走者を出しながらも決定打を欠く展開。
渡辺俊は6回を被安打5で投げきり、セラフィニが9回まで。
延長10回からは藤田。11回一死一塁で薮田へ。
田中幸を二飛に獲るが、代打田中賢にサヨナラの2ラン。
惜しくも球団記録の年間85勝には届かず。

【ロ】 渡辺俊−セラフィニ−●藤田(1勝4敗)−薮田 |橋本−里崎
【日】 入来−建山−トーマス−○武田(2勝2S) |中嶋−実松
【本】 小笠原 37号(1回ソロ/渡辺俊)、フランコ 21号(2回ソロ/入来)
    田中賢 1号(11回2ラン/薮田)

 

 


 

パリーグ勝敗表 (全日程終了)

    試合数 勝率  勝差 残試合 得点 失点 本塁打 盗塁 打率 防御率
                             
 1 ソフトバンク 136  89  45  2 .664 -- 658 504 172 -- .281 3.46
 2 ロッテ 136 84 49 .632 4.5 740 479 143 -- .282 3.21
 3 西武 136 67 69 .493 18.5 604 636 162 -- .269 4.27
 4 オリックス 136 62 70 .470 3.0 527 587 97 -- .260 3.84
 5 日本ハム 136 52 71 .466 0.5 605 606 165 -- .254 3.98
 6 楽天 136 38 97 .281 25.0 504 812 88 -- .255 5.67

パリーグ 対戦成績 (全日程終了)

  ソフトバンク 西 武 日本ハム オリックス 楽 天 ホーム ロード
ロッテ 10−10 12−8 11−8 △1 13−7 14−5 △1 28−20 32−15 △2