Aug.  

公式戦 8月の記録

23試合 15勝8敗0分 2位

今日の試合結果は?

  Topics
9 主催試合100万人突破
17 今江、22試合連続安打
21 32年ぶりに70勝到達
28 黒木復活&プレーオフ進出決定!

 

8/2(火) 千葉マリン 18:15
  H E
楽 天 6 1
ロッテ 15 19 0

15427人 3時間05分

2回、トレーシーのHRで先制を許すが、
直後に無死満塁から大塚の2点打で逆転。
西岡がヒットでつなぎ、堀の一ゴロで1点追加。
続くフランコの2点打で早々にラスをKO。
勢いは止まらず、ベニー・里崎・今江の連打でこの回、計8点。
6回にも里崎・スンヨプ・大塚のタイムリーで
4点を挙げると、7回は里崎の3ラン。
先発全員の19安打で圧勝した。
小林宏は12奪三振で1失点完投。10勝目。

【楽】 ●ラス(3勝7敗)−谷中−金田−愛敬−小山 |中村−藤井
【ロ】 ○小林宏(10勝5敗) |里崎
【本】 トレーシー 5号(2回ソロ/小林宏)、里崎 7号(7回3ラン/愛敬)

 

8/3(水) 千葉マリン 18:15
  H E
楽 天 8 2
ロッテ 14 16 0

17478人 3時間45分

初回、久保は鷹野のタイムリーで2失点。
1回ウラは、西岡の内野安打・二盗で二死二塁とすると、
フランコの痛烈な一ゴロを吉岡がトンネル、西岡が生還。
橋本の二塁打で同点とし、今江は初球を叩き逆転のタイムリー。
しかし、2回に高須に2点打を浴び、楽天が再逆転。
が、4回に今江死球・スンヨプ二塁打で無死二三塁とし、
井上の2点打で逆転。
大塚の犠打失策から小坂が送り、一死二三塁。
西岡のタイムリーで岩熊をKO。
福浦の犠飛で4点目。フランコ四球・西岡三盗で二死一三塁。
橋本のタイムリーでこの回一挙5点を挙げた。
6回は一死満塁から今江のレフト前、スンヨプ押しだし、
暴投と大塚の2点二塁打でさらに5点。
7回には今江のタイムリーで1点を追加。
連日の先発全員安打で3試合続けての2ケタ得点。
3回以降持ち直した久保は7回まで。
9回は藤田が2失点したが、余裕の逃げ切り勝ち。

【楽】 ●岩隅(7勝10敗)−河本−矢野−谷中 |藤井
【ロ】 ○久保(9勝1敗)−山崎−藤田 |橋本
【本】 

 

8/4(木) 千葉マリン 18:15
   R H E
楽 天  3 7 2
ロッテ  8 8 1

14350人 2時間59分

4回無死一塁、三ゴロを今江が二塁へ悪送球。
無死一三塁から遊ゴロ併殺の間に1失点。
5回、先頭の今江が自らのHRで1点を取り戻すと、
サブロー四球・大塚のエンドランが決まり一死一三塁。
小坂の初球スクイズで逆転。
送球がそれ小坂も塁に残り、なおも一死一三塁。
堀の犠飛で1点を追加し、福浦は四球。
四番里崎のタイムリーで紀藤をKO。打者一巡の4得点。
6回は高須の二塁打で1点を失うが、
ウラにサブローのソロ、8回に3ランと4点を追加。
9回に山崎に一発を浴びたが、
セラフィニは来日初の完投勝利。

【楽】 ●紀藤(4敗)−一場 |中村−藤井
【ロ】 ○セラフィニ(6勝3敗) |里崎
【本】 今江 6号(5回ソロ/紀藤)、サブロー 5号(6回ソロ/一場)
    サブロー 6号(8回3ラン/一場)、山崎 15号(9回ソロ/セラフィニ)

 

8/5(金) 千葉マリン 18:15
   R H E
オリックス  2 8 1
ロッテ  3 7 0

17016人 3時間26分

2回、小野が塩崎への頭部死球で危険球退場。
一死一二塁で急遽、登板した高木が2連打を浴び2失点。
しかし4回、サブロー四球・西岡ヒットで一死一二塁。
堀のタイムリーで1点差とし、なおも一三塁。
ケビンの一塁牽制がボークの判定で同点に。
5回は先頭の西岡がヒット。
続く堀のセンター前を谷が三塁へ悪送球。
これで西岡が生還し、勝ち越し。
高木は6回途中までを投げ、今季初勝利。
終盤は継投で逃げ切った。

【オ】 ●ケビン(3勝10敗)−歌藤−香月−本柳 |日高
【ロ】 小野−○高木(1勝)−山崎−薮田−小林雅(2勝1敗22S) |橋本
【本】 

 

8/6(土) 千葉マリン 18:15
   R H E
オリックス  4 10 0
ロッテ  0 3 0

21097人 2時間39分

2回、ブランボー・後藤の連続二塁打、
日高の犠飛で2失点。
吉井に5回までパーフェクトに抑えられた打線は、
6回にスンヨプがようやく初安打。
8回に連続HRで差を広げられ、
ウラに先頭のベニーがヒットを放ち、ここで吉井は降板。
菊地原から今江安打・里崎四球などで二死満塁としたが、
代わった加藤に、サブロー中飛で無得点。
9回も大久保に三人で斬られ完敗。
清水直は完投も9敗目。連勝は5でストップ。

【オ】 ○吉井(6勝)−菊池原−加藤−大久保 |日高
【ロ】 ●清水直(7勝9敗) |里崎
【本】 ブランボー 14号(8回ソロ/清水直)、後藤 8号(8回ソロ/清水直)

 

8/7(日) 千葉マリン 18:15
   R H E
オリックス  5 10 0
ロッテ  1 5 1

21176人 3時間02分

2回、小野は連打を浴び、日高の犠打を一塁へ悪送球。
続く大西への死球で先制点を献上。
平野の一ゴロの間にさらに1失点。
3回は一死から4連打で2点を失い、早々に降板した。
オリックスも先発の萩原が3回途中で降り、
以降は小刻みな継投に。
4回の好機を逃すと、その後は打線が全く奮わず、
7回以降は無安打。反撃の気配もなく敗戦。

【オ】 萩原−歌藤−香月−菊池原−○加藤(5勝3敗1S)−大久保 |日高
【ロ】 ●小野(7勝4敗)−小宮山−藤田 |橋本
【本】 日高 1号(8回ソロ/小宮山)

 

8/8(月) 千葉マリン 18:15
   R H E
日本ハム  3 10 2
ロッテ  4 5 0

19268人 2時間36分

2回、今江の2ランでマリーンズが先制。
6回まで散発の4安打に抑え、零封の渡辺俊だったが、
7回一死から3連打で満塁のピンチ。
高橋信の犠飛で1失点。
直後の7回ウラ、先頭の里崎のHRで突き放し、
二死後に大塚二塁打・垣内センター前ヒットも、
大塚が本塁タッチアウトで追加点ならず。
8回ウラは代わった横山から西岡が三塁打。
堀の犠飛で3点差に。
9回表、二塁打とヒットで一死一三塁となり小林雅へ。
初球、稲葉に走者一掃の二塁打を浴び、たちまち1点差。
しかし、後続を抑え逃げ切り勝ち。
渡辺俊は自己最多に並ぶ12勝目。チームはこのカード5連勝。

【日】 ●リー(1勝2敗)−横山 |高橋信
【ロ】 ○渡辺俊(12勝3敗)−小林雅(2勝1敗23S) |里崎
【本】 今江 7号(2回2ラン/リー)、里崎 8号(7回ソロ/リー)

 

8/9(火) 千葉マリン 18:15
  10 11 12  R H E
日本ハム  6 11 2
ロッテ  4 15 0

22070人 4時間46分

4回、パスクチの三ゴロを小笠原が好捕〜悪送球。
二死二塁となり、フランコの二塁打で先制。
6回は二死一二塁から、ここまで二度の得点機に凡退のスンヨプ。
三度目の正直、2点三塁打を放つと、
続くサブローも三遊間を抜くタイムリー。
7回にHRと連続二塁打で2点を失った小林宏はこの回まで。
8回を薮田、9回を小林雅で締め、のはずが、
セギノール二塁打・稲葉タイムリーで1点差。
なおも二死一塁から小田の右中間二塁打で同点。
9回は一死満塁も西岡右飛、初芝三振。
10回は二死三塁で垣内三振。
11回は二死から堀・西岡が連打するが井上三振。
で、12回、山崎が一死満塁とし高木へ。
坪井のタイムリーで勝ち越されると、小笠原の遊ゴロで計2失点。
最終回は一死からフランコが二塁打。
しかし、今江・垣内の連続三振で試合終了。

【日】 立石−橋本−武田−トーマス−○建山(4勝4敗)−横山(1勝4敗12S) |高橋信−中嶋
【ロ】 小林宏−薮田−小林雅−藤田−●山崎(1勝2敗1S)−高木 |橋本−里崎
【本】 セギノール 19号(7回ソロ/小林宏)

 

8/10(水) 千葉マリン 18:15
   R H E
日本ハム  7 14 0
ロッテ  1 10 1

23228人 3時間31分

4回、セギノールの2ラン、金子のタイムリーで3失点。
そのウラに今江、スンヨプの連続二塁打で1点を返すが、
5回に三塁打・四球で走者を貯め、3連打で2失点。
さらに2つの犠飛で計4点を失い、大勢が決まった。
4回途中、9安打7失点で降板の久保の連勝は7でストップ。
打線は10安打10残塁と連夜の拙攻。

【日】 ○金村(10勝8敗)−トーマス−ナイト |中嶋
【ロ】 ●久保(9勝2敗)−高木−小宮山−山崎 |里崎
【本】 セギノール 20号(4回2ラン/久保)

 

8/12(金) スカイマーク 18:00
  H E
ロッテ 11 16 0
オリックス 8 0

15055人 3時間03分

初回、二死一二塁から、
今江・サブロー・フランコの連続タイムリー。
さらにパスクチの3ランなど打者10人の猛攻で6点を先制。
2回は堀のHRで1点を追加。
ウラに的山・塩崎のタイムリーで2点を失うが、
5回にフランコの2ランで突き放し、スチュワートをKO。
5回ウラは四球から北川の二塁打で1失点。
6回は西岡ヒットで一死一塁。
福浦のライト前ヒットで西岡は三塁へ。中継がショートに返り、
福浦がガラ空きの二塁へ好走。
あわてた二塁への送球を見て、西岡が一気に本塁生還。
今江の二塁打で福浦も生還し、この回2点。
セラフィニは7回を投げ7勝目。オリックスの連勝は5で止まった。

【ロ】 ○セラフィニ(7勝3敗)−山崎 |里崎
【オ】 ●スチュワート(3敗)−吉川 |日高−的山
【本】 パスクチ 3号(1回3ラン/スチュワート)、堀 2号(2回ソロ/スチュワート)
    フランコ 15号(5回2ラン/スチュワート)

 

8/13(土) スカイマーク 18:00
  H E
ロッテ 13 15 0
オリックス 14 1

26099人 3時間36分

初回、堀・サブロー・フランコの3発で3点を先制。
ウラに4安打を浴び2失点も、2回、橋本が2ラン。
ここで6連勝中の吉井をKO。
以降、ガルシアのソロ、パスクチの2ランでそれぞれ加点し、
4回ウラは谷三塁打・平野タイムリーで7-4。
5回に今江のタイムリー、スンヨプの2点二塁打、
さらにパスクチの2ランと西岡のソロで計6点を奪い突き放した。
5回ウラに2本のHRを浴び、清水直は降板。
6回は小宮山が2ランを被弾も、継投で序盤のリードを守り、
両軍合わせて11本塁打の乱打戦を制した。

【ロ】 ○清水直(8勝9敗)−小宮山−藤田−薮田 |橋本
【オ】 ●吉井(6勝1敗)−歌藤−香月−本柳−吉川 |日高
【本】 堀 3号(1回ソロ/吉井)、サブロー 7号(1回ソロ/吉井)、フランコ 16号(1回ソロ/吉井)
    橋本 6号(2回2ラン/吉井)、ガルシア 18号(3回ソロ/清水直)、パスクチ 4号(4回2ラン/歌藤)
    パスクチ 5号(5回2ラン/香月)、西岡 4号(5回ソロ/香月)、ガルシア 19号(5回ソロ/清水直)
    大西 5号(5回ソロ/清水直)、後藤 9号(6回2ラン/小宮山)

 

8/14(日) スカイマーク 18:00
   R H E
ロッテ  5 13 0
オリックス  4 8 1

20936人 3時間32分

初回、堀・谷のHRで1-1。
3回、小野は二死からの3連打で2点を失うが、
4回先頭のフランコがHR。
今江の安打から里崎の二塁打で同点に。
6回、ガルシア・ブランボーの連打で勝ち越され、
ここで小野は降板。
1点を追う8回、ヒットの堀が盗塁死、福浦三振と
イヤなムードが漂うが、四番サブローが貴重な同点弾。
そして9回、大久保からスンヨプ・里崎・西岡の安打で
一死満塁とすると、堀が一ゴロ。
併殺打と思われたが、本塁封殺後、一塁への送球が悪送球。
里崎が生還し、相手の失策で勝ち越しに成功。
ウラを小林雅が締め、競り勝った。

【ロ】 小野−高木−藤田−○薮田(6勝4敗1S)−小林雅(2勝1敗24S) |里崎
【オ】 萩原−加藤−菊池原−●大久保(1勝1敗20S) |日高
【本】 堀 4号(1回ソロ/萩原)、谷 6号(1回ソロ/小野)
    フランコ 17号(4回ソロ/萩原)、サブロー(8回ソロ/菊池原)

 

8/16(火) インボイス 18:00
   R H E
ロッテ  8 13 0
西 武  4 10 1

21913人 3時間13分

初回、小坂の三塁打から福浦の犠飛で先制。
3回はパスクチの第6号。
ウラに片岡の犠飛で1点を失うが、
4回にサブロー四球・フランコ安打から今江の2点タイムリー。
河原をKOすると、スンヨプの二塁打で1点を追加。
7回にも一死一三塁から堀のタイムリーで1点を加え、6-1。
カブレラの2ランで追い上げられるも、
橋本の二塁打などですぐに2点を返し、最終回へ。
二死から失点した渡辺俊は完投目前で交代。
薮田が打者一人を抑え、余裕で逃げ切った。チームは4連勝。

【ロ】 ○渡辺俊(13勝3敗)−薮田 |橋本
【西】 ●河原(2勝10敗)−三井−山岸−岡本 |野田
【本】 パスクチ 6号(3回ソロ/河原)、カブレラ 31号(8回2ラン/渡辺俊)

 

8/17(水) インボイス 18:00
   R H E
ロッテ  9 12 1
西 武  1 4 0

17893人 3時間09分

4回にサブローの二塁打から今江のタイムリーで先制すると、
5回は里崎四球の後、西岡の三塁打、
福浦の三ゴロの間に2点を追加。
7回はパスクチのHRに始まり、
里崎安打・小坂犠打・西岡二塁打で2点を奪ったところで
松坂をKO。
代わった星野から2四球で二死満塁とし、今江が二塁打。
さらに2点が入るが3点目は本塁でタッチアウト。
8回は里崎のタイムリー二塁打、9回はサブローのHRで加点。
9回ウラ先頭の石井義のHRで、
惜しくも完封を逃した小林宏はここで降板。
山崎が後続を三人で斬り、快勝。
5連勝で貯金30となり、今季の勝ち越しが決定した。

【ロ】 ○小林宏(11勝5敗)−山崎 |里崎
【西】 ●松坂(9勝12敗)−星野−大沼 |野田−細川
【本】 パスクチ 7号(7回ソロ/松坂)、サブロー 9号(9回ソロ/大沼)
    石井義 4号(9回ソロ/小林宏)

 

8/18(木) インボイス 18:00
  10 11 12  R H E
ロッテ  4 8 0
西 武 1x  5 7 1

15289人 4時間24分

2回に中島のHRで西武が先制。
5回にスンヨプ、6回に石井義のHRで1点を追う7回、
2四球とヒットで一死満塁のチャンス。
ここで堀が同点のタイムリー。
フランコの二ゴロを併殺に取ろうとしたショート片岡が
一塁へ悪送球。一気に2点を追加。
続くサブローがもう一伸びでHRという右飛に倒れると、
ウラに中島の2ランで再び同点に。
久保はこの回で降板、被安打4(3HR)4失点だった。
この後は両軍ともに継投で延長戦へ。
10回表・裏、11回表と、ともに得点圏に走者を置くが
決定打を欠き、迎えた最終回。
12回から登板の小林雅が0-2からの3球目を
フェルナンデスに痛打され、試合終了。

【ロ】 久保−薮田−山崎−藤田−●小林雅(2勝2敗24S) |橋本−里崎
【西】 宮越−小野寺−正津−星野−豊田−○大沼(4勝7敗1S) |田原−細川
【本】 中島 7号(2回ソロ/久保)、李 23号(5回ソロ/宮越)、石井義 5号(6回ソロ/久保)
    中島 8号(7回2ラン/久保)、フェルナンデス 17号(12回ソロ/小林雅)

 

8/20(土) フルキャスト 13:00
   R H E
ロッテ  4 9 1
楽 天  2 7 0

16724人 3時間07分

4回、ヒットのサブローを塁に、里崎の2ランで先制。
6回はここまで被安打1だったセラフィニが、
四球・犠打の後、礒部・沖原に連続タイムリーを浴び同点に。
直後の7回、四球の里崎を今江が犠打で送り、
スンヨプの安打などで二死一三塁。
大塚の左翼線への2点二塁打で勝ち越すと、
8回を薮田、9回を小林雅で締めた。

【ロ】 ○セラフィニ(8勝3敗)−薮田−小林雅(2勝2敗25S) |里崎
【楽】 ●有銘(2勝5敗)−吉田 |中村−藤井
【本】 里崎 9号(4回2ラン/有銘)

 

8/21(日) フルキャスト 13:00
  H E
ロッテ 10 17 0
楽 天 14 0

16316人 3時間51分

初回、サブローのタイムリーで先制したが、
ウラに二死満塁からロペスに2点打。
しかし2回、スンヨプ・パスクチの連打から西岡が同点の二塁打。
さらに福浦のタイムリーで2点を加え、
続く四番サブローの2ランで計5点。
立ち上がりから不調の清水直は、2回ウラをなんとかしのぐが、
3回に2本の二塁打を浴び1失点。
4回は福浦の2点二塁打、5回スンヨプ、6回里崎のタイムリーで
小刻みに加点し、打線が清水直を援護。
被安打8・3失点で降板し、7回以降は継投へ。
小宮山が3失点もリードを守りきり、今シーズン70勝目を飾った。
楽天は今季2度目の10連敗。

【ロ】 ○清水直(9勝9敗)−小宮山−藤田 |里崎
【楽】 ●山村(2勝7敗)−金田−戸叶−ラス−一場 |藤井−長坂
【本】 サブロー 10号(2回2ラン/山村)

 

8/23(火) 千葉マリン 18:15
   R H E
ソフトバンク                        
ロッテ                        

雨天中止

【ソ】 斉藤
【ロ】 小野
【本】 

 

8/24(水) 千葉マリン 18:15
   R H E
ソフトバンク  2 5 1
ロッテ  1 4 0

27099人 2時間49分

初回、四球・二盗の堀を
サブローが二塁打で返し、1点を先制。
しかし3回に二塁打・犠打で一死三塁。
大村の犠飛で追いつかれると、中盤は投手戦に。
7回二死からズレータに一発。
8回、四球パスクチの代走西岡が二盗、
続く橋本も四球を選び、無死一二塁。
小坂の犠打が2-5-3の併殺打、堀が倒れ無得点。
9回は先頭の福浦がセンター前、サブローが送り、
フランコ四球で一死一二塁としたが、
今江・スンヨプ凡退で試合終了。
直接対決に敗れ、ゲーム差は5.5に。

【ソ】 ○斉藤(14勝) |的場
【ロ】 ●渡辺俊(13勝4敗) |橋本−辻
【本】 ズレータ 37号(7回ソロ/渡辺俊)

 

8/25(木) 千葉マリン 18:15
   R H E
ソフトバンク                        
ロッテ                        

雨天中止

【ソ】 
【ロ】 
【本】 

 

8/26(金) 千葉マリン 18:15
   R H E
オリックス  0 7 0
ロッテ  4 7 1

13892人 2時間27分

2回、一死一三塁からスンヨプが遊ゴロ。
併殺崩れの間に1点を奪い、マリーンズが先制。
4回には無死からサブロー・福浦が連打。
続くベニーの二塁打で2点を追加。
一死後、今江がヒットでつなぐと、
里崎の二ゴロの間にベニーが生還。
この回計3点を挙げ吉井を攻略。
小林宏は立ち上がりこそ不安定だったものの、
その後調子を上げ、被安打7・無四球でプロ入り初完封勝利。
また自身のオリックス戦での連敗を5で止めた。

【オ】 ●吉井(6勝3敗)−高木 |日高
【ロ】 ○小林宏(12勝5敗) |里崎
【本】 

 

8/27(土) 千葉マリン 18:15
   R H E
オリックス  2 11 1
ロッテ  6 10 0

26913人 3時間02分

1回ウラ、二死満塁を逃すと
直後の2回、二死からの連打でオリックスが先制。
が、そのウラにスンヨプ安打・今江の二塁打で同点とし、
橋本四球で無死一二塁。
ここで小坂の犠打が2-5-3の併殺打...
二死二塁と好機がしぼみかけたが、
続く西岡安打・フランコ四球で満塁と立て直すと、
四番サブローが2点タイムリー。
ケビンを5回で降ろし、7回はフランコ安打から代走の大塚が
サブローの三振で盗塁死とイヤな流れとなったが、
福浦死球・ベニー安打で再度走者を貯め、
スンヨプが試合を決めるバックスクリーンへの3ラン。
好投のセラフィニは9回に3連打から犠飛で1失点も、
来日二度目の完投で9勝目を挙げた。

【オ】 ●ケビン(4勝12敗)−歌藤−萩原−阿部健 |日高
【ロ】 ○セラフィニ(9勝3敗) |橋本−里崎
【本】 李 24号(7回3ラン/萩原)

 

8/28(日) 千葉マリン 18:15
   R H E
オリックス  0 9 0
ロッテ  4 9 0

28918人 3時間00分

プレーオフ進出マジック1、夏休み最後の日曜日、
そして黒木の復帰マウンドと、今季最多の観衆を集めた千葉マリン。
高まる期待感のなか始まった試合は、
初回一死から連打を浴びた黒木が無得点に抑えると、
ウラに西岡・堀の連打から福浦が先制の二塁打。
無死のまま1点を奪ったが後続を断たれ1点止まり。
毎回走者を背負いながらも力投を続ける黒木に、
4回、サブローがHRで援護。
黒木は7回、ヒットと四球で二死一二塁としたところで降板。
打者29人に89球を投げ、被安打7、3奪三振、無失点と好投。
後を継いだ藤田が気迫のストレート攻めで水口を遊ゴロに斬ると、
そのウラにスンヨプがレフトスタンドへ一発。
さらに里崎もHRを放ち、貴重な追加点を挙げた。
8回一死から薮田、9回を小林雅が締め、完封リレーで完勝。
黒木は昨年6月以来の勝利、
首位ホークスとのゲーム差を3と詰め、プレーオフ進出を決めた。

【オ】 ●本柳(1敗1S)−加藤−菊池原−萩原−香月 |日高
【ロ】 ○黒木(1勝)−藤田−薮田−小林雅 |里崎
【本】 サブロー11号(4回ソロ/本柳)、李 25号(7回ソロ/萩原)
    里崎 10号(7回ソロ/萩原)

 

8/30(火) ヤフードーム 18:00
   R H E
ロッテ  7 13 0
ソフトバンク 1x  8 16 0

34201人 3時間17分

2回、二死一塁から宮地の二塁打でホークスが先制。
5回は無死一三塁の同点機を逃したが、
6回にサブローのHRで追いつく。
しかし、直後に無死からの3連打で勝ち越され、
ズレータ・城島の犠飛で計3失点。
久保は7回先頭のカブレラを安打で出したところで降板。
二死二塁から川崎の三塁打、バティスタのタイムリーで1-6。
8回は一死後、福浦・サブロー・代打初芝の連打で
満塁のチャンスを作り、里崎の2点打で和田を降ろす。
スンヨプは三振に倒れたが、今江のタイムリーで1点を追加。
吉武からフランコ四球で再び満塁となり、
西岡への死球で押しだし。5-6の1点差。
続く堀のライト前で二者が生還し、ついに逆転。
堀は二塁手前でタッチアウトとなったが、この回一挙6点。
が、8回に薮田が二死から3連打を浴び追いつかれ、
9回は二死一二塁を活かせず。
そして9回ウラ、先頭の川崎が三塁打。
一死を獲るが、松中の一ゴロで川崎が生還、痛恨のサヨナラ負け。

【ロ】 久保−セラフィニ−小野−薮田−●藤田(1勝3敗) |里崎
【ソ】 和田−三瀬−吉武−○フェリシアーノ(3勝1敗) |城島
【本】 サブロー12号(6回ソロ/和田)

 

8/31(水) ヤフードーム 18:00
   R H E
ロッテ  3 8 0
ソフトバンク  6 10 0

33685人 3時間45分

2回、サブロー安打・スンヨプ死球で二死一二塁とし、
今江が先制の二塁打。
5回には四死球で走者を貯め、橋本のタイムリーで1点を追加。
が、そのウラ、カブレラに同点の2ランを浴びると、
安打の大村が盗塁を試み、一二塁間に挟むも
橋本の送球がそれ、一塁に残してしまう。
続く川崎のライト前からバティスタの犠飛でホークスが逆転。
6回は二死一二塁から鳥越の2点二塁打。
ここで清水直は降板。
8回にサブロー四球から里崎の二塁打で1点を返し、
斉藤を降ろすも、ウラに一死一三塁とされ、
またも鳥越にタイムリー。
9回表も走者を出すが、後が続かずまさかの連敗。
斉藤は日本タイ記録となる開幕15連勝、ホークスにマジック15が点灯。

【ロ】 ●清水直(9勝10敗)−加藤−神田−藤田−薮田 |橋本
【ソ】 ○斉藤(15勝)−三瀬−馬原(6勝6敗17S) |城島
【本】 カブレラ 8号(5回2ラン/清水直)

 

 


 

パリーグ勝敗表 (9/1終了時)

    試合数 勝率  勝差 残試合 得点 失点 本塁打 盗塁 打率 防御率
                             
 1 ソフトバンク 117  78  37  2 .678 -- 19 584 424 148 63 .284 3.37
 2 ロッテ 117 73 42 .635 5.0 19 647 402 120 87 .285 3.14
 3 オリックス 118 55 59 .482 17.5 18 475 507 90 35 .265 3.83
 4 西武 120 57 53 .475 1.0 16 528 585 142 59 .269 4.45
 5 日本ハム 118 53 63 .457 2.0 18 549 562 146 44 .260 4.26
 6 楽天 120 34 85 .286 20.5 16 428 717 76 34 .251 5.61

パリーグ 対戦成績 (8/31終了時)

  ソフトバンク 西 武 日本ハム オリックス 楽 天 ホーム ロード
ロッテ 7−9 10−6 10−6 11−7 11−3 △1 23−17 27−12 △1