Jul.  

公式戦 7月の記録

20試合 9勝10敗1分 2位

今日の試合結果は?

  Topics
1 ボビー日米通算1300勝
12 小林雅、5年連続20セーブ!
22,23 球団史上最多10人球宴出場
31 ベニー、チーム今季初の退場

 

7/1(金) 千葉マリン 18:15
   R H E
西 武  1 5 0
ロッテ  6 8 0

14295人 3時間01分

2回、ヒットのフランコを塁にスンヨプの2ランで先制。
5回は二死後に2四球を与え高木浩のタイムリーで1点差に。
しかしそのウラ、こちらも二死から橋本が二塁打。
続く今江のタイムリーで突き放した。
涌井はこの回で降板。
8回は小野寺から小坂・西岡が連打。
フランコの四球で二死満塁となり打者は五番ベニー。
センターオーバーの走者一掃二塁打で試合を決めた。
渡辺俊は8回を投げ1失点。10勝目を挙げた。

【西】 ●涌井(1勝4敗)−三井−小野寺 |細川
【ロ】 ○渡辺俊(10勝1敗)−山崎 |橋本
【本】 李 17号(2回2ラン/涌井)

 

7/2(土) 千葉マリン 13:00
   R H E
西 武  3 9 0
ロッテ  1 5 0

26093人 3時間13分

初回、赤田のHRで西武が先制。
5回には四球と安打で走者を貯め、
高波・赤田に連続タイムリーを浴び2失点。
セラフィニは8安打3失点で7回降板。
打線は8回、二死から橋本のHRで1点を返し、
サブロー安打・西岡二塁打で二三塁。
しかし、あと1本が出ず。
9回は2四球で一死一二塁としたが、
スンヨプ・今江が連続三振し、試合終了。

【西】 ○西口(10勝3敗)−星野−森(2勝2敗2S) |細川
【ロ】 ●セラフィニ−(4勝3敗)−小宮山−藤田 |橋本
【本】 赤田 3号(1回ソロ/セラフィニ)、橋本 4号(8回ソロ/西口)

 

7/3(日) 千葉マリン 13:00
   R H E
西 武  5 15 0
ロッテ  2 11 0

27841人 3時間12分

初回、和田の2ランで先行されたが、
ウラにヒットの西岡が二進し、福浦がタイムリー。
3回は和田・カブレラの連続二塁打など3連打で2失点。
4回の無死一三塁を切り抜けると、
そのウラにベニー・フランコの連打から
サブローのタイムリーで1点。
5,6回も松坂を攻めたが得点できず、
7回に無死一三塁として、被安打12で小林宏が降板。
山崎がフェルナンデスに二塁打を浴び3点差に。
松坂を11安打しながらも12三振と、
要所を抑えられ、打線がつながらず連敗。

【西】 ○松坂(6勝9敗) |細川
【ロ】 ●小林宏(9勝4敗)−山崎−小宮山 |里崎
【本】 和田 14号(1回2ラン/小林宏)

 

7/4(月) 東京ドーム 18:00
  10  R H E
ロッテ  6 11 0
日本ハム  2 10 2

15906人 3時間59分

小笠原のソロで先制されたが、
2回にスンヨプが右中間スタンド上部・広告看板直撃の逆転弾。
この後は久保が毎回のように走者を出しながらも
粘りの投球で1点差を守っていたが、
6回に小田の一発で同点に。
7回からは藤田〜薮田。
好投のダルビッシュも7回で降板し、試合は延長へ。
10回、先頭の堀が二塁ベース後方への凡フライ。
これを野手が見事にお見合いし、記録は二塁打。
二塁上の堀は守備がガラ空きだった三塁まで一気に好走。
福浦の四球などで一死一三塁として、
大塚が左中間を破る二塁打を放ち勝ち越し。
なおも二死満塁からサブローの三ゴロ失策で1点。
続く今江の二塁打で2点を追加し、10回ウラは小林雅で締め。

【ロ】 久保−藤田−○薮田(4勝3敗)−小林雅 |里崎
【日】 ダルビッシュ−建山−●トーマス(4敗)−横山 |高橋信
【本】 小笠原 21(1回ソロ/久保)、李 18号(2回2ラン/ダルビッシュ)
    小田 3号(6回ソロ/久保)

 

7/5(火) 東京ドーム 18:00
   R H E
ロッテ  1 5 0
日本ハム  8 11 0

13299人 3時間12分

初回、セギノールに2ラン。
5回にサブローのHRで立石を降ろすと、
代わった吉崎からヒットと2四球で二死満塁。
福浦の打席で捕手が球をこぼし、
三塁走者の西岡が本塁を狙うがタッチアウト。
流れを逃すと、そのウラに2発を浴び、
清水直は6回2/3で降板。
8回には川井・小宮山が四球と3連続二塁打で3失点。
首位・ソフトバンクとは、今季最大の4.5差に。

【ロ】 ●清水直(7勝6敗)−川井−小宮山 |橋本
【日】 立石−○吉崎(1勝2敗)−矢野−建山−橋本 |中嶋−高橋信
【本】 セギノール 15号(1回2ラン/清水直)、サブロー 4号(5回ソロ/立石)
    奈良原 2号(5回ソロ/清水直)、小笠原 22号(5回2ラン/清水直)

 

7/6(水) 東京ドーム 18:00
  10  R H E
ロッテ  6 10 1
日本ハム  3 8 1

14807人 3時間34分

暴投と新庄の2ランで、5試合連続の初回失点。
小野はその後、走者を出しながらも併殺に抑える粘投。
6回にサブロー四球、今江・堀の安打で一死満塁とすると、
福浦が押しだしの四球を選び1点。
続くベニーが併殺に倒れ、7回も無死満塁から無得点。
9回は二死から里崎がヒット。
完投目前の金村から2ストライクと追い込まれた李だったが、
ここでライトスタンドへ値千金の同点2ラン。
9回ウラを藤田・薮田で抑え、延長10回へ。
先頭今江が二塁打、西岡のバントを横山が三塁へ送球。
タイミングはアウトだったが、悪送球となりセーフ。
堀の四球で無死満塁、福浦の遊ゴロの間に今江が生還。
ベニーの2点タイムリーで計3点を奪った。
ウラを小林雅が締め、終盤での見事な逆転勝ち。

【ロ】 小野−藤田−○薮田(5勝3敗)−小林雅(1敗19S) |里崎−橋本
【日】 金村−●横山(1勝3敗11S)−トーマス |高橋信
【本】 SHINJO 17号(1回2ラン/小野)、李 19号(9回2ラン/金村)

 

7/9(土) フルキャスト 13:00
   R H E
ロッテ  2 6 0
楽 天  5 10 0

16452人 2時間29分

初回、ヒットの小坂が二盗、
西岡の犠打・福浦の犠飛で三人で1点を先取。
以降、両先発の好投が続き、
試合が動いたのは7回。
吉岡・山崎の連打で同点にされると、
連続の適時二塁打、佐竹にタイムリーを浴び、
5安打を集中され4失点。
それまで2安打に抑えられていた打線は8回、
スンヨプ・サブローの連打などで二死一三塁とし、
小坂の二塁打で1点。なおも二三塁。
しかし、西岡が遊ゴロに倒れ一気に岩隅を崩せず。
そのウラに山崎にHRを浴び、渡辺俊は7回2/3で降板した。
被安打10で今季最多の5失点、今季初のKO負け。
パ・リーグ相手の黒星も今季初だった。

【ロ】 ●渡辺俊(10勝2敗)−高木 |里崎
【楽】 ○岩隅(6勝8敗) |藤井
【本】 山崎 12号(8回ソロ/渡辺俊)

 

7/10(日) フルキャスト 13:00
  10 11 12  R H E
ロッテ  4 12 0
楽 天  4 16 1

14873人 5時間15分

初回、堀が二塁打。
続く福浦のショート・センター間への飛球が二塁打となり
一死二三塁から四番フランコが先制の2点二塁打。
4回に1点を返されるが、5回先頭の堀がヒット。
福浦の一ゴロは3-3-6の併殺と思われたが、
送球が走者堀に当たる悪送球で一死三塁。
フランコの二塁打で堀生還。
しかしそのウラに二死一二塁から吉岡のタイムリーで再び1点差。
7回からは藤田をはさみ薮田へ。
8回に安打・犠打・二塁打で同点とされ延長へ。
11回、里崎・代打塀内の連続二塁打で勝ち越し、小林雅を投入。
が、礒部に二塁打を浴び二死二塁。
吉岡に同点打を打たれ、試合はそのまま引き分け。

【ロ】 セラフィニ−藤田−薮田−山崎−小林雅 |橋本−里崎
【楽】 紀藤−有銘−福盛−吉田 |藤井−中村
【本】 山崎 13号(4回ソロ/セラフィニ)

 

7/11(月) インボイス 18:00
   R H E
ロッテ  6 10 1
西 武  7 10 0

12752人 3時間40分

2回、カブレラの通算200号で西武が先制。
直後に福浦・里崎の連打で同点とするが、5回に和田に一発。
6回表の無死二塁を逃すと、
二塁打・犠打・四球で走者を貯め、細川の二ゴロで1失点。
その後、連続四球で小林宏は降板。
代わった小宮山が和田に2点打を浴びた。
7回は福浦の2ランも、小宮山が3安打で2失点。
4点差の9回、二死から西岡安打・堀四球で一二塁。
福浦のライト線への二塁打で1点。
続く四番里崎がセンターへ2点タイムリーで1点差とし、
大沼を降ろし、打席は代打スンヨプ。
2-1からの4球目を右足に受けたが、球審は故意に当たったと判定。
監督の抗議が退けられると、スンヨプは二飛に倒れ試合終了。

【ロ】 ●小林宏(9勝5敗)−小宮山−高木 |里崎
【西】 ○帆足(9勝5敗)−正津−森−大沼−星野(1勝2敗1S) |細川
【本】 カブレラ 21号(2回ソロ/小林宏)、和田 18号(5回ソロ/小林宏)
    福浦 4号(7回2ラン/帆足)

 

7/12(火) インボイス 18:00
  H E
ロッテ 10 11 0
西 武 12 0

13044人 4時間18分

【ロ】 久保−山崎−薮田−○セラフィニ(5勝3敗)−小林雅(1敗20S) |橋本−里崎
【西】 涌井−三井−正津−星野−森−大沼−●小野寺(2敗) |細川
【本】 福浦 5号(1回2ラン/涌井)、中島 5号(2回3ラン/久保)
    カブレラ 22号(3回ソロ/久保)、李 20号(4回ソロ/涌井)
    カブレラ 23号(5回ソロ/山崎)、フランコ 14号(6回ソロ/三井)
    今江 4号(9回ソロ/大沼)

 

7/15(金) 千葉マリン 18:15
   R H E
オリックス  1 3 0
ロッテ  0 4 1

9376人 2時間50分

清水直は低めに集め、少ない球数で打たせて獲る好投。
JPはカーブが冴え、お互い譲らずの投手戦。
6回、二死から平野が一ゴロ。
これを福浦がベースカバーの清水直に悪送球。
二塁に進まれ、続く谷が初球をセンター前へ。
失策から失点となるイヤな展開でオリックスが先制。
8回は無死一塁でJPを降ろすが、今江が犠打失敗〜三振。
代打堀三振&代走諸積盗塁死の最悪のゲッツー。
9回は二死から福浦が三塁打を放ったが、
フランコが倒れ試合終了。
3安打完投の好投・清水直を打線が援護できず・・・

【オ】 ○JP(7勝9敗)−加藤−菊池原−大久保(1勝14S) |日高
【ロ】 ●清水直(7勝7敗) |橋本−里崎
【本】 

 

7/16(土) 千葉マリン 18:15
   R H E
オリックス  2 6 0
ロッテ  1 6 0

25184人 3時間06分

5回、ヒットのサブローを大塚が送り、
小坂のタイムリーで先制。
しかし7回、谷安打・後藤二塁打で一死二三塁。
小野はここで降板し、藤田へ。
続くサイモンの遊ゴロを小坂が本塁へ送球。
クロスプレーの判定はアウトとなったが、
仰木監督が猛抗議〜暴言で退場。
なおも二死一三塁で山崎。
3球目を里崎が左後方へはじき(記録は暴投)、
つまらないミスで同点に。
9回は薮田が二死からガルシアに痛恨の一発。
ウラは先頭のフランコが四球を選び、代走西岡。
里崎・スンヨプの連続三振、西岡盗塁死で試合終了。
打線は6回以降のオリックス救援陣に1安打9三振と絶不調。

【オ】 吉井−菊池原−○加藤(4勝3敗1S)−大久保(1勝15S) |日高
【ロ】 小野−藤田−山崎−●薮田(5勝4敗) |里崎
【本】 ガルシア 10号(9回ソロ/薮田)

 

7/17(日) 千葉マリン 13:00
   R H E
オリックス  3 9 0
ロッテ  1 6 0

21114人 2時間59分

3回、二死三塁から平野にタイムリー。
5回は早川・阿部の連続三塁打で失点。
5回ウラに今江・大松の連打で無死一三塁の好機。
しかし西岡の犠飛の1点のみで追いつけず。
7回は一死三塁から阿部の犠飛で突き放された。
打線は7,9回と先頭が出るがいずれも併殺打の拙攻。
ケビンが降りた6回以降、わずか2安打と
またもオリックス救援陣に封じられ、渡辺俊を援護できず。
今季3度目の3連敗。
また、記録には残らない外野手の守備のマズさが目立った。

【オ】 ○ケビン(3勝9敗)−菊池原−荻原−大久保(1勝16S) |日高
【ロ】 ●渡辺俊(10勝3敗) |橋本−里崎
【本】 

 

7/18(月) 札幌ドーム 13:00
  10 11  R H E
ロッテ  4 10 1
日本ハム  3 9 0

22541人 4時間10分

2回、里崎安打・サブロー四球で一死一二塁とし、
大塚のタイムリーで先制。
4回に新庄のタイムリー二塁打で追いつかれるが、
5回に初芝四球・今江ヒットで無死一二塁。
西岡の三ゴロ5-5-4の併殺で二死一塁となったが、
ボークで二進。堀のタイムリーでなんとか勝ち越しに成功。
セラフィニは1点差を守りながら8回を投げ、9回は小林雅。
しかし、一死から小笠原に同点弾を浴び、試合は延長戦へ。
11回二死からスンヨプが2ランを放ち、
再度勝ち越すと、ウラからは藤田が登板。
四球・安打で薮田へつなぐが、小笠原の安打で無死満塁。
気迫でセギノール・新庄を三振に斬り、二死満塁。
高橋信に死球を与え1点差となるが、小田を打ち取った。
競り勝って、連敗を3でストップ。

【ロ】 セラフィニ−○小林雅(1勝1敗20S)−藤田−薮田(5勝4敗1S) |里崎
【日】 リー−武田−トーマス−●建山(2勝4敗)−橋本 |高橋信
【本】 小笠原 24号(9回ソロ/小林雅)、李 21号(11回2ラン/建山)

 

7/19(火) 札幌ドーム 18:00
  10  R H E
ロッテ  4 12 0
日本ハム  2 7 0

15478人 3時間48分

初回、小坂の安打から福浦のタイムリーで先制。
小林宏は落ち着いた丁寧な投球を続けていたが、
6回、ヒットと四球で走者をため、
上田のタイムリーで同点に。
しかし8回、先頭のフランコが二塁打を放つと、
大塚のタイムリーで勝ち越し。
ダルビッシュを降ろし、8回ウラ一死から藤田・薮田と継投。
9回ウラに小林雅を投入するが、
今日は二死から稲葉に同点弾。連夜の延長戦突入。
橋本・今江の連続HRで、交流戦後初の連勝となった。

【ロ】 小林宏−藤田−薮田−○小林雅(2勝1敗20S) |橋本
【日】 ダルビッシュ−トーマス−●橋本(2敗) |高橋信
【本】 稲葉 7号(9回ソロ/小林雅)、橋本 5号(10回ソロ/橋本)
    今江 5号(10回ソロ/橋本)

 

7/20(水) 札幌ドーム 18:00
   R H E
ロッテ 15 15 0
日本ハム 8 1

12820人 3時間58分

3回、大塚二塁打・今江安打で一死一三塁。
小坂のスクイズと堀の2点二塁打で3点を先制。
6回は福浦四球・フランコ二塁打で一死二三塁とし、
サブロー・スンヨプの連続タイムリー。
橋本四球の後、今江のタイムリーで計3点を挙げ、金村をKO。
しかしそのウラ、四球・安打・死球で一死満塁から
木元に満塁弾を浴び、一気に2点差に。
が、7回、フランコのタイムリー、スンヨプ3ランで
横山・吉崎を打ち崩し、再度6点差に戻すと、
8回は小坂のソロHR、
9回は3本の二塁打などで4点を奪った。
久保は7回を投げ8勝目。8回を藤田、9回を小宮山で抑えた。

【ロ】 ○久保(8勝1敗)−藤田−小宮山 |橋本
【日】 ●金村(8勝7敗)−横山−吉崎−武田−矢野 |高橋信
【本】 木元 15号(6回満塁/久保)、李 22号(7回3ラン/吉崎)
    小坂 4号(8回ソロ/武田)

 

7/22(金) インボイス
   R H E
All Central  6 13 0
All Pacific  5 10 0

25761人 2時間46分(中断8分)

全パが小笠原(日本ハム)の本塁打や松中(ソフトバンク)の三塁打などで
4回までに5点を奪った。
しかし、全セは清原(巨人)の通算13号本塁打などで反撃し、
6回に金城(横浜)の2点二塁打などで3点を奪って逆転。
石井(ヤクルト)−岩瀬(中日)−クルーン(横浜)の豪華な継投で逃げ切った。
 逆転打を含む3安打3打点の金城が、最優秀選手(MVP)に選ばれた。

【セ】 上原−藤井−○五十嵐−藤川−石井−岩瀬−Sクルーン |古田−谷繁
【パ】 松坂−清水直−●西口−渡辺俊−小林雅 |里崎−城島
【本】 小笠原 1号(1回ソロ/上原)、清原 1号(5回ソロ/西口)

 

7/23(土) 甲子園
   R H E
All Pacific  3 11 2
All Central  5 14 0

45296人 −時間−−分

昨夜の快勝で勢いに乗る全セは1回裏、
赤星・今岡・金本の阪神勢の3連打を足がかりに3点を先制。
4回に李スンヨプの2ランで2点を返されるも、
前田(広島)のこの日2本目となる適時打などで加点した全セは優位に試合を進めた。
尚、第2戦のMVPは球宴7年ぶり出場の前田が受賞。

【パ】 ●杉内−小林宏−帆足−吉武−薮田 |城島−里崎
【セ】 ○黒田−下柳−川上−工藤−五十嵐−S藤川 |古田−矢野
【本】 李 1号(4回2ラン/下柳)、城島 1号(6回ソロ/工藤)

 

 

7/26(火) 金沢 18:20
   R H E
西 武  2 8 0
ロッテ  3 8 1

14744人 3時間00分

2回、和田のソロHRで西武が先制。
5回に一死から今江・小坂の連打で二三塁とすると、
続く堀が逆転の2点二塁打。
さらに福浦がタイムリーで続き、4連打で3点を奪った。
立ち直った小野は7回までを投げ、8回は薮田。
9回に小林雅を投入するが、
カブレラの飛球を西岡が目測を誤り安打にしてしまうと、
さらに小坂は遊ゴロを二塁へ悪送球。
カブレラが生還し1点差、なおも一死三塁。
高木浩の中飛で石井義がタッチアップ。
大塚〜西岡が中継し、本塁タッチアウトで試合終了。
辛くも1点差を守りきり、劇的な幕切れで4連勝。

【西】 ●河原(2勝7敗)−三井−正津 |細川
【ロ】 ○小野(7勝3敗)−薮田−小林雅(2勝1敗21S) |里崎
【本】 和田 21号(2回ソロ/小野)

 

7/27(水) 富山 18:20
   R H E
西 武  5 7 0
ロッテ  1 6 0

14443人 3時間16分

2回、二塁打と2四球で二死満塁とした加藤は、
高波に二塁打を浴び2失点。
そのウラの一死二三塁を逃すと、
4回には片岡の2ランで0-4。
ここまで1安打だった松坂を5回にとらえ、
スンヨプ安打・橋本四球・井上安打で無死満塁の好機。
しかし、今江の遊直が二塁を踏まれ、一気に二死一三塁。
小坂がセンターフライに倒れ無得点。
7回二死一塁で加藤は降板。
山崎がカブレラに二塁打を浴び、ダメ押しの1失点。
8回から継投に入った西武にベニーのタイムリーで
1点を返すのが精一杯だった。

【西】 ○松坂(8勝10敗)−星野−大沼−三井−森 |細川
【ロ】 ●加藤(2勝2敗)−山崎−高木 |橋本
【本】 片岡 3号(4回2ラン/加藤)

 

7/30(土) ヤフードーム 13:00
   R H E
ロッテ  0 6 0
ソフトバンク  6 15 0

34603人 3時間05分

序盤の3回までは毎回、得点圏に走者を出しながらも、
もう1本が出ず、残塁の山。
1回にバティスタ、4回は鳥越のタイムリー、
5回は松中の犠飛と徐々に引き離されるにつれ、
杉内の前に打線は淡泊に。
6回にセラフィニが四球から4安打を浴び3失点し、
試合の大勢が決まった。
清水直は5回で降板。8回は小宮山、9回は高木。
首位とのゲーム差は5.5に。

【ロ】 ●清水直(7勝8敗)−セラフィニ−小宮山−高木 |里崎
【ソ】 ○杉内(14勝2敗)−佐藤 |城島
【本】 

 

7/31(日) ヤフードーム 13:00
  H E
ロッテ 12 13 0
ソフトバンク 9 0

34750人 3時間19分

初回、一死一二塁で四番ベニー。
0-2からの3球目は明らかにボール。
ストライクの判定に暴言を吐いたベニーが退場となり、
代打井上が四球を選び満塁に。
フランコが三振に倒れるも、橋本の2点打で先制。
スンヨプもタイムリー二塁打で続き、
大塚は0-3からの棒ダマを完璧に捕らえ左翼席へ3ラン。
怒濤の6得点の後は3回にも猛攻。
四球のフランコを塁に、橋本が適時二塁打。
大塚安打・二盗で一死二三塁から今江が2点打。
小坂の三塁打で4点目。
福浦のタイムリーでこの回、計5点。
8回には初芝の今季第1号HRでダメ押し。
新垣は4回KO。渡辺俊は2四球・2発2失点で完投勝利。
ソフトバンクには3勝負けナシ。

【ロ】 ○渡辺俊(11勝3敗) |橋本
【ソ】 ●新垣(4勝4敗)−松本−神内−フェリシアーノ−三瀬 |城島−的場
【本】 大塚 4号(1回3ラン/新垣)、松中 35号(4回ソロ/渡辺俊)
    ズレータ 29号(7回ソロ/渡辺俊)、初芝 1号(8回ソロ/フェリシアーノ)

 

 


 

パリーグ勝敗表 (7/31終了時)

    試合数 勝率  勝差 残試合 得点 失点 本塁打 盗塁 打率 防御率
                             
 1 ソフトバンク 96  64  31  1 .674 -- 40 483 340 128 56 .287 3.26
 2 ロッテ 94 58 34 .630 4.5 42 508 314 90 69 .282 3.04
 3 オリックス 94 45 46 .495 12.5 42 380 403 65 33 .265 3.78
 4 西武 99 46 53 .465 3.0 37 428 491 111 50 .266 4.57
 5 日本ハム 95 39 54 .419 4.0 41 443 483 117 33 .256 4.52
 6 楽天 96 31 64 .326 9.0 40 356 553 64 27 .251 5.43

パリーグ 対戦成績 (7/31終了時)

  ソフトバンク 西 武 日本ハム オリックス 楽 天 ホーム ロード
ロッテ 7−6 8−5 9−4 4−5 6−3 △1 15−12 20−10 △1