シーズン中のニュースを随時更新予定
7/19 fri★ 20 sat 21 sun F−M 東京ドーム | |
19日は加藤−関根。逆転された直後の5回二死一塁、立川の中越え2ランで勝ち越し。13安打で着実に加点、小刻みな継投で守り切った。先発加藤は約1カ月ぶりの4勝目。7-3。 ◆19日、試合後のコメント ■19日、田中良平投手が一軍登録を抹消され、高木晃次投手が登録された。 |
7/16tue★ 17wed★ 18thu★ M−H 千葉マリン |
16日はミンチー−ラジオ。機動力を発揮したが決定打不足に泣いた。3盗塁を決めるなど積極的な攻撃を仕掛けたが得点は福浦の4号3ランだけ。逆転した直後の7回にミンチーを続投させたことも裏目に出た。3-4。17日は清水直−永井。5回二死満塁から立川とメイが続けて押し出しの四球を選び、さらに初芝が3番手星野から走者一掃の二塁打。この回一挙5点を奪った。清水直は丁寧な投球で7勝目を挙げ、最後を締めた小林雅は16セーブ目。5-3。18日は小野−杉内。バルデスの2打席連続本塁打で撃沈。福浦の2本の適時打などで追いすがったが、終盤は攻撃力の差が出た。3-5。 ◆18日、試合後のコメント ◎山本監督:「ピンチになったら強気でいかないといけないのに弱気になる。バルデスはうちの試合で1分5厘ぐらい打率を上げてるんじゃないか?」 ◆17日、試合後のコメント ◎清水直:「最後の一人を打ち取るのに急いでしまった。後ろのピッチャーに迷惑をかけたくなかったので完投したかった」 ◆16日、試合後のコメント ◎山本監督:「セカンドに行ってから打席内で弱い。どうしてもという気持ちがない。ミンチーはオレの継投失敗だ」 ■18日、小野晋吾投手が一軍登録された。 ■17日、諸積が執念の一打で、連続試合安打を24に伸ばした。1、2打席ともに空振り三振。迎えた5回一死三塁の場面で、投前にボテボテの内野安打を放ち一挙5点を挙げるビッグイニングを演出した。東京時代の68年ロペスの26試合に次ぐ、球団2位の記録に「塁に出るとつながるので、何でもいいから塁に出たい」と謙虚。選手会副会長の奮闘に、山本監督は「ちょこちょこ打っているな。チームが活気づいてきた」とご満悦だった。 ■17日、右肩痛のため2軍で調整を続けている黒木知宏投手の今季中の復帰が絶望的であることが明らかになった。同投手は昨年7月31日に右肩痛を訴え、出場選手登録を抹消。「棘(きょく)上筋の炎症」と診断された。それ以降、1軍マウンドから遠ざかっている黒木知は現在もリハビリを継続しているが「我慢できるぐらいの痛みが残る状態」(黒木知)が続いている。5月29日からの4日間で、ブルペンで200球の投げ込みを行うなど復活の兆しを見せ、球速も130キロ前後まで上がってきたが、6月28日に45球を投げた以降、投球練習を中止。肩の筋力を回復させる目的で遠投を続けている。この日もさいたま市の浦和球場で75メートルの距離で遠投を行ったが「肩が正常になるまではブルペンには入らない。にわかに復帰してもチームに迷惑を掛けるだけなのでじっくりやっていきたい」と話すにとどまった。また、100メートルの距離で遠投ができるようになるまではブルペンには入らない意向も示している。 球団関係者の1人は「夏場でピッチが上がることも考えられるが、いつになるかは予測がつかない」と話し、山本監督は「痛いのなら焦らないで調子が上がるまでゆっくりやればいい」とスロー調整を容認する方針だ。 ■17日、川井貴志投手が一軍登録を抹消された。 ■15日、パ・リーグが日程追加を発表した。▽9月27日(金)ロッテ−オリックス(18時15分、千葉)▽10月4日(金)オリックス−ロッテ(18時、神戸) ■15日、後半戦にむけて山本監督のコメント:「後半戦は足の速い選手を使っていきたい。前半は小坂の離脱で足を使うことができなかった。あとは打撃。帳尻合わせではなく、暑いこの時期に打率をグンと上げてほしい。残り半分。死に体で戦うようなことだけはしない」 ■14日、左ひざ痛のため2軍で調整しているフランク・ボーリック内野手が、処遇を不満として山本監督との直接会談を要求。移籍志願までにおわせた。「けがが完治したら即1軍」を主張するボーリックに対し、山本監督は、バッティングが復調しない限り2軍に置く意向。ボーリックは直談判で1軍出場を直訴するつもりだ。 うだるような暑さのロッテ浦和球場で、不振の主砲が感情をあらわにした。「後半戦はイースタンの試合に出るよ。2、3試合出て(1軍の)声がかからなければ(監督に)話し合いを申し込む。そこでこじれるようなら他のチームに行ってもいい」と爆弾発言した。 来日4年目の今季は不振が続いた。6月1日のダイエー戦(金沢)で左ひざ下部に痛みを訴え、同4日に出場選手登録を抹消され2軍落ち。今季の1軍成績は打率.214、5本塁打、18打点。同29日のイースタン・日本ハム戦に出場したが、左打席でスイングした際、軸足となる左ひざに再び痛みを訴えていた。 山本監督は「治ったかどうかじゃない。打撃が戻ったかどうかが問題」と特別扱いしない方針。一方のボーリックは「左ひざは治った」とし1軍でのプレーを希望する。とりあえず16日のイースタン・巨人戦(浦和)には出場予定だが「調子が上がらなければ解雇もありうる」と話す球団幹部もおり、両者の対立は激化しそうだ。 ■13日、守護神・小林雅が自身が持つ12試合連続セーブのリーグ記録更新へ意欲を見せた。目下10試合連続セーブ中。この日は千葉マリンスタジアムでの走り込みを終えると、さらに約1時間のダッシュなどで体力面を強化。「自分がつくった記録なのであまり興味がない」と話しながらも「でも記録ですから」と色気を見せた。山本監督も「投手陣を立て直して、抑えの小林雅につなげる展開をつくりたい」と完全バックアップを約束した。 |
7/11 thu 12 fri 13 sat オールスター | |
■13日、オールスターゲームの第2戦が、初の四国開催となった松山中央公園野球場(坊っちゃんスタジアム)で行われ、パ・リーグが4対2でセ・リーグを破り、前夜の雪辱を果たした。通算成績はパの71勝60敗7分。先発はホッジス(ヤクルト)、パウエル(近鉄)。最優秀選手(MVP)には2安打1打点の的山哲也捕手(近鉄)、優秀選手には新井貴浩内野手(広島)、松井秀喜外野手(巨人)、パウエル投手(近鉄)、豊田清投手(西武)が選ばれた。来季は第1戦が7月15日に大阪ドームで、第2戦は翌16日に千葉マリンで開催される。 ■12日、オールスターゲームの第1戦が東京ドームで行われ、セ・リーグが4対1でパ・リーグを破った。先発は三井浩二(西武)、井川慶(阪神)。最優秀選手(MVP)は阪神のアリアス内野手、優秀選手には片岡篤史内野手、ムーア投手(ともに阪神)、三井浩二投手(西武)、三浦大輔投手(横浜)が選ばれた。 4回、パ・リーグの2人目として小林宏が登板。高橋由の印象は、「さすがです。立っただけで雰囲気がありました」。高めに入ったストレートをセンター頭上に打たれた。三塁打。松井にもストレートをセンターに上げられ、たった5球で1点を奪われた。2イニング、28球。1安打、1失点。「無我夢中でした。力んで納得できる球もありませんでした。チームに帰ったら、この緊張感の中で投げたことを生かします」(小林宏) ■11日、フレッシュ球宴のイースタン選抜に、丸山泰嗣と喜多隆志が先発出場。長野オリンピックスタジアムで行われた試合は、ウエスタン・リーグ選抜が4対2でイースタン・リーグ選抜に競り勝ち、通算成績をウエスタン選抜の24勝12敗5分とした。最優秀選手(MVP)は勝ち越し本塁打を放った阪神の藤本敦士内野手。 |
7/8 mon★ 9 tue− 10 wed★ Bw−M 神戸グリーンスタジアム | |
8日はミンチー−小倉。1-4。単独最下位に。9日は川井−戸叶。4回ウラ、降雨のためノーゲーム(5-3)。10日は清水直−金田。5-2。オリックスと並んで5位で前半終了。 ◆10日、試合後のコメント ◆9日、試合後のコメント ◆8日、試合後のコメント ■10日、前半戦を振り返って山本監督のコメント:「開幕してすぐ11連敗。不名誉なことだ。まずは投手陣を立て直す。先発ローテ陣がしっかり投げ、小林雅につなぐ試合展開をしないと。優勝が難しいのは分かっている。Aクラスを目指して、他にいやがられるチームになっていきたい」 ■10日、小林雅の連続試合セーブが2ケタに到達。昨年5〜6月に自身が記録したパ・リーグ記録まであと2に迫った。3点差の9回を3人で抑え「欲を出さずに後半戦も頑張る」と会心の笑顔。昨季は、7月17日の前半戦最終戦で近鉄打線に5点リードをひっくり返され、近鉄を優勝に向け加速させてしまった苦い過去があるだけに「前半戦乗り切れてよかった」とホッ。本来の勝ちパターンで、単独最下位を逃れた。 ■10日、広野功編成部長が、米球界視察のため渡米した。帰国は8月上旬の予定。 ■9日、プロ野球のオーナー会議で、日本ハムの04年からの札幌への本拠地移転を全会一致で承認し、北海道初のプロ野球球団誕生が正式に決まった。 |
7/5fri★ 6sat★ 7sun★ H−M 福岡ドーム |
5日は清水直−山田。3-8。6日は小野−飯島。6-4。7日は加藤−ラジオ。1-6。 ◆7日、試合後のコメント ◆6日、試合後のコメント ◆5日、試合後のコメント ■7日、先発の加藤がわずか1/3回2失点で今季最短KO。昨年より17試合も早い40敗目を喫し、山本監督は「加藤は自分でリズムを崩している。(今後は)中に入ればいい」と加藤の中継ぎ降格を即断した。 ■7日、小野晋吾投手が一軍登録を抹消され、田中良平投手が登録された。 ■5日、2年目の田中良平が4日の福岡遠征から1軍に帯同。6日のダイエー戦が前半戦ラスト登板となる小野に代わり、7日に初めて1軍昇格する。昨年は2軍で1試合に登板しただけで、体力強化に専念。その成果で今季は15試合に登板し、52回1/3で42三振を奪っている。「(1軍は)緊張すると思うけど、頑張るしかないです」。7日のダイエー戦で昇格する予定で、山本監督は「いろんな場面で試してみたい」と一昨年のドラフト1位右腕に期待、中継ぎで起用する意向。ルーキー捕手・辻との超フレッシュ・バッテリーでダイエーに挑むことになりそうだ。 ■4日、日本野球機構が実行委員会を開き、来季の日程について協議。開幕はセ、パ両リーグとも3月28日(金)、オールスターゲームは7月15日(火)に大阪ドーム、同16日(水)に千葉マリン(予備日は17日)で行い、日本シリーズは10月18日(土)にパ優勝球団の本拠地から始まることが決まった。両リーグの同日開幕は2年連続。11月に札幌で開催されるアテネ五輪の予選を兼ねた第22回アジア野球選手権に配慮し、日本シリーズ開幕を1週間ほど早めた。 |
7/1 mon★ 2 tue★ L−M 西武ドーム | |
1日は加藤−張。序盤の流れのまま投手戦が期待されたが、加藤が中盤に味方の失策から崩れ大量失点。打線は全く奮わず3安打。張に初完投・初完封を許した。0-7。再び最下位に。2日はミンチー−許。4-2で迎えた5回表、辻のプロ初HRとなる満塁弾などで6点を挙げ試合を決めた。10-2。 ◆2日、試合後のコメント ◆1日、試合後のコメント ■3日、プロ野球のサンヨーオールスターゲームの運営委員会は、オールスターゲームの監督推薦選手を発表し、ファン投票選出組を加えた両リーグ各28人の計56選手が出そろった。ファン投票選出の河原(巨人)を含めた初出場選手は、昨年を1人上回る18選手(セ10人、パ8人)。新人は3年連続で選ばれなかった。ロッテからは監督推薦で、小林宏之投手とサブロー外野手が選ばれ、いずれも初出場。第1戦は12日に東京ドームで、第2戦は13日に松山・坊っちゃんスタジアムで行われる。 ■2日、ルーキーの辻がプロ初本塁打がグランドスラムという偉業を果たした。新人のプロ1号が満塁弾となったのは、ダイエー・井口が97年5月3日の近鉄戦で放って以来。新人の満塁弾としては、ロッテでは89年の初芝以来。パ・リーグの「新人捕手」の満塁本塁打は50年伴(西鉄)74年楠城(太平洋)に次いで28年ぶり3本目。 |