おさけの話13

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日本酒
紀元前4000〜3000年 果実などの酒造りが始まる。
3世紀 米を口でかんで発酵させる口かみ酒造りが盛んになる。
546年(大化2) 日本初の禁酒令「薄葬の詔」が配布される。
713年(和銅6) 『薩摩国風土記』に米麹を使った酒造りが紹介される。
911年(延喜11) 宇田上皇の御前で酒合戦が行われる。
11〜12世紀 寺で作られる僧坊酒が広がる。
1252年(建長4) 鎌倉幕府は民間の醸造、販売を禁止する「枯酒禁制」を命じた。
14〜15世紀 京都の造り酒屋が発展。1415年(応永22)には342件を越える。
17世紀 冬に酒を仕込む「寒造り」が全国に広がる。
1785年(天明5) 江戸の酒消費量が180万樽を記録。
1907年(明治40) 第一回全国清酒品評会開催。
1918年(大正7) 米騒動で合成酒造りが始まる。
1938年(昭和14) 日本酒のアルコール濃度を15〜16%と定める。
1943年(昭和48) 日本酒生産量が史上最高の880万石(約158キロリットル)に達する。
1989年(平成元) 特級酒を廃止。
1992年(平成4) 一級酒、二級酒を廃止。


ビール
1858年(安政5) 横浜開港と同時にビールを輸入。
1870年(明治3) 横浜の外人居留地にスプリング・バレー・ブルワリーが建設。
1872年(明治5) 初の国産ビール「渋谷ビール」誕生。
1876年(明治9) 北海道に開拓史麦酒醸造所を建設。
1895年(明治28) 京都の勧業博覧会にビアホールが初めて登場。
        この後、中元商品としてビールが流行する。
1911年(明治44) 銀座にカフェ登場。カフェでビールが流行。
1930年(昭和5) 王冠は誰の物かで騒動が起きる。
1940年(昭和15) 「泡はビールなりや否や事件」が起こる。
1949年(昭和24) ビアホール営業再開。
1958年(昭和33) 缶ビール登場。
1961年(昭和36) ビールの輸入自由化。
1965年(昭和40) 缶切り不要のプルトップ登場。
1983年(昭和58) 外国ビールブランドの国内ライセンス生産始まる。
1987年(昭和62) ドライ戦争始まる。
1993年(平成5) ビール醸造量の規制が2000キロリットルから、60キロリットルに
緩和されたことで、地ビールの製造が始まる。


ウイスキー
1858年(安政5) 横浜開港とともに、ウイスキーの輸入が始まる。
   その後、偽ウイスキーが出まわる。
1923年(大正12) 国産ウイスキー造り始まる。
1924年(大正13) 日本初のウイスキー工場建設。
1929年(昭和4) 日本初の本格ウイスキー「白札」発売。
1932年(昭和7) 十年貯蔵の原酒を使った「特角」発売。
1934年(昭和9) 国産ウイスキーがアメリカに輸出される。
1949年(昭和24) 酒類の公定価格を廃止、自由販売となる。
1953年(昭和28) 最初のウイスキーブームを迎える。
                       酒税法の改正。従来の1級〜3級が特級〜2級になる。
1955〜58(昭和30〜33) 第一次ウイスキー戦争。
1964〜67(昭和39〜42) 第二次ウイスキー戦争。
1968〜(昭和43〜) 第三次ウイスキー戦争。

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