原田 徳光(外野手 左投左打)

セリーグ外野手の刺殺リーグ記録は、原田徳光から始まります。現在は、有名とは言い難いですが、外野手の守備を語る上では欠かすことのできない選手です。

やや小柄ながら、守備範囲も広く、伝説的な強肩の持ち主でもあります。

ライト打ちで有名なジャイアンツの千葉茂が、「ライトに打って、やったと思った瞬間、そこに原田がいる」と悔しそうに語ったというエピソードもあります。

ニックネーム等    
選定理由 リーグ外野手刺殺(’50〜’62) 342刺殺