京王線百草園駅から歩いて数分。あと130メートル地点という角を曲がると、いきなり急な坂が始まる。呼吸器系が弱い人はご注意を。ちなみに駐車場はない。入場は大人300円。
サイトはこちら。
http://www.keio.co.jp/ensen/mogusaen/index.htm
享保年間に小田原城主大久保候の室、寿昌院慈岳元長尼という人が、徳川家康の長男、信康追悼のため松連寺を再建し、その後時代を経て作られた庭園である。日本水仙や福寿草、ロウバイが見頃で早咲きの梅も少し咲いていた。梅は古木も多いようで、800本あるそうだ。1つの花の中に赤とピンクと白がまざる「思いのまま」という梅があるらしいが、今回は見つけられなかった。まだ咲いていなかったみたい。寿昌院慈岳元長尼さんが自ら植えたという寿昌梅は、松連庵の前にあるが、今回はあまり咲いていなかった。この季節以外にも、カタクリ、シャクナゲや藤、ミツバツツジなどが咲くし、紅葉も見事らしいので、目玉の大きなカメラやら三脚を持った人が常時いそう。展望台からは新宿方面も望め、近くには茶店もあり、おしるこも食べられる(食べ損ねた奴がここに…)。
他に松尾芭蕉や若山牧水の句碑、お茶室もある。
サイトはこちら。
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/newsection/kouen/html/himuro.html
三井不動産の元副社長である氷室 捷爾さん・花子さん夫妻の庭園を遺族が茅ヶ崎市に寄贈したもの。
平成3年10月に開園、広さは約2,800u。250種類1000本の椿に松、バラなどの庭木が植えられている。
椿の通常の見頃は2月下旬よりとあるが、遅咲きの品種が見たい場合はサイトなどから開花時期を見て行った方がいいだろう。
東海道本線茅ヶ崎駅南口から徒歩15〜20分。雄三通りをしばらく歩くと、左側に手書きの看板がある。そこを左折、しばらくしてまた看板の指示で右折し、約100メートル。雄三通りを曲がると狭い道なので、車ではおすすめできないかも。駐車場も身障者用2台(事前申請要)のみ。入場は無料。一応、緑化基金の募集あり。
侘助、日月星(じつげつせい)、氷室雪月花(ひむろせつげっか)、フレークランド(フレグラント?)ピンク、大虹(おおにじ)、隠れ磯(かくれいそ)、京唐子(きょうからこ)、三浦乙女、白頭山(はくとうさん)…といった品種の花は見ていると思う。氷室雪月花とか白頭山とかはここのオリジナル品種とのことだ。
こじんまりした中であちこちいろんな品種の椿が植わっている。普段見かけるものとはちょっと違う感じの、絞り入りとかあって楽しい。
何か頭の向きがきれいにそろってる(笑)。
某って何?(笑)新東京百景かもな場所です。
07.2.13現在、かなり咲いてきてます。紅梅きれいだな〜とほえーとした顔で見上げながらのウォーキング。パンダ模様の鳥さんたちに癒され、写真を撮ってみたものの、意外とブサイクに写っていてがっかり。