| 1. コンピュータとは? | ||
| 2. 考える事、試してみる事 | ||
| 3. 学ぶ事 | ||
| 4. Stock & Real |
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コンピュータは、人間が作り出した”自然界”のような物。 コンピュータを使いこなすには、これを意識していれば良い。 電流を流したり流さなかったりで、”0”と”1”作りだし、その0と1(2進法)で全てを制御する。 ディスプレイに綺麗な画像が動き、背後で何が行われているか感じることは難しいが、所詮は1秒に何回も画像座標を計算し、人からの入力に対応しているだけの話である。 日進月歩で技術は進化しているが、大抵の場合、自然淘汰されてより普遍的な法則しか残らない。 |
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考え、色々と試してみる事は重要だ。 エラーに出会っても、知らないと済ますのではなく、どうしてそのエラーが起こったのかを消去法で考えれば良い。 考えられる手段を全て試してみれば、何が原因か突き止めることが出来る。 案外、色々やっている内にどうにか成ってしまうことが多い。そうしている内に、スキルはどんどんアップしていくだろう。 PCを使っている時は、PCの世界を理解する為に練習問題を解いているように扱うべき。 そして、 マニュアルを読む時は、その練習問題の答えを見ているように読むべき。 そうすれば、見たことない問題に出会っても、解くことが出来るようになる。マニュアルは分からなくなった時に答えを見るように読めば、効率の良い勉強方法である場合が多い。 |
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学び続けなければ、PCを使いこなす事は実現し得ない。 技術は日々進歩し、それを使いこなすにはそれ相当の努力が必要とされる。 その努力は各人それぞれが成すべき物であり、他人に頼ろうと考える事自体、技術からの後れの第一歩となり得る。努力をしないことで有益な手段を諦めるか、努力をして有益な手段を手に入れるかは、各人の選択に任されている。 マニュアルの付属しないソフトはあり得ないし、検索エンジンは情報にたどり着くために存在する。 |
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Stock(貯蓄)とReal(同時性)。 PCはこの2つの接点となる。 有益な情報を蓄え、それを実用する。この2つをより近づける為に、PCを活用するよう心懸ければ、自然とPCの使い手に成ることが出来る。 |