| 0. はじめに | ||
| 1. Scandisk | ||
| 2. システム情報(システムファイル・レジストリチェッカー) | ||
| 3. レジストリ修復[DOS] | ||
| 4. デフラグ |
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Windowsの安定化は、日頃のメンテナンスにかかっている。 全ソフトの再インストール、作成ファイルの消去を考えれば、 毎週少しの時間をメンテナンスに費やす価値は十分にある。 ここに挙げるツールは、全てWindowsに標準で付属していて、 プログラム-アクセサリ-システムツールの中に入っている。 目標 |
(標準) |
2回 /週 |
約2分 / 10000files | Windowsが上手く終了しなかった後 &定期的 HDD空き容量が間違っている可能性が高い。これがきっかけでそれ以上システムが壊れないように |
(完全) |
1回/2ヶ月 | 約100分 / 2GB | 定期的 標準では発見できないエラーを探すため |
| 1回/半月 | 数分 | 不安定時(ソフトのInstall、UnInstall後など) システム保守のため(必要ならばファイル復元) |
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| 1回/半月 | 1分以内 | 不安定時(ソフトのInstall、UnInstall後など) システム保守のため(チェックのみ) |
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[DOS] |
1回/2ヶ月 | 5〜10分 | 不安定時(ソフトのInstall、UnInstall後など) レジストリの再構築までやってくれる |
| 1回/6ヶ月 | 約3時間 / 2GB | 大幅なHDDの削除があった後 ファイル本体がバラバラの位置に断片化されているとエラーが起こりやすくなる デフラグ後は、HDDアクセスが効率よくなるので、Windowsが早くなる(特に起動) |
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これだけやっていれば、ほぼ十分だろう。 所要時間は、環境によって大きく変わるので目安としていただきたい。 時間はかかるが、寝る前、歯を磨いてる時などに実行しておけば大したことはない。 大した時間ではない。 3.3分/1日、19.6時間/1年でしかない。 (良いマシンほど所要時間が短い) チェック&修復なので、 全てのプログラムを終了させ、作業していない時に行う必要がある。 |
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(スキャンディスク) ディスク内のファイル及びディスク自体にエラーがないかどうかをチェックするツール(必要ならば、FAT修復をしてくれる) |

| FAT検査のみ | |
| DISK表面のチェックも |
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ファイルが書き込まれる時は、HDDを効率よく利用する為に、 実際の内容と、目次(FAT:file alocation table)の両方に書き込みを入れる。 ファイルアクセスを効率化し、同じドライブ内のファイルの移動時には目次の変更だけで済み時間がかからない。 お勧めのオプション設定は、
なお、”エラーを自動的に修復”には、チェックを入れないと、どんなエラーが起こったか確認できるので、標準・完全共に入れない方が良い。 長いことScandiskを行っていないと、進行状況メーターが何度も戻って終わらないときがあるかも知れない。 それは何か問題があるか、WindowsかほかのアプリがHDDにアクセスしているので起こる。 そのようなときは、DOS上でScandiskをやることで解決する。 電源を入れたときに、Ctrlキーをずっと押していると、起動モード選択画面になり、そこで、Command Prompt Onlyを選択する。そこで、 Scandisk c: と入力すれば良い。 |
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システムの設定を確認したり、チェックしたり出来る。 |

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(システム ファイルチェッカー) Windowsのシステムファイルをチェックしてくれ、必要ならば修復してくれる。 (レジストリ チェッカー) レジストリのチェックのみしてくれ、バックアップを取ってくれる。 |
これのみ、起動の方法が異なる。
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(デフラグ) ディスク内に散らばったファイルの断片を連続化させることにより、ファイルアクセスを向上させるツール ![]() 多くのファイルが断片化されていると、読み書きに時間がかかるだけでなく、その分、エラーも起こりやすくなるので、半年に1度は行う必要がある。 デフラグを行うときの、お勧めのオプション設定は、 ![]() |