これだけ? Word
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0. はじめに
1. インデント
2. スタイル



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0. はじめに
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Wordをさらに便利に使うには、

  • インデント
  • スタイル
  • オートコンプリート
を使いこなす必要がある。

色々と参考になる本が出ているので、ここでは、インデント、スタイルについて紹介します。

基本の機能を知りたい人は、ベスト、できるシリーズみたいな物が良いと思う。


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1. インデント
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  • 効率よく文章作成
  • 統一されたレイアウト
  • 他のアプリに引用
するためにも、インデントは良く理解しておく必要がある。


まずは、サンプルで文章を作ってみる。

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とても見にくい文章だが、間違ってもスペースを10個ずつ入れて段落を付けようとしてはいけない。
段落を付けたい場所をマウスで選択して、ピンク色の所を移動させる(□の所を動かす)。


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段落の1行目は、1コマズラしたいので、下△を右にずらす。


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下△
1行目の開始位置
上△
2行目以降の開始位置
段落の開始位置



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2. スタイル
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上でインデントを使ったが、さらに便利に使うには、スタイルに登録する必要がある。
そうすれば同じレイアウトが色々なところで使える。


やり方は、
範囲指定して、ピンク色の所に好きな名前を入力する。

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別の所で使うには、また範囲指定し、そこのメニューを開き選択するだけだ。


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しかし、ここまでの設定では、このレイアウトを別の文章内で使うことが出来ない。
どの文章でも使えるようにするには、標準スタイルに登録する必要がある。

Wordのメニューの、書式-スタイルを選択すると、次の画面が表れる。
そして、ピンク色の所をクリック。

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normal.dotにコピーすれば、どの文章でも使えるようになる。
ただしこれ以前に作成した文章には使えない。新規で文章を作成したときにnormal.dotの設定が反映される。
以前作成した文章で使いたい場合は、新規文章に張り付ければ解決する。

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