| 0. はじめに | ||
| 1. 準備 | ||
| 2. テクニック |
パワポ使いになるには、
色々と参考になる本が出ているので、ここでは、載ってなさそうな物を紹介します。 ある程度、基本の機能(入力や機能の使い方)を知っている人は、 「企画 プレゼン 図解の極意」(アスキー出版)がお勧め。 プレゼンのレイアウトに関して書かれている。 基本の機能を知りたい人は、ベスト、できるシリーズみたいな物が良いと思う。 |

|
まずは、パワポの画面を見て欲しい。 ピンク色で囲んだ所(表示形式の切り替え)は使える。 左から、
ツールバーも表示すると便利だ。
|
|
ここでは、このサンプルを使って説明する。 ダウンロード(PowerPointファイル)43KB [整列](ページ1-4) 図形描写のツールバーは、ここでそーとう使える(”図形の調整”の整列)。 スライドを見てもらえれば、分かると思う。 ここで複数のオブジェクトの選択とあるが、パワポでは、Windowsの場合と少し異なる。 Windowsでは、複数選択はCtrlキーを押しながらであったが、パワポでは、
[反転](ページ5-7) ここでも図形描写のツールバーは、そーとう使える(”図形の調整”の回転)。 作業効率が大幅に改善できる。 [アニメーション](ページ8) これは、他のプレゼンを見てめちゃすごいと思ったテクニックだ。
ここで、よく見て欲しいのは、 同じアニメーションにしても、移動速度が異なることだ。 (実行開始から終了までの時間がアニメーション毎に決まっており、移動距離が小さいほど、移動速度は小さくなる) 注意したい事は、これをやろうとすると、どうしても使用する色数が多くなることだ。色数が多いと、プレゼンを見ていてうっとしくなってしまう。 (サンプルプレゼンの色使いは悪い例) |