これだけ? パワポ
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0. はじめに
1. 準備
2. テクニック



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0. はじめに
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パワポ使いになるには、

  • 色使い
  • レイアウト
  • グループ化
  • アニメーション
を理解している必要がある。

色々と参考になる本が出ているので、ここでは、載ってなさそうな物を紹介します。


ある程度、基本の機能(入力や機能の使い方)を知っている人は、
「企画 プレゼン 図解の極意」(アスキー出版)がお勧め。
プレゼンのレイアウトに関して書かれている。

基本の機能を知りたい人は、ベスト、できるシリーズみたいな物が良いと思う。


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1. 準備
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まずは、パワポの画面を見て欲しい。
ピンク色で囲んだ所(表示形式の切り替え)は使える。
左から、
  • スライド表示
  • アウトライン表示
  • スライド一覧表示
  • ノート表示
  • スライドショー(表示ページから)

ツールバーも表示すると便利だ。
  • 標準
  • 書式設定
  • アニメーション効果(右)
  • 図形描写(下)
場所は、ドラッグ&ドロップで移動できる。


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2. テクニック
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ここでは、このサンプルを使って説明する。

ダウンロード(PowerPointファイル)43KB




[整列](ページ1-4)

図形描写のツールバーは、ここでそーとう使える(”図形の調整”の整列)。
スライドを見てもらえれば、分かると思う。
ここで複数のオブジェクトの選択とあるが、パワポでは、Windowsの場合と少し異なる。
Windowsでは、複数選択はCtrlキーを押しながらであったが、パワポでは、

Ctrlキーを押しながら、ドラッグ&ドロップ オブジェクトのコピー
shiftキーを押しながら、クリック 複数選択




[反転](ページ5-7)

ここでも図形描写のツールバーは、そーとう使える(”図形の調整”の回転)。
作業効率が大幅に改善できる。




[アニメーション](ページ8)

これは、他のプレゼンを見てめちゃすごいと思ったテクニックだ。

  1. まず、3つの四角形を作る
  2. 右クリックで、2色のグラディエーションを選択し、隣接する所の色を同じにする
  3. 自動実行を設定し、時間経過に従って、計画の流れを説明する

ここで、よく見て欲しいのは、
同じアニメーションにしても、移動速度が異なることだ。
(実行開始から終了までの時間がアニメーション毎に決まっており、移動距離が小さいほど、移動速度は小さくなる)

注意したい事は、これをやろうとすると、どうしても使用する色数が多くなることだ。色数が多いと、プレゼンを見ていてうっとしくなってしまう。
(サンプルプレゼンの色使いは悪い例)


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