Internet
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0. はじめに
1. 検索
2. ページ、ファイルの保存
3. 保存情報の管理



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0. はじめに
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internetが使いこなせなければ、あなたもパソコンを買った意味が半分失われる。
膨大な生きた情報が得られるばかりでなく、自分からも発信できる。しかも、国を問わず、低コストで。

ここに挙げるテクニックを身につければ、internetを使いこなす第1歩になり、同時に騒がれている”デジタル・デバイド”が、如何に大きな問題であるかを実感できるだろう。


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1. 検索
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検索エンジンが使いこなせるようになったら、一人前のinternet使い。

コツをつかめば、素早く簡単に、どんな情報でも手に入れれるようになるだろう。

探したい物
まず行く所
有名なページ
yahoo(メニュー ==> キーワード検索)
企業のページ
yahoo(メニュー ==> キーワード検索)
参考文献を探す
googleのAND検索
gooのAND検索
書籍
goo目的サーチ
英和・和英・国語辞典
goo目的サーチ
法律
goo目的サーチ
人名
goo目的サーチ
路線
goo目的サーチ
地図
Mapion
経済指標
通産省大蔵省日本銀行ネットブレイン使える! ビジネスリンク
PCニュース
日経BizZDNN
メールサービス
まぐまぐe-Groups
各種リンクを探す
googleのAND検索
gooのAND検索



ポイントは、参考文献と各種リンク


(参考文献を探す)
  1. 検索したいキーワード1つ入れて検索
  2. 件数が多い場合は、半角スペースで区切りAND検索
    (キーワードの追加)
  3. キーワード数を調節して300件以内なるまで繰り返す

(各種リンクを探す)
上の(参考文献)のキーワードに”リンク”、又は、”Link”を入れる。


さらに検索エンジンの仕組みを研究したい方は、
検索エンジンのしくみ教えます
サーチエンジンにおける検索手法
を参考にすると良いと思います。






[早技テクニック]
  1. 検索結果ページのリンクの上にマウスを持って行き、右クリックの”新しいウィンドウを開く”で選択

  2. 新しいウィンドウが前面に出てくるが、Alt+Tabショートカットで、検索結果のページに戻り、さらに見たいページを開く

  3. これを自分のinternet環境に合わせて、数回繰り返す
    (56kモデムなら4つの窓を同時にダウンロードが最適。)

  4. 同時に出てきたWindowを、Alt+Tabで次々と確認する

  5. いらないページはすぐに、終了ボタンで消す

  6. この作業を繰り返すと、結果的に数個の自分で選んだページ(Window)が残る

  7. 開きすぎてWindowsが不安定にならないうちに、お気に入りに入れるか、ページを保存する





[ポイント]
  • 一度、欲しいページが見つかったら、そこの中のリンクからたどっていく
    (実は人が作ったリンクから探すのが一番早い可能性が高い)

  • キーワードとして、”リンク”、”使い方”、”方法”、”マニュアル”等、探したい内容を補助する物を入れると、絞り込みが上手くできる

  • ページが存在しなかったら、アドレスの後半を適当に消してトップページを探す

  • 見つけたページのもっと良いキーワードを使って、gooで再度検索

  • 早技テクニックを使う






[検索フリーソフト(Internet Link Agent)を使う]

作者のページからダウンロード

特徴を引用させて頂くと、

●複数のサーチエンジン使用による同時高速検索。
●サーチエンジンの新規登録やカスタマイズ、自動対応のためのダウンロード。
●リンク切れや、以前見た後に更新されたかどうかを高速にチェック。
●フォルダの作成やコピー・移動、リンクの編集・コピー・移動・追加等の一般操作。
●IEお気に入りや、ネスケブックマークとの同期アクセスや相互変換、インポート不要。
●ファイルからのリンクの取り込み(TXT,HTML,ILA)。
●リンクのファイルへの出力(TXT,CSV,HTML,ILA)。
●リンクチェックの予約(自動チェック)。
●リンクを、指定した条件や文字列で検索してリストアップ。
●フォルダ内外で重複しているリンクの検出や削除。
●ブラウザで表示中のページへのリンクの取り込み。
●リンクの中に含まれるリンク群の取り込み。
●リンクが属するサイト全体の全てのリンク群の取り込み。
●リンクのタイトルと、内容(概要、コメント)を自動的に取得設定する。
●ページのHTMLソースやレスポンスヘッダの表示。
●そのページが置いてあるサーバーとの接続テストや、接続経路調査。
●ツールバーカスタマイズや画面位置情報の記録と復元、タスクトレイ常駐。
●リストの印刷。


このソフトは、特に、Internet速度が速い、学校や会社で威力を発揮する。


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2. ページ、ファイルの保存
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ダウンしたい物
お勧めソフト
サイト丸ごと
L-internetや、Vectorから、自分の好みにあった物を選んでください。
お勧めは、Teleport ProPageDownかと思います。
1ページ
(画像も含め)
InternetExploreで、ファイル-名前を付けて保存-Webページ完全を選択
1ページ
(テキストのみ、CGI生成html)
InternetExploreで、ファイル-名前を付けて保存-WebページHTMLのみを選択。
または下記の(抜き出し保存)
ファイル単位
Iria(フリーソフト)

(Iria説明文)
HTTP FTP対応ダウンロード専用ツールです。ダウンロードレジュームに対応しています。タイマー予約、同時ダウンロード数の設定、「ReGet」のWRGファイルの読み込み、ダウンロード終了時の自動回線切断/Windowsを終了など、「GetRight」や「ReGet」が持つ機能はほとんど備えています。
また、FTP/HTTPのプロキシー設定、HTTPのUser-AgentやReferer設定などをダウンロードするファイルごとに設定できるので、他サーバーからのアクセスではダウンロードできない特殊サーバーからのダウンロードも可能です。


(抜き出し保存)

ie_page2.jpg

上のページのように、いくつかのページが組み込まれているページがある。
フレームを利用している。フレーム表示とは、外枠のページは内側に組み込むページのアドレスのみ掲載。実際の中身は別のファイルから読んでいる。

このようなページは、外枠のページだけ保存(InternetExploreで、ファイル-名前を付けて保存-WebページHTMLのみを保存)しても、埋め込まれているページは上手く保存されない。
また、CGI(サーバー上のプログラム)が生成した結果表示ファイルなどは、この方法でないと上手く保存できない。


この場合、
  1. 保存したいページの何も書かれていない所で右クリックをし、ソースの表示を選択する
  2. ソースファイルが、メモ帳等で開かれる
  3. これを名前を付けて保存する(ファイル名の拡張子を”html”に)
  4. 保存場所は、デスクトップなど分かり易い場所にしておく(ピンク色のボタンを押すと、保存場所がデスクトップに移動する。)

ie_page3.jpg


ニュースの場合、後から検索しやすいように、ファイル名はページ内のタイトルを使うと良い。
この手順で保存すれば、宣伝バーナーなど入らない画像が保存されず、保存容量が小さくなり便利。



ファイル単位のダウンロードについては、link_dlmaster_b.gifを参照すると良い。


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3. 保存情報の管理
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保存対象
保存方法
News記事 hmtlページ保存
サイト丸ごと hmtlページ保存
一部文章 テキスト保存
画像 ファイル保存
音楽 ファイル保存

これらを効率よく保存する形式は、やはりhtml形式である。
これらをhtml形式で管理すると、
  • 情報がそのままの形で保存できる
  • ばらばらの形式でも、InternetExploreで全て閲覧できる(メール形式も)。
  • 全ての情報を統括的に管理できる。
  • ディレクトリ読み込みに時間がかからない(フォルダを開くと毎回ファイルの情報(アイコンやサイズ)が読み込まれる。htmlでリストを作成すれば、ファイル名だけであるので時間が短縮できる)
(管理のコツ1)
  1. 空き容量に余裕のあるドライブにまとめて保存する
  2. お気に入りと同じディレクトリ構造にする
  3. 散乱したファイルをそれぞれディレクトリごとにTOPページを作る
  4. TOPページ同士リンクを張る
  5. 全てを統括するTOPページを作り、それをお気に入りに追加する
save_tip.jpg

こうすれば、internet上とローカルの区別を感じなく、ごく自然にデータを管理できる。



(管理のコツ2)

TOPページを作るのが大変(リンク張り)
タグ挿入型ホームページ作成支援ソフトを使用する。(vectorなどにある)
保存したいページのTOPページのショートカットを作り、そのショートカットをタグ挿入型ホームページ作成支援ソフトを使用してリンクを張れば、キーボードの一切の入力無しに作成可能。

Newsなどの、多くの個別ファイルのTOPページを作るのが大変(ファイルリストの作成)
Lihmを使用する。
このプログラムは、選択した特定のディレクトリのファイルリストをHTMLファイルに変換できるGUI環境です。

Lihmを使用しても、更新毎にディレクトリリストを作るのがめんどくさい
マウス動作をオートメション化してくれるソフトを使う(vector)。


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