| 0. はじめに | ||
| 1. HDDの上手な使い方 | ||
| 2. 注意 |
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買った状態では、Cドライブだけになっているかも知れない。 これでは、システムがおかしくなった時、データを全て消し去って、インストールし直さなければならない。 全データの復旧を行った人なら身に浸みて分かると思うが、これはとんでもない大変な作業である。 internet接続の設定から、プリンタ認識、メール・文書データの復旧、デスクトップの復旧。。。人によっては丸1日会っても足らないということも有り得る。 しかし、こんな大変な作業からも準備さえしておけば、何て事はない。1時間程度有れば、まったく元の環境に戻ってしまう。 領域を変更して、c、dドライブを作っておけばこれは解決!! Windowsのシステムドライブと、その他のデータドライブで、分割しておけば良いのだ。 |
(悪い例)
システムが壊れたら、一巻の終わり。。。 壊れる前に、外部メディアにバックアップするしかない。 壊れた後では、MOやCD-Rは使えるとは限らない。ネットワークはなおさら使用できる可能性が低い(safeモードでしか起動しない場合)。 メディアに入りきらない大きなファイルは、見捨てるしかない。 この方法は、とてつもない労力を要する。 (良い例)
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| Cドライブ | Windowsシステム、Office、Outlook、作成ファイル(文書ファイル等) |
| Dドライブ | バックアップ(作成ファイル)、その他アプリケーション |
| Eドライブ | バックアップ(Windowsシステム)、internetの収集データ等 |
こうすれば、
(さらに良い例)
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| Cドライブ | メインHDD |
| E、Dドライブ | 拡張HDD(別のHDDを購入) |
さすがのHDDも、ドライブ自体の故障があり、その場合は、そのHDDは使い物にならない。たいていの場合捨てるしかなくなる。
良い例、さらに良い例の場合、気を付けるのはウィルスのみになり、安心 (例): |
| Windows98システム | 400 |
| Office | 300 |
| その他 | 500〜 |
| 予備 | 1000〜 |
| 約2200(2.2GB〜) |
| アプリケーション | 1000〜 |
| バックアップ | 1000 |
| internet情報 | 800〜 |
| 各種データ | 300〜 |
| 予備 | 1000〜 |
| 約4100(4.1GB〜) |
| Cドライブバックアップ | 2200 |
| 予備 | 0 |
| 約2200(2.2GB〜) |
| Cドライブだけ |
| Cドライブのシステムバックアップ(ドライブ全体)が取ることが難しくなる。 |
| 大きすぎるドライブ |
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1つのドライブに多すぎるファイルが保存されていると、SCANDISKに時間がかかるだけでなく、クラッシュしたときの被害が大きくなる。 |
| Cドライブ以外 |
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インストールするソフトによっては、レジストリ(Windowsの設定)設定変更や、Windowsディレクトリに動作必要ファイルのコピーなどが行われる。このようなソフトは、Cドライブに入れてまとめてバックアップを取らなければ、後にCドライブを復元したとしても、バックアップを取った後にインストールしたソフトの動作は保証されない。 小さなツールなどは、これに該当しない場合が多い。 |