| 1. まずは検索のやり方 | ||
| 2. 検索のコツ | ||
| 3. ファイル整理術 | ||
| 4. さらに |
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Internetの次は、自分のPCの中の検索の方法について紹介する。 まずは、スタートメニューから、検索、ファイルやフォルダを選択。 |

大きく分けて3つの検索の方法がある。
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検索のコツは、ワイルドカード。 大抵は、”名前と場所”と”日付(一定期間内の、変更・作成・アクセスされたファイル)”との複合検索で発見することが出来る。 さらに、下図のピンク色の所をクリックすると、日付順に並び変わる。 さらにさらに、もう一度クリックすれば、日付の順の向きが入れ替わる(新しい順<-->古い順)。 これは、名前、フォルダ名、サイズ、ファイル種類、更新日時のボタン全てで可能。 |



この様に、フォルダを右クリックすれば、そのフォルダ指定で検索できる(参照でフォルダを指定する必要がない) |
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作成元か、配布先などでフォルダで分類して保存しておく。 例を挙げると、
フォルダを作るときは、
保存先さえしっかり考えれば、後は簡単だ。 それぞれのフォルダのショートカットをデスクトップにでも置いておけば良い。 (ショートカットで開くを参照) その他のコピー方法は、ファイル単位のバックアップを参照 ここで気を付けたいのは、例えばinternetから保存するファイルはいったん全てデスクトップに保存してから、フォルダのショートカットにドラッグ(移動)する事だ。保存先まで飛ぶ為に、ショートカットをダブルクリックしてしまっては、保存名がショートカット名に変わってしまう。 |
さらにポイントを挙げるとすれば、
(Grep Fruitの特徴を引用) Grep Fruit は、Microsoft Windows 95/Microsoft Windows NT GUIで文字列を検索するために使用します。 検索結果のコレクションなどを行うことにより、次回からの検索が容易になります。 デスクトップコンピュータに今まで眠っていたテキストファイルなどが、データベースとして有効に活用できるようになります。 インターネットから入手したHTMLや、アーカイブをとりあえず、どこかのフォルダにしまっておくだけで、このソフトウェアでGrepをかければ、それらをデータとしたKnowleageデータベースが構築できます。 作者は、このソフトは使っていませんが、もうどうしようもなくなった時には便利だと思います。 |