システム
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マシンの情報が表示される。
メモリーがちゃんと認識されているかをここで確認すると良い。




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デバイス(ハードをWindowsのつなぐ物)の状態が表示される。

ハード認識にエラーが在れば、ここに”?”マークとして表示される。
その場合、一旦、該当の物を削除して、Windowsに認識させなおして、必要ならばDISKなどを使用して、再インストールすれば大抵は解決される。(デバイスの最新ファイルは、ハードメーカーのホームページで公開されている。)

左側のプラスマークをクリックすれば、該当項目のサブメニューが開かれる。




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プロパーティーを表示すると、こんな画面が。
エラーが表示された物の、原因をここで確認できる。




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ここのシステムリソースが低くなっている場合は、マシンのメモリーが足りないか、再起動の必要がある。

ここから下は、詳細設定のプロパーティー説明。




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64MB以上メモリーが在る場合は、ネットワークサーバーにした方がよい。
先読みによる最適化は最大。




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先読みありだと、快適にCDアクセスが行われる。
しかし、ありにすると、CD革命などのソフトで不具合が出ることがある。




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ここは全てoffにした方が早い。




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最大にするとハードの機能を最大限に発揮させると言うこと。




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仮想メモリ(スワップファイル)の管理を行う。

仮想メモリとは、Windowsメモリー容量を超えて作業容量を必要とするとき、HDDをメモリーの代わりとして使う領域のこと。

HDDがいっぱいになり仮想メモリが確保できなくなると、マシンは止まってしまうので、十分空きのあるドライブを設定すること。
一度自分で設定を選択し、ハードディスクドライブのみ変更して再起動する。その後、変更を確認したら、自動設定に戻しておけば、以後該当ドライブに、自動設定ということになる。
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