バックアップ (ファイル単位 )
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0. はじめに
1. (方法1)ファイルのコピー
2. (方法2)”送る”でバック
3. (方法3)アプリケーション(同期化)
4. 注意点



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0. はじめに
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  1. バックアップすべきファイルの特定
  2. バックアップ先の確保
  3. 復元方法の考察
  4. バックアップの定時処理化
バックアップする際には、復元する事を想定して行わなければ意味がない。
ここの章では、バックアップの方法を紹介する。

アプリ毎のファイル特定は、左の項目を参照のこと。


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1. (方法1)ファイルのコピー
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右ボタンを押しながら(ドラッグ)、別のフォルダでボタンを放すと(ドロップ)、ファイルの移動、コピー、ショートカット作成の選択可能


この方法の難点は、ファイル毎個別に行わなければならないし、バックアップ先を統一するよう気を付けなければならない事。

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(参考)
普通のドラッグ&ドロップでは、
同じドライブ間 移動
ドライブ間 コピー


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2. (方法2)”送る”でバック
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マウスの右クリック”送る”メニューで、ファイル毎バックアップする。
複数指定も可だが、更新ファイルを全て上書きするか、1個1個指定しなければならないからちょっとめんどう。
しかし、特定ファイルのみ、統一したバックアップ先に、バックアップが取れるので便利と言えば便利。


設定の仕方は、まずCドライブ以外に、名前を適当に付けて、フォルダを作る。そして、そのショートカットを作成する。
(ここではCドライブのファイルをバックするという前提で。同じドライブを送り先にしてしまうと、ファイルが移動してしまう。

back1.jpg back2.jpg

そして、c:\windows\SendToというフォルダにそのショートカットをコピーする。

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これで、右クリックでメニューに追加される。



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ファイルを選択し、右クリック、送るで対象を選択するとファイルコピーが行われる。


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3. (方法3)アプリケーション(同期化)
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フォルダ単位で設定しておけば、実行ボタン一つで、更新ファイルのみバックアップを取ってくれる。

通常、バックアップしたいファイルはバラバラのフォルダにありそうなので、これは便利。最初にどれとどのフォルダをどこにバックアップするって設定しとけばOK。

この方法のいい所は、実行が楽だけでなく、時間短縮もあり、なによりノートPCなどとの同期化にも応用できるのが良い(バックアップ先をノートにしたり、デスクトップにしたりってかんじで。)


ただし、この方法は何らかのソフトを使用しなければ不可能。


奨励ソフトを作成中です。
もうしばらくお待ちください。

完成しだい、ダウンロードにアップします。


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4. 注意点
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  • ファイルの移動と、コピーを間違えない
  • コピー先を間違えない
  • コピー先はなるべく統一する(ただしどこのバックアップかハッキリさせるため、フォルダ単位が好ましい)
こと。

ファイルを誤って、移動してしまったら、元に戻すのアイコンをクリックすれば、1動作前になら復帰が可能。

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