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40年前に働いていたメリヤス会社(靴下・セーター製造)の仲間や先輩と数十年振りに会って楽しい一時を過ごす、男女合わせて15名で皆さん想いで話で盛り上がっていた。

現在はその会社も倒産して有りませんが、先輩は独立して現在でも靴下製造業を営んでいる話でした。
靴下織機は昔とは大分違い現在は全自動で模様や機械の制御はコンピューターで行っている話。

集まりの会が終わって皆で見学に行くことになりました、懐かしい機械と油の臭いでタイムスリップしたようでした。





この様な小さな特殊鈎針で靴下を製造します。

針の本数は荒い目で120本、細かい目は240本位。





爪先を縫った靴下を型板に入れ、仕上げ用加圧室へ移動させます。




加圧室に入ったら蓋を閉じ安全ロックをして高温高圧の蒸気で仕上げます、(この作業も自動で行う)
男性用靴下から女性用靴下、リフトバンドと何でしょう・・?女性用の写真のような商品まで注文がくるそうです。
男性人もお邪魔しましたが、女性人はあらら!!
バーゲン状態で楽しそう・・(^-^)oo♪♪
靴下織機作業場見学