相原 ひろ子

 
  
<経歴>
8歳より秋田民謡の角田正孝師に師事。
10歳から20歳までキング三橋少年民謡隊で活躍。
その後、ポピュラーソング、スタンダード等をライブハウスで勉強。
16年前に東芝EMI(株)に民謡歌手として専属になる。
民謡活動と並行して、新舞踊向けの舞踊歌謡を多数録音・発売。
全国の日本舞踊(古典舞踊&新舞踊)からの絶大な支持を受け、舞踊歌謡の女王として活躍している。
16歳でNHK邦楽オーディション合格。
25歳で日本郷土民謡協会全国大会個人の部第2位。
平成12年2月ビクターへ移籍、専属歌手となる。
<主なレパートリー>
民謡 お座敷ものを中心に、「伊勢音頭」、「佐渡おけさ」、「岡崎五万石」などを得意とする。
レコードの録音のほか、NHKを中心に放送でも活躍。
 
歌謡曲 端唄、長唄等の古典邦楽を取り入れた純和風味の舞踊を目的としたオリジナル作品を多数発売し、独特の声質、節回しで多くのファンを持っている。
隠れたベストセラーとしては、「新隅田川」、「追分れ」、「春雨情話」、「江差恋唄」、「博多恋しぐれ」、「江戸恋絵巻」など現在までに数多く(50曲余)のもち唄を発売し、各地で公演を行っている。
特に日本舞踊(新舞踊)の世界では相原の作品に人気が集中し、舞踊界の女王といわれている。