G1 Road Service

新品スタッドレスでも油断禁物

民家のブロック塀にもたれかかるようにして側溝へ脱輪

事故の状況

事故車両の助手席側へも損傷があることより、一度左側へスリップしブロック塀へ衝突した後、さらに右側へスリップし先ほどとは反対側のブロック塀へぶつかった様子。

実はこの車両、前日に購入したばかりのスタッドレスを装着していたようです。新品スタッドレスとはいえ、油断禁物です。

このような事故の場合、闇雲に引き上げても車輪が側溝部分に挟まったまま、なかなか引き上げられません。そういった配慮も必要です。

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