
布集め イメージがため
きっかけはYahoo!オークションでとてもセンスのよい薔薇の花の生地がまとめて手に入ったこと。並べてみると濃い色目の布が以外によいアクセントになっています。ピンクが中心だったので、ベージュ系や濃い目の生地を近くの手芸店で買い足しました。
6×8=48ピースのうち、数箇所は同じ布を使っていますが、それ以外は全部違う薔薇柄の生地。小さいサイズの布に合わせて、ピースは一辺を18cmの正方形にすることにしました。
薔薇がシーツの中央に来て、周りはちがう縁布をつける予定です。最終サイズは手持ちのお布団に合わせて、170×210cm。
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並べてみる 色のバランスを整える
ほどよく濃淡を散らして、かつ揃いすぎず、ランダムな印象をキープしつつ配置を整えます。ホワイトの強いもの/黄色みのあるもの/濃い茶系/ピンク系/に分けてあまり似てないものを隣り合わせるようにします。似てるものを隣り合わせるとメリハリなくなりますからね。
一通り並べたあと、4枚ずつ眺めた時に,、どの場所でも調和がとれているか確かめ、おかしなところは微調整。同じ大きさの柄が隣り合わないように配置します。ボーダー柄のものはその向きも重要。色彩や濃淡、柄の大きさの「差」が、調和しつつもきちんと視覚的に認識できるようにするのがポイントです。個性の強い布も、全体の中ではよいアクセントになっています。

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縫ってみる まっすぐ並んだ薔薇の花たち
並べたものには、6枚の横列にグループ分けし、1−1,1−2,・・・というようにナンバーを打ったシールをはっておき、いよいよ縫い合わせます。
1列ずつ6枚をを全て縫ったら、列同士を合わせます。角が合うように、各プロセスの合間合間にアイロンかけも忘れずに。
出来上がったら(↓)夢のようなロマンティックな薔薇の花園!
まだ未完ですが、見てるだけでうっとり〜・・・これをかけて眠れる夜が待ち遠しい♪

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縁布をつけてみる
ユザワヤさんで周りのボーダー布を2種類買い足しました。小さな薔薇の明るめの布と、外側はアンティークっぽい発色の茶ストライプ。
薔薇柄部分の発色を助け、また縫いしろ部分が裏で乱れないように、中央にはガーゼ状の生成り裏布をつけました。
裏はこんな感じ(→)
全体を引き締めるため、手持ちの「ニッキ」色のベルベットリボンを手縫いで合わせます。足りなくなったこの色のリボンを、約1ヶ月入荷待ち(他のお店3つも回ったけど売ってなかったの!)。
裏生地はミルクティー色のコットンです。
実は最後にうれしくって思いっきりミシンを踏んで四方すっぽり縫い合わせてしまい、表に返す口がなくなっていました。失敗失敗・・・部分的に糸をほどいてやり直し!!
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