この秋、Cartonage(カルトナージュ)にはまりました。


銀座ITOYAさんのパペリウム(紙の専門店)でカルトナージュの本に出会いました。
カルトナージュはフランスの言葉。厚紙細工で創られたフレンチ小物のことです。


初めての作品 蝶々のダストボックス



そうだ、買ったばかりのお洒落なベージュ×シルバーのカトラリーを、可愛く収納できる箱を作ろう!
ちょうど本に載ってた柄紙が気に入ったので、紙の温度さんの通販で同じもの&気になる柄を買いました。
グリーンの植物柄クリームがかったスキバル、内敷きは引き締めにチョコレート色のウールペーパーです。

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このセットで可愛いケーキと紅茶をいただく時のしあわせ感といったらもう!
一生もののカトラリー、大事にします♪









お次はいつもこまってたペディキュアのいれもの!
上で使ったスキバルと、アンティークラベル柄のペーパーをベースに、
内側やふたの縁にキャラメル色のウールペーパーをアクセントとして入れました。
マットとツヤ、濃淡をうまくコントラストさせるのがDonnaなりのこだわりです。
厚紙はオーバル型のボックスをパペリウムで購入。

























メアリー・バーカー 花の妖精シリーズ
「Wayfaring Fairy」

メアリー・バーカーの花の妖精シリーズのクロスステッチに、
こっくりとした赤のアンティーク・ドット・クロスで手作りの額をつけてみました。
キルト芯を入れたふっくらしたフレームです。
内側の縁に生成りのレースも飾って。
ベリーカラーは秋らしさがあって、赤はクリスマスシーズンにも。
後ろにはレースのひもがついてて、壁掛けにもできます。

かなりラブリーな仕上がりで、今はベッドルームに飾ってます。
そのうち小児科病棟にプレゼントしようかな。。。