秋も深まり、冬の足音がもうそこまでやって来ていますね
10月21日にはオリオン座流星群が極大を迎えます。それに続き11月初旬には
アンドロメダ・牡牛座の南群・北群の各流星群が訪れ、11月18〜19日にはいよいよ
獅子座流星群がやって来ます。北アイルランドのアーマー天文台のアッシャー博士
予測によると、今年は日本で流星雨になるらしい?
アッシャー博士は1999年の流星雨の予測を見事的中!ピーク時間も10分違っただけ!
過去3年の予測も的中させています。今年の予測時間は3つのピークがあると言うことです。

11月18日19:01ZHR 2500
11月19日02:31ZHR 9000
11月19日03:19ZHR 15000
ZHRは放射点が天頂にある場合、なおかつ理想的な空の条件下での
理想的な予測数であるので、実際観測出来るのは1/3程度。
日本流星研究会のサイトを参考にして下さい。1時間あたりといっても
ピークが1時間続くわけではないので、誤解のないようにお願いします。
ピークは長くて十数分短ければ数分・・・・。なせ数分か・・・・、これは
彗星のダストトレール(流れ星の素)を地球が通過する時間がこれくらい
だからです。

18日のピークは日本では観測不可能ですが、19日の2回のピークは東アジアとオーストラリア
で観測出来る!と言うことです。予測時間の前後1時間位が確率が高いと思います。
17日深夜から19日明け方にかけては要注意ですね!後は天候!!星が見えなきゃ
話にならない〜!


星見時の注意事項
星見のマナーを厳守しましょう!

   絶対に車道で観測しないこと
   海岸・河原では満潮に気を付けること
   焚き火や危険な場所は避けること
    この季節はかなり乾燥しており、火事の危険があります。
    また、たき火の明るさは、流星観測に逆効果です。
   ☆マナーを守ること
   大騒ぎしないことや帰りの後始末など、ルールを守りましょう。
   ライト類は赤セロファンなどで減光し、むやみに周りを照らさない
   様にしましょう。
  

  ☆お勧めサイト

アストロアーツ(星ナビ)の獅子座流星群情報サイト
国立天文台の獅子座流星群関連のリンク集

☆本音
 ん〜〜〜、過去3年間眠い目を擦りながら、寒さに耐えながら曇り空を眺めていた
 しかし〜、流星嵐どころか流星雨にも出会えなかった・・・。あれだけ騒がれていたのに・・・・
 流星嵐!って・・・!今年こそは!ホント!かな??と半信半疑。
 
 今年は過去3年間の科学的データ蓄積による、科学的根拠ってやつに基づいて
 アッシャー博士が、「日本で大出現する!」と言い切っている!
 3度目の正直ならぬ、4度目の正直ってやつを信じてみよう!かなぁ・・・・。
 まあ、流星雨は見ることが出来なかったけど、ある程度の流星や大きな火球は見ること
 出来たし、結構感動したし!満天の星空を眺めているだけでも、素敵だし!
 





TOP   BBS



お聴きの曲はヤマハ(株)から提供されたものです。

Copyright(C) YAMAHA CORPORATION. All rights reserved.