梅雨を迎えスッキリとしない空の日も多くなって来ますね
でも、雲の上ではいつでも満天に星が輝いています。
梅雨に入る前に素敵な光が川面を包みます。ホタルの輝きです。
ホタルの光も星の輝きも現実の光であるのに、なぜか幻想的な
感覚で捉える方も多いのではないでしょうか?僕もそうです。
幻などではなく実在する輝きであるのに・・・。その光の中に
夢や希望を感じ取る事が出来るからではないでしょうか?
星の光やホタルの光は想念の中に輝く光なのかもしれませんね
ホタルの光に導かれ天空に目を移すと、そこには、これから始まる
星空の物語があるのです。6月下旬の夕方から深夜にかけて
現れると云われている「うしかい座流星群」この流星群は幻と
冠される程出会えなくなりましたが、1998年には現れてくれたそうです。
今年はどうでしょうね?今月末の夜には西の北斗七星からうしかい座の
方向を見上げてみて下さい。みんなで祈ると、現れてくれるかもしれませんね。
そして、7月7日の七夕、8月のペルセウス流星群、と続いて行のです。
